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きみが見つける物語 十代のための新名作 休日編 の商品レビュー

3.3

46件のお客様レビュー

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2025/08/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

シャルロットはぼくのもの デザートを食べてしまった男の子の隠蔽と突き止めた女の子の話 ローマ風の休日 無愛想なバイト先の新人に淡い恋をする話 秋の牢獄 一日だけをタイムスリップし続ける女子大生の話 春のあなぼこ 卒業記念に遠出する小学生の女の子たちの話 夏の出口 何も決めたくないけど焦る卒業間近の女子高生の話 秋の牢獄が一番面白かったかな リプレイヤーたちとの出会いや、経験、別れとテンポが良く、世にも奇妙な物語を見ているような面白さがあった。

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2024/02/11

小学校卒業したばかりの旅が好きだった。 あと角田光代さんの『夏の出口』の吐きたくなるところ わかりすぎてしんどかったけど その時代にこの本読んでもわからなかっただろなぁ それとも同じ感覚を知って救われるのかなぁ

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2021/05/10

一日で5日分の休みを過ごした気分になった! 私のお気に入りは恒川光太郎さんの『秋の牢獄』 面白かった アンソロっていいな〜

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2020/08/25

この本は小学校図書室NG 「シャルロットだけはぼくのもの」米澤穂信 高校生同士の心理駆け引きが楽しい。この、事件にならない日常の推理描写が米澤穂信らしくて◎ 「ローマ風の休日」万城目学 バイト先の年上女子と数学絡みで街散歩デートする。主人公目線の描写も良いし、青春っぽい良い話。 ...

この本は小学校図書室NG 「シャルロットだけはぼくのもの」米澤穂信 高校生同士の心理駆け引きが楽しい。この、事件にならない日常の推理描写が米澤穂信らしくて◎ 「ローマ風の休日」万城目学 バイト先の年上女子と数学絡みで街散歩デートする。主人公目線の描写も良いし、青春っぽい良い話。 「秋の牢獄」恒川光太郎 同じ日を繰り返す不思議な話。虚無感感じさせる。ホテル浮気現場と殺人あり。 「春のあなぼこ」森絵都 小学校卒業した春休みに近くの街に電車乗って買い物行く女子たちの少し冒険的な1日、心情が上手く書かれてる。 「夏の出口」角田光代 高校最後の夏休みにナンパ島と言われる所に女子友達と旅行に行く主人公の、進学も未来像も描けずゆらゆらしている気持ちとナンパの虚しさが上手くミックスしている。小学生には不適。

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2019/04/29

娘が図書館で借りてきた本。 アオハル感あふれるなぁ~。 小学生には少し早いかも?と思いつつ、色々な経験をして成長して欲しいな。

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2019/03/07

図書館で。 アンソロって難しい。テーマは同じなんだろうけれども自分に合う、合わないは勿論出てくるし。 米澤さんのお菓子の話は読んだことがありました。 同じ一日をずっと繰り返すってちょっとホラーだけど設定は面白いかもしれない。ウン。 そしてたのきんトリオとか…懐かしすぎる(笑)恋愛...

図書館で。 アンソロって難しい。テーマは同じなんだろうけれども自分に合う、合わないは勿論出てくるし。 米澤さんのお菓子の話は読んだことがありました。 同じ一日をずっと繰り返すってちょっとホラーだけど設定は面白いかもしれない。ウン。 そしてたのきんトリオとか…懐かしすぎる(笑)恋愛脳の人は小学生ぐらいから恋愛脳なんだなぁ…

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2015/07/26

角田光代さんの作品は逸品。万城目さんのホルモーも、もう一度ちゃんと読みたくなった。 恒川光太郎さんの作品は初めて読んだ。『秋の牢獄』は印象に残った。別の作品も読んでみたい。

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2015/05/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

10代の子たちがこの本を読んで、新たな世界を知って欲しい。皆素晴らしい作品を残し続けている第一線の作家さんたちばかりです(´ー`)

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2015/02/15

5話の短編アンソロジー。『夏期限定トロピカルパフェ事件』シャルロットだけはぼくのもの 米澤穂信/『ホルモー六景』ローマ風の休日 万城目学/『秋の牢獄』秋の牢獄 恒川光太郎/『永遠の出口』春のあなぽこ 森絵都/『学校の青空』夏の出口 角田光代。 シャルロットは駆け引きが面白い。 ロ...

5話の短編アンソロジー。『夏期限定トロピカルパフェ事件』シャルロットだけはぼくのもの 米澤穂信/『ホルモー六景』ローマ風の休日 万城目学/『秋の牢獄』秋の牢獄 恒川光太郎/『永遠の出口』春のあなぽこ 森絵都/『学校の青空』夏の出口 角田光代。 シャルロットは駆け引きが面白い。 ローマは米澤さんさすが! 秋の牢獄は不思議系。 春のは絵都さんらしい作品。 夏のは思春期の心情を見事に描いてると感じた。 どれも、この著者のほかの作品を読んでみたいと思った。

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2014/09/14

「秋の牢獄」は思わぬ収穫。初めて見る作家だけど、今後気を付けておこう。 角田光代はなんか風格があったなあ。いかにも女子の物語なのに、おっさんも入り込める。

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