聖痕のクェイサー(5) の商品レビュー
オーリャの復讐を遂げようとするサーシャは、リジーを倒し、鳳に対峙します。そして両者の戦いのなかで、サーシャは鉄のクェイサーとして新たなステージへと飛躍を遂げます。 しかし戦いのさなか、燈に刻印されていた「剣の聖神女」の半分を、まふゆが分かちもつことになります。サーシャは鳳に勝利...
オーリャの復讐を遂げようとするサーシャは、リジーを倒し、鳳に対峙します。そして両者の戦いのなかで、サーシャは鉄のクェイサーとして新たなステージへと飛躍を遂げます。 しかし戦いのさなか、燈に刻印されていた「剣の聖神女」の半分を、まふゆが分かちもつことになります。サーシャは鳳に勝利しますが、燈の身柄はアデプトの黄金のクェイサーによってさらわれてしまいます。 その後、まふゆと燈の二人がいなくなった学園で無聊をかこっていた美由梨は、正義の味方として悪を懲らしめる活動をはじめます。そんな彼女の前に藤臣弼(ふじおみ・たすく)という新たなクェイサーが現われます。しかも彼の生神女である仙道六実(せんどう・むつみ)は、サーシャのかつての生神女だったことが判明します。 新登場のキャラクターがなかなか魅力的ですが、いまだ敵とも味方とも判じがたく、つづきが気になってしまいます。美由梨が弼に筆責めにされるシーンは最高です。
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ずっと蚊帳の外感たっぷりのまふゆが力を得た巻。 リリー仮面の話はお遊び的な回かなと思ったら、サーシャの過去や今後に関わる内容でより面白さが増しました。
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最初の方はあまり考えられていないのかな、と思っていたけれど、 巻を増すごとによくなってきている。 単なる設定押しの漫画ではない。
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前半のサーシャのバトルもすごいんですが、自分はやっぱり21話のカーチャ様が華にご褒美をあげるシーンが! そりゃそんなとこに入れてたら落とすよ…。
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サーシャが(主人公としても)新たなステージに入り、テレサの裏切りのエピソードも流さず丁寧に処理し、ついでにまふゆも攻撃力・萌えエピソード両面でパワーアップしたというのに、なんだよもうリリー仮面って! さすがはチャンピオンREDマンガと褒めるべきところなのか。こういうメチャクチャが...
サーシャが(主人公としても)新たなステージに入り、テレサの裏切りのエピソードも流さず丁寧に処理し、ついでにまふゆも攻撃力・萌えエピソード両面でパワーアップしたというのに、なんだよもうリリー仮面って! さすがはチャンピオンREDマンガと褒めるべきところなのか。こういうメチャクチャが雑誌のカラーという段階でむしろおかしいのかもしれないけど。 構成陣営がただでさえ裏切り・思想の違い・モチベーションの差などで複雑なところにもってきて、さらに事態をややこしくする新キャラ投入はやりすぎな気がするが、これはもうこのマンガの持ち味として割り切るべきなのか。 それにしてもマンガ的な意味でも行動的な意味でもおいしいとこをかっさらっていくカーチャのキャラはズルいよなあ。めっさ漁夫の利じゃないですか。
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