伯爵と妖精 運命の赤い糸を信じますか? の商品レビュー
また短編!いきなり短編が多くてやきもきする でも本編と関わりがあるから飛ばせないし! レプラホーンはイギリスだった そういえば 少しずつ知識が増えるのは楽しいな しかしスレ違いネタが谷さんはお好きなんですなあ
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なのにここでまた短編集だとー!? (そして読み終わり) 本編はあんなにやるせない閉じ方をしているのに、 こちら3編は、リディアとエドガーの婚約(と妖精)にまつわるショートストーリー。 それだけに、あちこちハートが飛んでます。でもやっぱり幸せそうなのはいいね。 薄々感づいて...
なのにここでまた短編集だとー!? (そして読み終わり) 本編はあんなにやるせない閉じ方をしているのに、 こちら3編は、リディアとエドガーの婚約(と妖精)にまつわるショートストーリー。 それだけに、あちこちハートが飛んでます。でもやっぱり幸せそうなのはいいね。 薄々感づいていたけれど、エドガーの愛って重いのね(笑 そして、レイブンは天然さん。「安請け合い」に思わず吹いちゃった。
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短編集。 ☆不思議な贈り物と従者の受難 2人の婚約公表後のお話。 レイヴンの可愛さ…というか、無垢さ?純粋さ??が1000%前面に出ていた。 そして、エドガーは…子供ですか。子供ですね。リディアがんばれ。 ☆運命の赤い糸を信じますか? 表題作。 読了直後の感想は、リディアがんば...
短編集。 ☆不思議な贈り物と従者の受難 2人の婚約公表後のお話。 レイヴンの可愛さ…というか、無垢さ?純粋さ??が1000%前面に出ていた。 そして、エドガーは…子供ですか。子供ですね。リディアがんばれ。 ☆運命の赤い糸を信じますか? 表題作。 読了直後の感想は、リディアがんばれ。超がんばれ。(笑) フェアリーゴッドマザー(妖精の名付け親)が引っかき回す婚約中の2人のお話。 エドガーの小指に付いている大量の赤い糸やら、リディアの赤い糸の先にはグローサー卿の12・3歳の跡継ぎ息子の小指だったり。 ニコに対するレイヴンの思いやりというか、ユーモアも好きだなー。 このお話で、やっとエドガーとロタの関係が正しくポールに理解されましたね。 そうか…箱の中から出てくるハリネズミはこれか…。 ☆リボンは勝負のドレスコード 決闘にまつわるあれこれやら、ナイトウェアのあれこれがわかって面白かった。 途中エドガー気の毒だよな…と思いながらも最終的に1番美味しかったのもきっと彼…。 そして、やはり?1番気の毒なのはリディア…。
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短編集! 段々とレイヴンが感情を出すようになってる(。・ω・。) あたし的に笑った場所は。 「あたしがこんなもの着ると思ってるの?」 「じゃあきみは裸で寝るの?」 下着の感覚って、中世ヨーロッパではあんな感じなんだなと、ビックリしました。 今は見せブラとか流行ってるけ...
短編集! 段々とレイヴンが感情を出すようになってる(。・ω・。) あたし的に笑った場所は。 「あたしがこんなもの着ると思ってるの?」 「じゃあきみは裸で寝るの?」 下着の感覚って、中世ヨーロッパではあんな感じなんだなと、ビックリしました。 今は見せブラとか流行ってるけど(。・ω・。) ゆうても日本なんかパンツ履かなかったんだもんね、ほんの何十年か前まで。 話しずれました… フェアリーゴッドマザーの回の、最後のあの言葉は、つまり、エドガーの運命の赤い糸は何本もあるけれど、一つにまとまっていて、その一人は物凄い愛情を受ける、ってこと? つまり、リディアにもの凄い愛情を…? いいねっ!いいねっ!(♡˙︶˙♡)ノシ 運命の赤い糸を信じますか?(*^^*)
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前の短編集もよかったけど、これはほんとに安心して楽しいとこだけな一冊。 レイヴン、ロタとポール、エドガーとリディアのそれぞれがかわいかった。先に本編読んじゃってたので、なんでハリネズミなのかやっとわかった。笑
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
どうしてこのタイミングで短編集3巻目なのか・・・ 時間軸がちょっと分からないけど、本編のシリアスな展開に対してこのほんわかした短編集 最初の話は 使用禁止の種のせいで、レイブンもリディアもエドガーに手を上げそうになってしまうわけだけど エドガーの為に本気で手首を切り落とすのを考えるレイブンが相変わらず そしてリディアにかかった魔法を軽く無理矢理に解いてしまうエドガーがね・・・相変わらずというか彼らしいというか オチが結構好き 真ん中の話が一番好き アルフレッドの淡白具合が彼の家族のことを思えば分からなくもないけど、悲しいことなかって感じ 赤い糸が一本じゃ足りないエドガーと、自分にはないことに凹むレイブン ロタとポールの糸が繋がってたら嬉しい! 今回の短編集はレイブンとエドガーがいい 最後の話はちょっと切なめ? 魔法で軽く惑わされたリディアと信じきれなかったエドガーと だまし討ち的なエドガーのやり方が微妙だけど、あの鎧の人も鎧の人だからな お相子か イギリスとフランスではナイトウェアの認識というかどういったものがいいか、違うのかが面白かった プレゼントされたナイトウェアはちゃんとまた出てくるのかな?
