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世界の危機はめくるめく!(1) の商品レビュー

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「めくるめく」は危機だけではない

神様が選んだ生き物達に特殊な力を与えて世界の危機を救って貰おうと考えた少々ムシのいい話。まだ序章ということで前半はメンバーに選ばれた主人公【真吾】とヒロインが他のメンバーを探すところから始まる。それにしても真吾にが望んだ能力がおバカ過ぎる。小学生並の能力、というか能力でも何でも無...

神様が選んだ生き物達に特殊な力を与えて世界の危機を救って貰おうと考えた少々ムシのいい話。まだ序章ということで前半はメンバーに選ばれた主人公【真吾】とヒロインが他のメンバーを探すところから始まる。それにしても真吾にが望んだ能力がおバカ過ぎる。小学生並の能力、というか能力でも何でも無い。しかし世界の危機とかなぁーんも知らずにのほほんとその場の雰囲気でテキトーに決めてしまえば案外こんなところかもね、と現実的に理解出来ないことも無い。納得はしないが。他のメンバーも似たり寄ったりなところがあって世界の危機を救うには余りに無力な能力の寄り合い所帯が出来上がる。これがどうのようにして危機を救うかが本編の肝になってくる。また、他のメンバーの、ヒロインへの意識もある意味で現実的。つまり、みんなが紅一点をやや色眼鏡で見るのである。考えてみれば超絶美少女ながらその娘の関心は主人公だけで、周りもそれを認識しており手を出さない組み合わせの作品が多い。読み手が望まないのだからそれはそれで良いのだが時折なんかちょっとおかしいよね、と思う時もある。その意味で本作は非現実な設定の中に現実的なやりとりを少し挟み込んでいる感じがする。また、本巻の敵が戦いの後で少々意外な展開になったので、次巻以降でこれがどう絡んでくるかが楽しみなところである。話としては一応の完結もしているし次巻以降の展開も示唆されているが、主人公とヒロインとのラヴ方面がまだこれからなところもあってやや辛口の採点である。

DSK

2014/11/29

本編7冊、短編集1冊、全8冊完結。 電車の中で読むには恥ずかしい内容とイラストで、主人公の変態度が異様に高い。最終巻最終場面の告白とイラストにいきました。 被辱担当の穂香も捨てがたいけど私はリーナが好き。

Posted byブクログ

2011/08/15

主人公【宮田真吾】・女子高生【住吉穂香】・小学生【八坂光夫】・浪人【松川淳】・犬【タロウ】の4人と一匹が世界の危機を救うお話。 みんな神様から特殊な力や技をもらって危機に立ち向かいます。でも、真吾だけは大きな声で言えない力をもらいました。??そんなので世界は救えるの??とツッコミ...

主人公【宮田真吾】・女子高生【住吉穂香】・小学生【八坂光夫】・浪人【松川淳】・犬【タロウ】の4人と一匹が世界の危機を救うお話。 みんな神様から特殊な力や技をもらって危機に立ち向かいます。でも、真吾だけは大きな声で言えない力をもらいました。??そんなので世界は救えるの??とツッコミを入れたくなります。 x題名からある程度先の内容が読めてしまうので無心で読みましょう。 〇画はかわいい。穂香が気の毒ですがお色気担当になってる。(この話を盛り上げる大事な要素なんです。) 2009・2・27 2刷 317ページ

Posted byブクログ