ソーンダイク博士の事件簿(2) の商品レビュー
ホームズのライヴァル…
ホームズのライヴァルとして名高いソーンダイク博士の短編集。安心して楽しめる。
文庫OFF
シャーロック・ホームズのライヴァル達と称される数多の名探偵の中でも科学性に特化させたソーンダイク博士の短編集2作目。本編と何の関係もないけどソーンダイクという響きが好き。前作と同様に倒叙型の作品も2収録されている。ある意味犯人が主役ともいえ誰が犯人かというよりもどうしてバレたかと...
シャーロック・ホームズのライヴァル達と称される数多の名探偵の中でも科学性に特化させたソーンダイク博士の短編集2作目。本編と何の関係もないけどソーンダイクという響きが好き。前作と同様に倒叙型の作品も2収録されている。ある意味犯人が主役ともいえ誰が犯人かというよりもどうしてバレたかと言う点に謎をシフトさせる形式を生み出したのは発明といえるだろう。倒叙型だけでなく暗号モノも入っており作品のバラエティさを示している。
Posted by
ほぼ同じ時代に活躍し、ライバル雑誌の看板小説であったことからもホームズのライバルの本命であるソーンダイク博士短編集第二弾。全9編。倒叙もの2編は安定的に面白いが、「青い甲虫」「ニュージャージースフィンクス」といった暗号ものも時代を感じさせるミステリっぽくて好き
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
どれも面白い。損壊した死体から導き出す真実。 倒叙ものが2つあるが個人的には倒叙ものの方に面白さを感じる。 大雑把にいうと大体死んだはずの被害者が生きてて黒幕パターンがやや多い。
Posted by
読んだつもりで読んでいなかった。最初の短編のトリックはやっぱりホームズの某短編を揶揄してるんだろうなぁ。常識的に考えて、犬と人間の死体を間違えるわけないしな。どっちが先かは知らないけど
Posted by
『パーシヴァル・ブランドの替玉』 購入された骨格標本。標本を使った替え玉。 『消えた金融業者』 借金の取り立てに追われた男。金融業者を誤って殺害してしまったことから替え玉を・・・。 『ポンディング氏のアリバイ』 脅迫事件の相談を受けたソーンダイク。しかし依頼人はすでに殺...
『パーシヴァル・ブランドの替玉』 購入された骨格標本。標本を使った替え玉。 『消えた金融業者』 借金の取り立てに追われた男。金融業者を誤って殺害してしまったことから替え玉を・・・。 『ポンディング氏のアリバイ』 脅迫事件の相談を受けたソーンダイク。しかし依頼人はすでに殺害されていた。 『パンドラの箱』 結婚の妨げになる女の殺害嫌疑をうけた男。死体に入れられた刺青の謎。 『フィリス・アネズリーの受難』 鍵穴から見えた犯行現場の謎 『バラバラ死体は語る』 爆発事故前場から発見された死体が語る事件の真相。 『青い甲虫』 『焼死体の謎』 『ニュージャージー・スフィンクス』 2007年4月7日購入
Posted by
- 1
