エルサレム・クロック の商品レビュー
なんとなく、物騒なイメージばかりが先行するイスラエル。 著者は、イスラエルで暮らす日本人。 生活の場としてのイスラエルを紹介している。 物騒なのはイスラエルの一部分に過ぎず(複雑な事情はもちろんあるが)、そこでは平和な暮らしも確かに存在する。 写真も多く、ぱらぱらとめくってい...
なんとなく、物騒なイメージばかりが先行するイスラエル。 著者は、イスラエルで暮らす日本人。 生活の場としてのイスラエルを紹介している。 物騒なのはイスラエルの一部分に過ぎず(複雑な事情はもちろんあるが)、そこでは平和な暮らしも確かに存在する。 写真も多く、ぱらぱらとめくっていくだけでも楽しい。
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イスラエル、と言われると宗教問題や政治関係の話題ばかりでギスギスしたイメージが強かったのですが、この本を読んでびっくりしました。 季節毎の行事を丁寧に説明しながら、この国に生きる人々を描いています。 複雑な事情には敢えて触れない。 過激なエピソードはどうしても色眼鏡が邪魔をしてし...
イスラエル、と言われると宗教問題や政治関係の話題ばかりでギスギスしたイメージが強かったのですが、この本を読んでびっくりしました。 季節毎の行事を丁寧に説明しながら、この国に生きる人々を描いています。 複雑な事情には敢えて触れない。 過激なエピソードはどうしても色眼鏡が邪魔をしてしまうからこそ、暮らしをフラットな目で描く、この目線がいいですよね。 無駄に夢が詰まってる感じもなく、日常に触れられるこの温度感がちょうどいい。 猫のエピソードもとても素敵。住民登録ならぬ住猫登録が必要なのですね。 国も環境も関係なくのびのび生きる猫たちの姿に、なんだか希望を感じます。
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エルサレムに住んでいた著者がイスラエルを四季に分けて紹介した本。 イスラムやユダヤの行事の様子や、ユダヤの中でも宗派の違うエリア、食べ物など、あまり知ることのないことが写真付きで紹介されてて面白い。
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行きたくなる〜 なんとなく危険そうなエルサレム ユダヤ教の総本山 ねこかわいい 写真きれい
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エルサレムと聞いて想像するのは、中東での孤立したユダヤの町、 宗教対立の町、抹香くさい古の町、嘆きの壁などである。 この本は写真と楽しいエッセイで、現在進行形のエルサレムの衣食住を見せてくれる。 自生のシクラメンとアネモネが咲く春の死海リゾートに行ってみたい!
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ニュースで何かと話題のエルサレムですが、そんなエルサレムを観光すると・・・という視点で書かれています。死海などリゾート地としてのエルサレムや宗教のメッカのしてのエルサレム。ユダヤ教としての街並みやそんなのお構いなしの屋台の風景など、たくさんの魅力を写真と文で感じさせてくれます。 ...
ニュースで何かと話題のエルサレムですが、そんなエルサレムを観光すると・・・という視点で書かれています。死海などリゾート地としてのエルサレムや宗教のメッカのしてのエルサレム。ユダヤ教としての街並みやそんなのお構いなしの屋台の風景など、たくさんの魅力を写真と文で感じさせてくれます。 複雑な国ですが、この本の中には知らんなかった文化や雰囲気がたくさん書かれてあり、とっても素敵な国だと思いました。 この本を読んでエルサレムは、問題が多い危ない国というイメージから、いつか行ってみたい国に変えてくれました。
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エルサレム行ってみたい! ちょっと怖い雰囲気の街なのかなと思っていたけど、のんびりとした日常の街みたい。やっぱり行ってみたい。
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