ぞうのホートンひとだすけ の商品レビュー
ホートンには聞こえたんだなあ。小さな声だけど。ホートンの優しさがなんだかありがたいなあ。まさかあんなところに、あんな小さな人がいて街があって暮らしているとは…ホートンを信じてくれない動物たちがもう酷いんだけど、堪えるよ…憎むまい…自分を信じることって、だいじですね。
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maybe, Horton is Mr. Horton hears a who! 2008 the movie show!
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50年以上読みつがれてきた作家、ドクター・スースが描く楽しい絵本です。文章にリズムがあるので、長い文章も楽しく読むことが出来ます。 とっても耳のいいゾウのホートンは、ほこりの中から、目には見えない誰かが、助けをもとめている声を聞きます。ホートンは、ほこりをクローバーの花の上に置い...
50年以上読みつがれてきた作家、ドクター・スースが描く楽しい絵本です。文章にリズムがあるので、長い文章も楽しく読むことが出来ます。 とっても耳のいいゾウのホートンは、ほこりの中から、目には見えない誰かが、助けをもとめている声を聞きます。ホートンは、ほこりをクローバーの花の上に置いて、目には見えない誰かを守るため孤軍奮闘します。でも、ジャングルの動物達には、信じてもらえません。みんなにも、助けを求める声が聞こえればいいのに… まん丸な目、大きく左右に広がった耳、ひょうきんなお顔のホートンが、とても頼もしいです。 対象年齢 5・6歳から
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イラストレーターの知人が幼い頃に読んで、かなりの影響をうけたというドクタースースの絵本。 そっか~これがルーツなんだねぇ。 やっぱしセンスいいなぁ・・。 わたしなんて、かこさとしのどろぼう学校に夢中だったぞよ・・。
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大好きなドクター・スースの絵本です。 密かにDVDにもなっています(笑) ドクター・スースの絵本の何がいいって、 主人公が、本当にほんとうに良い人(ゾウ?)で、 純粋に一生懸命で、自分を信じて、自分の信念に沿ったコトしかせずに、 何があっても頑張りとおし、 人生において私が大切...
大好きなドクター・スースの絵本です。 密かにDVDにもなっています(笑) ドクター・スースの絵本の何がいいって、 主人公が、本当にほんとうに良い人(ゾウ?)で、 純粋に一生懸命で、自分を信じて、自分の信念に沿ったコトしかせずに、 何があっても頑張りとおし、 人生において私が大切だと思っているモノを、バカ正直に貫き通していくからです。 その不器用さのお陰でヒドイ目にもあいますが、 そこはドクター・スース、最後には全て報われます。 ドクター・スースの本は全て、現実にいそうなキャラクターが出てきます。 ホートンをバカにするカンガルーや、嫌がらせをするお猿さんなども、 「こういう輩、いるよね~!」 って感じのキャラばかり。 ドクター・スースの絵本は、子供にも分かりやすい勧善懲悪なストーリーが多いので、 そういういじめっ子のようなキャラクターたちに、最後はホートンが勝つというところが、読後スーッとした気持ちになります。 とても分かりやすい。 しかも、どんなことがあっても信念を貫くホートンに、子供たちはハラハラしながらも、強さと勇気を感じるようです。 奇想天外なストーリで惹きつけ、ハラハラな展開で目が離せなくなり、最後には胸がスーッとするような絵本。 ドクター・スースならではの世界です。 イラストもステキで、独特の絵がまた想像力を引き出します。 こんなユニークなストーリーは、ドクター・スースにしか書けない世界だと思いますよ。 でもでも、もしかして、本当にそんなコトあるのかもしれないね。 世界は未知の部分が多いもの。 何があっても不思議はないよね。 そんな風に、可能性を無限大に広げることができ、 想像力が楽しく活動し始め、 人への思いやりも育つような、 そんな不思議な絵本です。 ドクター・スースの絵本ほど魅力的な絵本は見たことがありません。 原文で読むと、更にステキです。 日本語訳にしてしまうと、楽しさが半減してしまいます。 そのためか、殆どは日本未発表なのが残念。 もし海外で見かけたら、是非購入をオススメします。
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映画化されると聞いて読んでみた。 なるほどね、というのが正直な感想。 ちょっぴり風刺がきいているかな。 自分の目には見えないけれど、確かに「たすけて。」と声を聞いた。 だからぞうのホートンはその見えない誰かの存在を無条件に信じて助けてあげようとする。 一方、周りの動物たちは、ホ...
映画化されると聞いて読んでみた。 なるほどね、というのが正直な感想。 ちょっぴり風刺がきいているかな。 自分の目には見えないけれど、確かに「たすけて。」と声を聞いた。 だからぞうのホートンはその見えない誰かの存在を無条件に信じて助けてあげようとする。 一方、周りの動物たちは、ホートンの頭がおかしくなったと思う。 そうだよね、自分たちの目には何も見えないし、何も聞こえないんだもの。 だから、ホートンの話を無視し、ホートンが大事にもっているクローバーをとりあげてしまう。 何を信じるか、人の話をどう聞くか。 深く読めばいろんなことを考えなきゃいけない。 さらっと読めばその大事な部分がつかめない。 子供はどこまで分かっているのかな。 それとも子供の方が素直にホートンの話を聞けるのかな。
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