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現実逃避用。病院の待合室で読みきる。前巻の続きのつもりで読んだら、短編ですか!!しかも甘め。前巻あんな終わり方したのにい~のかな~
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“が、彼の指には、そしてほかのどこにも、赤い糸は見あたらなかった。 「あれ?おかしいわね」 はっきり告げたロタに、レイヴンがショックを受けたのかどうかは、彼の表情からはわからなかった。 「ねえレイヴン、今は糸がなくたって、いつか現れるわよ、きっと」 リディアの苦しい慰めが届いたか...
“が、彼の指には、そしてほかのどこにも、赤い糸は見あたらなかった。 「あれ?おかしいわね」 はっきり告げたロタに、レイヴンがショックを受けたのかどうかは、彼の表情からはわからなかった。 「ねえレイヴン、今は糸がなくたって、いつか現れるわよ、きっと」 リディアの苦しい慰めが届いたかどうかもわからない。ただレイヴンは、ニコの方に顔を向けた。 「ニコさんは」 エドガー以外の人にほとんど興味を持たないレイヴだが、どうにもニコだけは仲間意識を持っているようなのだ。 「おれ?ちゃんとあるよ、赤い糸」 気を遣うわけもなく、自慢するように片手を振ってみせたニコには、さすがにレイヴンも落胆の色を隠せなかったようだ。 「…………そうですか。…………私にだけないのですか」” 短編集。 最近のレイヴンが面白い。 あとポールも。なんか可愛い。 “「ええと、ロタ、きみにはもっとふさわしい人が現れるよ」 あわててなぐさめようとする彼は、どうしてこんなに女の子を相手にしているみたいなんだろう。 「前にもそんなこと言ったよな」 「えっ、そうだっけ」 「ありがおt。そういうこと言ってくれるのもポールくらいさ。そうだ、これやるよ」 持ってきた小箱をポールに手渡す。何だろうと怪訝そうに、彼はふたに手をかける。 とたん、中身が飛び出した。 「わあっ!」 驚いてひっくり返ったポールの頭に、ハリネズミがしがみつく。振り落とされて、床の上でまるくなる。 おかしくて、ロタは笑った。 「びっくりした?かわいいだろ、これ」 そっと拾いあげ、彼のほうに差し出す。やがて手の中で、もぞもぞと動き出したハリネズミに、じっと見られてポールも笑った。”
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ユーモア溢れる作品です。本編の続きかと思ったら息抜きの番外編でとても面白かったです。 エドガーとリディアのやり取りがますます盛り上がっていましたし、エドガーのリディアに対する強い想いが伝わってきます。
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不思議な贈り物と従者の受難 エドガーの従者であるレイヴンは、ある日ウッドワースがもってきたエドガーへの贈り物である"使用禁止"の種を育てたことで、自分の意思に反してエドガーに危害を加えそうになってしまう。しかもリディアに彼のあざが伝染してしまい・・・。エドガー...
不思議な贈り物と従者の受難 エドガーの従者であるレイヴンは、ある日ウッドワースがもってきたエドガーへの贈り物である"使用禁止"の種を育てたことで、自分の意思に反してエドガーに危害を加えそうになってしまう。しかもリディアに彼のあざが伝染してしまい・・・。エドガーに悪意を持った犯人は誰なのか、リディアたちは調べ始める。必死でエドガーから逃げようとするリディアはある意味正しいと思いました(爆)レイヴンはエドガーのそばにいるだけで余分に危機に見舞われているような気がします。大丈夫だろうか・・・彼。斧で手首を切り落とそうとするレイヴンとそれを止めるニコの友情がいつまでも続けばいいなぁ。 運命の赤い糸を信じますか? 妖精のしわざで、運命の赤い糸が見えるようになってしまったリディアたち。ところが、エドガーの手には何本もの赤い糸が見えて、リディアは思わず動揺する。そんなとき、アルフレッドという少年がリディアを運命の人だと言って屋敷に訪れてくるが、彼は何事にもなげやりな態度を示しており・・・。冷たい目線で見られて、リディアに伸ばした手を引っ込めるへたれエドガーに笑いました。さすがヘタレ。そしてハリネズミをポールに贈るロタ。やっぱりこの二人はくっつくべきだと思います。男前ロタ万歳^^ リボンは勝負のドレスコード ロンドンで決闘についての妙な噂が広まる中、リディアは結婚に向けてナイトウェアのことで悩んでいた。華やかなリボンやレースに憧れるも、それははしたないとメイドに言われ落ち込んでいた。そんなとき噂の銀色の甲冑がリディアのもとへ現れ、彼女が前世の恋人だと言う。エドガーと決闘を行うことになってしまい・・・リディアは混乱する。事態は収束するのだろうか?!リディアが幸せなことを確かめて切なげなケルピーに悶えました。何ていい男なんだ!!いきなり槍を持って決闘を申し込むリディアにはびっくりしました。彼女も少しおとなしくなったかなーとか思ってたけど、一巻の頃の無茶苦茶に戻ってるよ(苦笑)今回は超らぶらぶなエドリディの表紙にびっくりしました。本編も気になりますが、こんな風にささやかな日常短編もいいなぁと思えました。
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