明治・大正人の朝から晩まで の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
江戸末期~大正時代というのが本当にちんぷんかんぷんで手に取ってみました 冒頭に明治元年~大正15年の面白年表(P12~14)、例えば「明治9(1876)三菱会社、社員に日本初のボーナス」、明治29(1896)人力車、全国で21万台と最盛期」、大正4(1915)資生堂の育毛剤が人気」 など、当時の人々が身近に感じられる年表から始まり、ファッション、娯楽、仕事、法律などに関する事柄が数ページで説明されています 新しいものに世間も個人も四苦八苦するのは今も同じ 巻末の参考文献が驚くほど多かったです。図書館本なので手元に置きたいなと思ったら、良書なのかAmazonの中古が当時の定価(2008年514円)の2倍から開始(笑)こういう本は再販したら売れそうだけどどうでしょうね。 KAWADE夢文庫、ちょっと注目したい
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素朴な疑問探究会が編纂しているので、読みやすいしおもしろい。 現代からすると奇妙だったり違う所を中心に集めているので、明治大正の雰囲気がわかりやすい。 大正時代にサラリーマンが誕生し、大量生産大量消費社会に。 大正末期のサラリーマン初任給は大卒で50円、大工の日当が3円50...
素朴な疑問探究会が編纂しているので、読みやすいしおもしろい。 現代からすると奇妙だったり違う所を中心に集めているので、明治大正の雰囲気がわかりやすい。 大正時代にサラリーマンが誕生し、大量生産大量消費社会に。 大正末期のサラリーマン初任給は大卒で50円、大工の日当が3円50銭。 ビール1本35銭。 大正4年には資生堂の養毛剤が人気。 アパート第1号は明治43年に作られた池之端の上野倶楽部。 木造5階建て63戸。 など数値的資料も豊富。
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内容紹介 当時の衣食住から、社会や街なかの様子、仕事やしきたり、娯楽や恋愛事情、学校生活、はたまた仰天事件や(珍)ブームまで、明治・大正期を生きた先人たちの暮らしぶりが浮かび上がるオモシロ博学本!
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