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クビツリハイスクール の商品レビュー

3.6

81件のお客様レビュー

  1. 5つ

    9

  2. 4つ

    25

  3. 3つ

    29

  4. 2つ

    5

  5. 1つ

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2025/11/18

期待を裏切らない面白さでした。 首吊高校と1人の生徒について。 1人も普通の人が出てこなくて面白い!

Posted byブクログ

2025/08/08

戯言シリーズ第3弾 面白かったが、今までの作品と比べると微妙。今作はかなりバトル物になっていたので、私には合わなかった。会話劇やサスペンス、ミステリーを読みたいな。

Posted byブクログ

2025/07/25

途中で何となくこうなんだろうな、って予測がついても、必ず何かひとつはひっくり返されるの、もう3度目だとしても快感ですね。 前作、前々作の登場人物の匂わせが出てくるのも毎回楽しみです!

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2024/08/12

だいぶ戯言遣いになれてきた。 推理小説ではなく、こういう作品なのかと思えば、楽しめる。 今回でひと段落しましたが、シリーズでは一作目が一番良かったと思います。 「紫木一姫って生徒を学園から救い出すのが、今回のあたしのお仕事」 「救い出すって……まるで学園がその娘を拘禁してるみ...

だいぶ戯言遣いになれてきた。 推理小説ではなく、こういう作品なのかと思えば、楽しめる。 今回でひと段落しましたが、シリーズでは一作目が一番良かったと思います。 「紫木一姫って生徒を学園から救い出すのが、今回のあたしのお仕事」 「救い出すって……まるで学園がその娘を拘禁してるみたいな言い方ですね」 人類最強の請負人、哀川潤から舞い込んだ奇妙な依頼に従って私立澄百合学園、またの名を《首吊高校(クビツリハイスクール)》に潜入した「ぼく」こと“戯言遣い・いーちゃん”は恐るべき殺戮の嵐に巻き込まれる――。

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2024/03/27

イッキ見で読んだ一冊 戯言シリーズは物語シリーズより読んでいる人が少ないと聞いて読み始めた 個人的に戯言シリーズのほうが好きかもしれない

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2023/10/21
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※このレビューにはネタバレを含みます

【図書館本】戯言シリーズ第3弾。本シリーズもようやく1/3に到達。いろいろと考えさせられることが多かった本巻。読み始めてから人類最強シリーズを先に読んでしまったことを後悔しました。また、姫ちゃんの気持ちも少しだけわかる気がします。誰かを“信じる”ことほど難しく、はかないことはないだろうから。そして哀川潤……やっぱり強かった。そしてとってもかっこよかったです。次巻に続きます。

Posted byブクログ

2023/07/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【再読】 間違ってクビシメロマンチストよりも先に読んでしまった。潤さんが巫女子ちゃんのモノマネしたとこでやっと気づいた…。戯言シリーズは先の巻で出てくるキャラへの言及が多いから、たとえば零崎の話とかしてても簡単に受け入れてしまう。「殺して解して並べて揃えて晒してやんよ」の初出っていーちゃんなんだ、とか感心しちゃった、そんなわけないのに この巻で萩原子荻が殺されてるのつくづく勿体無いと思う。策士キャラ動かしやすそうだし、これ以降もたびたび言及されてる割に活躍シーンが少なすぎる、玉藻ちゃんの生首を策に使ったのは引いたけど、潤さんにも一矢報いるくらいの活躍が欲しかった。 自分の記憶では戯言シリーズが推理物なのはここまで、次からはほぼバトル物になったと思う。 西尾維新トリック考えるのほんとうに苦手すぎる

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2021/12/21

「戯言」シリーズ第三弾。 哀川潤から、「首吊高校」という通称をもつ澄百合学園に潜入して紫木一姫(ゆかりき・いちひめ)という女子生徒を救出するというミッションを授けられたいーちゃんは、女装して学園内に入り込みます。彼と哀川は、一姫に出会うところにまではこぎ着けたものの、密室で殺害...

「戯言」シリーズ第三弾。 哀川潤から、「首吊高校」という通称をもつ澄百合学園に潜入して紫木一姫(ゆかりき・いちひめ)という女子生徒を救出するというミッションを授けられたいーちゃんは、女装して学園内に入り込みます。彼と哀川は、一姫に出会うところにまではこぎ着けたものの、密室で殺害されている学園の理事長を発見し、さらに一姫を追う学園の生徒たちから攻撃を受けることになります。 今回は、ミステリ作品というよりも異能バトルがメインの話になっています。また、これまで「戯言」を駆使して「セカイ系」の主人公たちとの差別化を図ってきたいーちゃんが、「セカイ系」のライトノベルの主人公をしています。ただ、これは著者のねらいというよりも、そもそも「セカイ系」作品そのものに、メタとベタを直結させてしまう構造があるためだという気がします。とはいえ、そうした構造をはっきりと可視化したところに、またしても著者の批評性を見いだすことも可能なのでしょうが。

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2021/04/18

ミステリー要素少なめ。本格的にラノベになってきた感じ... とはいえ、文章は相変わらず面白いし、潤さんのキャラクターも良い。 雰囲気が雰囲気だからあまりしっかりとトリックを推理しなかったが、ちゃんと考えてたら分かったかも。 でもやっぱりもう少しミステリーっぽくしてほしいな......

ミステリー要素少なめ。本格的にラノベになってきた感じ... とはいえ、文章は相変わらず面白いし、潤さんのキャラクターも良い。 雰囲気が雰囲気だからあまりしっかりとトリックを推理しなかったが、ちゃんと考えてたら分かったかも。 でもやっぱりもう少しミステリーっぽくしてほしいな...

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2020/12/06

戯言シリーズ第3弾。これも再読だが、なんとなく覚えていた。 ある学園から一人の少女を救い出すよう哀川潤から頼まれた「ぼく」は、学園に潜入することに。そこはまたの名を首吊高校と言われる奇妙な学校だった‥ 殺人事件はあるものの、もはやミステリではなく異能バトル小説。ジグザグの映像を想...

戯言シリーズ第3弾。これも再読だが、なんとなく覚えていた。 ある学園から一人の少女を救い出すよう哀川潤から頼まれた「ぼく」は、学園に潜入することに。そこはまたの名を首吊高校と言われる奇妙な学校だった‥ 殺人事件はあるものの、もはやミステリではなく異能バトル小説。ジグザグの映像を想像するとワクワクする。

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