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デコイ 囮鳥 の商品レビュー

4.2

19件のお客様レビュー

  1. 5つ

    6

  2. 4つ

    10

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2026/01/19
  • ネタバレ

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執着、一途、おとり、過去のしがらみ 事件の真相を謎解きしてる気分 無茶苦茶面白い! 皆どっち派!? 囮鳥の加賀谷のキスシーンがとても好き♡ 火野が救われたらいいなと思うのは私だけかしら 楽しかった!( ˶°⌓°˶)

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2014/04/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

火野はアクが強すぎるけれど、安見の職業柄、落ちないでほしかった… 『最果ての空』を読めば、安見の決断も納得はできるけれど… これもハッピーエンドと言える終わり方なんだろうけれど、なんだか…救われない…

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2013/03/11

記憶喪失の一人の男が過去を探っていくと同時に、二組の全く関係の無いと思われたカップルが複雑に絡み合っていき真実が明らかになっていく。懐かしい面々も出て来てそれだけで胸が熱くなるのに、ラストにはあの人が!(≧∇≦)前作エスシリーズから繋がる重要な鍵を握る人物なようです。 いつもなが...

記憶喪失の一人の男が過去を探っていくと同時に、二組の全く関係の無いと思われたカップルが複雑に絡み合っていき真実が明らかになっていく。懐かしい面々も出て来てそれだけで胸が熱くなるのに、ラストにはあの人が!(≧∇≦)前作エスシリーズから繋がる重要な鍵を握る人物なようです。 いつもながら、奈良さんの美麗なイラストもあいまってそれぞれの登場人物が魅力的。どちらのカップルも目が離せませんが、個人的にトラウマを抱えているが自由奔放な那岐とそんな彼に振り回される一見クールな加賀谷の二人がツボです。複雑に絡み合った糸がどのように解されていくのか次巻に期待します。

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2013/01/28

エスのスピンオフ?別のお話だけど宗近とか椎葉、篠塚兄さん登場!エロ満載❤火野・安見CPと那岐・加賀谷CPのWストーリー

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2012/12/19

「あんたにとって、俺はなんなんだ?」 銃を手に意識を取り戻したとき、安見亨はそれまでの記憶をすべて失っていた。俺は誰だ? この銃は……? 自分に怯える安見に名前を教え、優しいけれど得体の知れない闇を感じさせる男、火野。安見は何かから逃れるように火野に溺れていく。一方で、高仁会前会...

「あんたにとって、俺はなんなんだ?」 銃を手に意識を取り戻したとき、安見亨はそれまでの記憶をすべて失っていた。俺は誰だ? この銃は……? 自分に怯える安見に名前を教え、優しいけれど得体の知れない闇を感じさせる男、火野。安見は何かから逃れるように火野に溺れていく。一方で、高仁会前会長の殺人事件をめぐり、ある男たちが呼び出されていた。関東侠和会に属する那岐と加賀谷だ。那岐は加賀谷を誰よりも必要としていたが、男としての愛情は受け入れることができずにいた。交錯する過去と現在。そして、因縁。男たちの闘いが始まる!! 出版社より

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2012/10/22

エスシリーズの二年後スピンオフ作品。 記憶喪失というテッパンネタを上手く活かしてくれてます。 ちょっとだけ出る宗近と椎葉がまた嬉しい。 続きまで購入してから楽しむことをオススメします。

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2010/11/07

良かった〜!火野の存在そのものが不気味でエロティックな空気を出しててよい!加賀谷の耐える一途さと対象的ですごくいい。謎が二つの方向から進んでいくミステリー具合も、人間模様とストーリーの絡め方、心理描写にどんどんのめり込む。ヨダレたらして次いく〜

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2010/06/23

 記憶をなくした男と殺し屋。ヤクザの二人。  それぞれが、大物ヤクザが殺された事件をめぐって葛藤する。  デゴイとは、水鳥の模型で、囮に使うものだそうで。いいタイトルだ。も、すべてが凝縮されてる。  と、毎度いってる気がしますが、キャラ造詣がいいっすね、英田センセ。  斜めいっ...

 記憶をなくした男と殺し屋。ヤクザの二人。  それぞれが、大物ヤクザが殺された事件をめぐって葛藤する。  デゴイとは、水鳥の模型で、囮に使うものだそうで。いいタイトルだ。も、すべてが凝縮されてる。  と、毎度いってる気がしますが、キャラ造詣がいいっすね、英田センセ。  斜めいっちゃってる火野、最高です。完全に歪んでる人物なんだけど、その歪みを自分できちっと受け入れてるのが強い。いや、弱いのかな。普通に強かったり弱かったりする人間は、歪みゆえに正しい像を結ばない自分自身に怯えたり嫌悪したりするのにね。  ああ、火野の根底にあるのは、強烈な自己愛なのかもしれない。  自己愛が強すぎて、常に保護の対象を必要としているのかもしれんなぁ。  で、その火野をかつて拒絶した那岐。  火野とともにハードな生い立ちなんだけど、火野とは違ってなんだかんだとまっすぐです。まっすぐだけど、ここって時の選択がゆがんでいる。  でも、それが普通だよね。  ともあれ、なんつーか、まさに愛憎劇でしたな。  でもって、愛すること、憎むことの責任、つか、見届けることの意味、みたいなものを考えたですよ。  うん。

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2010/03/13

エススピンオフ。文章力、発想、展開等素直にこりゃすげえと思った。 若気の至りは怖いので程ほどにしておけというような。

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2010/01/06

【あらすじ】 「あんたにとって、俺はなんなんだ?」銃を手に意識を取り戻したとき、安見亨はそれまでの記憶をすべて失っていた。俺は誰だ?この銃は…?自分に怯える安見に名前を教え、優しいけれど得体の知れない闇を感じさせる男、火野。安見は何かから逃れるように火野に溺れていく。一方で、高仁...

【あらすじ】 「あんたにとって、俺はなんなんだ?」銃を手に意識を取り戻したとき、安見亨はそれまでの記憶をすべて失っていた。俺は誰だ?この銃は…?自分に怯える安見に名前を教え、優しいけれど得体の知れない闇を感じさせる男、火野。安見は何かから逃れるように火野に溺れていく。一方で、高仁会前会長の殺人事件をめぐり、ある男たちが呼び出されていた。関東侠和会に属する那岐と加賀谷だ。那岐は加賀谷を誰よりも必要としていたが、男としての愛情は受け入れることができずにいた。交錯する過去と現在。そして、因縁。男たちの闘いが始まる。 【感想】 デコイシリーズ上巻。

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