ひよっこ茶人の玉手箱 の商品レビュー
小説家がお茶を知りのめり込んでいく様子に関してのエッセー的な。お茶を始めたばかりの頃に驚いたことなど正直に書いていて、自分もそうだったなと思い返した。 今もある真ML茶の湯というコミュニティの四半期前の様子がわかるし、後に著者が書いた茶人の小説で出てくる人のモデル(二条御家流の家...
小説家がお茶を知りのめり込んでいく様子に関してのエッセー的な。お茶を始めたばかりの頃に驚いたことなど正直に書いていて、自分もそうだったなと思い返した。 今もある真ML茶の湯というコミュニティの四半期前の様子がわかるし、後に著者が書いた茶人の小説で出てくる人のモデル(二条御家流の家元とか)もわかって面白い。
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著者がメーリングリストで茶人が交流する輪の中に入り、茶道にはまっていく様子がよくわかる。ははあ、この人が「粗茶一服」の登場人物のモデルだなあ、と思う人もいた。
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弱小茶道家元の若旦那を主人公にした『雨にもまけず粗茶一服』の著もある作者。インターネットを通じたお茶との出会いについての本です。
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お茶を習っていた時、諸先輩方が恐怖でした。何でも出来て、知っていて、それを表に出しません。只お茶室の静寂さ、釜の音、香の匂い、薄暗闇に光る茶の色は好きだったなあ。インターネットMLの知り合いなら純粋にお茶を楽しめるみたいだ。他流派の人がいるのもいいし。お稽古再開しようかな。
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この本を読んで、自分もお茶を始めようと思いたった元凶(笑)。インターネットと茶道、という一見ミスマッチに見える取り合わせから、著者がお茶にのめり込んでいく過程がなかなか面白い。 お茶を嗜んでいる人とのつきあいは気持ちいい、というのは同感。基本的に相手への気配りができる人が多いんだ...
この本を読んで、自分もお茶を始めようと思いたった元凶(笑)。インターネットと茶道、という一見ミスマッチに見える取り合わせから、著者がお茶にのめり込んでいく過程がなかなか面白い。 お茶を嗜んでいる人とのつきあいは気持ちいい、というのは同感。基本的に相手への気配りができる人が多いんだよね。
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