PLUTO(6) の商品レビュー
〔内容〕ゲジヒト、アブラーと会う。ゴジとは実在するのか/前巻ラストで映像が現れた人物の名はサハドでロボットだった/サハドが残した枯れないチューリップの名前がプルートゥで、彼の父はアブラー博士だった/ゲジヒトを殺す確実な方法とは/ゲジヒト、プルートゥの正体を知る。 〔感想〕原作は...
〔内容〕ゲジヒト、アブラーと会う。ゴジとは実在するのか/前巻ラストで映像が現れた人物の名はサハドでロボットだった/サハドが残した枯れないチューリップの名前がプルートゥで、彼の父はアブラー博士だった/ゲジヒトを殺す確実な方法とは/ゲジヒト、プルートゥの正体を知る。 〔感想〕原作は雑誌連載時にリアルで読んでましたが幼少期だったのでロボット同士のバトルを楽しんでいただけでした。後に単行本で読んでちょっと悲しかった。
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"あの人の思い出を消さないで" 記憶や感情が渦巻く悲しく美しい巻だった。とても好みのキャラクターも登場した(モハメド・アリ)。花売りという設定と健気さが可愛らしい。未だ釈然としないゲジヒトの過去…気になる…
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人間は他人を理解するために感情を持つようになったとか言われてますが、いつの日かこういった世界が来るんですかね。まぁ、アドルフの兄はあれだな、ラッダイト運動じゃねぇんだから。ほんと。
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サハドとプルートゥ、そしてアブラー。物語は一気に核心へ。すべてを知ったゲジヒトの戦いと最期。プルートゥを見逃してからの一連の流れはずるい。ラストの天馬博士がかっこよすぎる。
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謎が解明されぬまま、次々とロボットだけが破壊されていく・・殺されるにしても、もう少し優秀なロボットの見せ場を用意してほしい。この作品には手塚氏のようなロボット愛が感じられない。 また、最高峰のロボットが簡単に殺されるほど強い相手なのに、ホフマン博士の警備の手薄さは笑えるほど。 ...
謎が解明されぬまま、次々とロボットだけが破壊されていく・・殺されるにしても、もう少し優秀なロボットの見せ場を用意してほしい。この作品には手塚氏のようなロボット愛が感じられない。 また、最高峰のロボットが簡単に殺されるほど強い相手なのに、ホフマン博士の警備の手薄さは笑えるほど。 ▼第40話/砂の賢者の巻▼第41話/サハドの巻▼第42話/冥王の故郷(ふるさと)の巻▼第43話/死への邂逅の巻▼第44話/私はプルートゥの巻▼第45話/代償と交渉の巻▼第46話/夢の終わりの巻▼第47話/本物の涙の巻● 主な登場人物/ゲジヒト(ユーロポール所属の特別捜査官。人間そっくりの外見を持つロボット)、アトム(日本の科学技術を結集させた、高性能の少年型ロボット)● あらすじ/“プルートゥ”の謎に迫るべく、ペルシアへやってきたゲジヒトは、ペルシアの科学省長官・アブラーと会い、意見を求める。“ゴジ”という名の天才科学者について尋ねると、アブラーは知らないとしたうえで、ある噂話を話し始めた。それは、天馬博士とゴジが創りあげたという最高の人工知能を持つロボットの存在についてで…!?(第40話)● 本巻の特徴/プルートゥの謎を追い、オランダ・アムステルダムへやってきたゲジヒトは、そこでサハドとプルートゥの繋がりを発見する。ゲジヒトVS.プルートゥ、激突!!● その他の登場人物/お茶の水博士(日本の科学省長官でアトムの後見人)、ウラン(アトムの妹でロボット)、エプシロン(ゲジヒトやアトムと並ぶ高性能ロボット) 、アブラー博士(ペルシア共和国科学省長官。戦争で妻と子と、自身の体の大半を失う)、ホフマン博士(ゼロニウム合金を開発した科学者。ボラー調査団の一員で、ゲジヒトのメンテナンスを受け持つ)
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ついにゲジヒト倒れる。 原作の流れは知っているけど、彼はこのまま生きのびるのではと 思っていたのに。アトムが目覚めない今、これからどうなるのだろう。 ゲジヒトの苦悩、アブラーの闇、サハドの葛藤、ヘレナの涙。 さまざまに渦巻く想いに涙が出る一冊。
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えええ?このタイミングで? あのバザーの花売り子供ロボットは何者だったの? 疑問が残る6巻です‥。
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ゲジヒトがついにプルートウの正体を突き止める。プルートウの本体は、アブラー博士が作り出したサハドというロボットだった。元々は花を愛し、不毛の地に花を咲かせるために研究する心優しいロボットだったのだが、アブラー博士が身体のほとんどを失ったことにより、憎しみを植え付けられ、プルートウとなったのだ。 しかし、真実にたどり着いたゲジヒトは、何者かによって操られた花売りロボットによって殺されてしまう。
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どこに向かっていくんだろう? ここに来てかなり真相が見えてきたかと思ったら、 まさかの展開が待ってて、 まったく先が読めない。 こういう読者を引き寄せる展開の上手さをつくづく感じる。 1つずつ読むでなく、大人買い⇒一気読み必須ですな><
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