いのち、生ききる の商品レビュー
市民の寄贈本で成り立つ「まちライブラリー」で座っている椅子からすぐ手に届くところにあったのが、この本でした。 日野原さんの本を以前読んだことがありましたが、瀬戸内さんの本は初めてでした。 キリスト教徒である日野原さんと、仏教徒である瀬戸内さんですが、対談のなかで、人生の価...
市民の寄贈本で成り立つ「まちライブラリー」で座っている椅子からすぐ手に届くところにあったのが、この本でした。 日野原さんの本を以前読んだことがありましたが、瀬戸内さんの本は初めてでした。 キリスト教徒である日野原さんと、仏教徒である瀬戸内さんですが、対談のなかで、人生の価値についての話になりますと、なぜかしら同意見となってしまうのです。 その道を究めるということについては、アプローチの仕方は違えども、答えは同じになってしうのです。 対談の内容ですが、 1 お二人の元気を分けてください 2「老い」のレッスンを創めましょう 3 ありがとうで人生をしめくくりたい 「死」と真摯に向き合ったお二人の言葉からは自分らしく「生きる」とは、どういうことなのか、しっかりとした指針が示されていました。 今、72歳の自分としてはこれからの人生どう歩むべきなのか、まだまだ不勉強さが見えてきたというところでしょうか(涙)。
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