そんな彼なら捨てちゃえば の商品レビュー
恋愛に悩むたびにこの本を引っ張り出してきて読み直し、そうだよね、と言い聞かせて自分をなんとか保てています。 毎日連絡いらない、結婚する気ない相手でも自分と会ってくれてるだけ心がマシ、とか そんな考えの女性もいるにはいるのかもしれません。 しかし私の目指すところは違うので、 あ...
恋愛に悩むたびにこの本を引っ張り出してきて読み直し、そうだよね、と言い聞かせて自分をなんとか保てています。 毎日連絡いらない、結婚する気ない相手でも自分と会ってくれてるだけ心がマシ、とか そんな考えの女性もいるにはいるのかもしれません。 しかし私の目指すところは違うので、 あれこれ言い訳を考えてしまう自分に 違うよ、と自信をつけるためにもこの本を何度も読んでいます。
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恋愛が際どい時に、すがるようにして開いた本。 自分の独り相撲なのか、相手とちゃんとイーブンなお付き合いができているか、ていうか大事にされてるのか、愛されているのか、諸々振り返るのをアシストしてくれる。 どういうお付き合いをしたらいいか、交流をしたらいいかっていうhow toって...
恋愛が際どい時に、すがるようにして開いた本。 自分の独り相撲なのか、相手とちゃんとイーブンなお付き合いができているか、ていうか大事にされてるのか、愛されているのか、諸々振り返るのをアシストしてくれる。 どういうお付き合いをしたらいいか、交流をしたらいいかっていうhow toってよりも、現状把握的な要素が強いかも。「今の私達って一体何?」的なもやもやを吹っ飛ばしてくれる。 私? えぇ、勿論爽やかに吹っ飛ばされました。 女性のみなさん、幸せな恋愛しましょうね。
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テレビシリーズ『Sex and the City』の脚本家グレッグ・ベーレントとリズ・タシーロ作。原題はHe's Just Not That into You、映画化は『恋愛修行 最高のパートナーと結婚するための恋愛心得』と合わせて行われた。映画のタイトルも本の邦題と同...
テレビシリーズ『Sex and the City』の脚本家グレッグ・ベーレントとリズ・タシーロ作。原題はHe's Just Not That into You、映画化は『恋愛修行 最高のパートナーと結婚するための恋愛心得』と合わせて行われた。映画のタイトルも本の邦題と同じ。 男性の行動をいろいろあげて、"彼はそれほどあなたが好きではない"と恋愛指南をするもの。男と女の違いが色々と指摘される。
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女子が集まれば必ずといって良い程でる話。 読めば思い当たる人ばかりでは・・・ 世界共通、新しい話ではないので途中で飽きました。
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質疑応答形式で進んでいくので、内容が分かりやすくて面白い!! さすがです。 女性は「彼に大事にされていない」と感じても、その行動に対しての「言い訳」を思いつきがちですが、不安にさせる行動そのものが「つまり、彼はそれほどあなたが好きではない」と一喝してくれます。 不毛な関係を続...
質疑応答形式で進んでいくので、内容が分かりやすくて面白い!! さすがです。 女性は「彼に大事にされていない」と感じても、その行動に対しての「言い訳」を思いつきがちですが、不安にさせる行動そのものが「つまり、彼はそれほどあなたが好きではない」と一喝してくれます。 不毛な関係を続けている方には別れのキッカケを与えてくれるかもしれません。 一方で、かなりネガティブな気持ちになってしまう部分も大きいので、今の彼と上手く付き合っていきたいと考えている方には不向きではないでしょうか。
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映画が面白かったので購入 本は映画と設定がまったくちがうけど、これはこれでおもしろい だめんずウォーカー必読 自分がそうだと気づいてなかったひとも、これをみて苦笑しちゃうかも
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この本は7年も同棲しているのに結婚願望のない男と、本当は結婚したいけど、別れを宣言した女。学生時代に結婚した男に浮気された女と若い女と浮気した男。いつも空回りして男に出会えない女とその相談を乗っていた男。様々な恋愛事情が書かれていて面白かった。誰もが最高のパートナーに出会いたいと...
この本は7年も同棲しているのに結婚願望のない男と、本当は結婚したいけど、別れを宣言した女。学生時代に結婚した男に浮気された女と若い女と浮気した男。いつも空回りして男に出会えない女とその相談を乗っていた男。様々な恋愛事情が書かれていて面白かった。誰もが最高のパートナーに出会いたいと願いいろんな物語があり面白かった。 最後にはみんながそれぞれの答えを出し、ハッピーエンドで終わりよかった。
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このたなぞうでのmasayonさんとのやりとりがなかったら、私は手に取らなかったかもしれません、この本。でも、ha,ha,…面白かったです、よ!「男は…、女は…」といった形式のもの言いってあまり面白くないことが多いと思っているし、実は好きではないのですが、まあ一応性別女の私として...
このたなぞうでのmasayonさんとのやりとりがなかったら、私は手に取らなかったかもしれません、この本。でも、ha,ha,…面白かったです、よ!「男は…、女は…」といった形式のもの言いってあまり面白くないことが多いと思っているし、実は好きではないのですが、まあ一応性別女の私としては、「痛いところを突かれた」感が多かったことを白状します。面白いし痛いし、ちょっと元気にもなるけど「私、人生のかなりの時間を無駄にしたかも」と思いたくもなったり。つまり「思い当たるフシ」も多かった、ってことです。「リズから」が付されているのがミソですね。「懸案」?の邦訳タイトルですが、これは女言葉とばかりも言えないし、グレッグだったら(もちろん知らない人だけど)こういうふうに言うのではないでしょうか。直接知らない人の言葉ですから私が云々できることでもありませんが、グレッグの一人称を「僕」とでもしたら、全体のメリハリがついたかもしれませんね、本当に男友達から語りかけられているような気がして。でも、自分のことを「わたし」と言い通す(口語でも)男性もたくさんいますし。そのへんは、人称代名詞がウソみたいにたくさんある日本語の強みでもあり妙でもあります。「私」と「あなた」ではなく「僕」と「君」だったら、またちょっと違った雰囲気になったはずです。実は、サクっと読んで楽しんで、それで終わり、でいいかな、と思っていたのです。でも、なんだか身に覚えあり(間違ってたのか、私の人生?)です、もちろん「そうではなかった」経験もありますが。そういうわけで、お手軽に(失礼)元気になりたいときのための本、ということで、保存版。単純でお気楽でtypicalで(決して責めているわけじゃない)罪のない(おそらく)、機智に富んだ、そして何がしかの真実を含んでいるアメリカン・ドラマを一気読みした気分(そのまんまだ)。
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全ての女子に読んで欲しい一冊! 彼からアクションが無い=彼は自分に気がない。と一刀両断する内容。 でも悲観するでもなくて、「そっか、じゃあ次行こう!」と思える内容☆
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