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身代わり伯爵の脱走 の商品レビュー

3.9

17件のお客様レビュー

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2026/03/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

リヒャルトは敵国シアランの王太子エセルバートだった、という重要な真実が明らかに。私は全然そんな真実に気付いていなかったわけで、きっとこれセシリアの関係から読者の大半は気付いてたんだろうなーとそわそわ。国の関係やら、王太子とかいう役職?やら雰囲気でしか理解できてなくて情けない。とりあえずヴィルフリートのふつうにかっこいい行動や、カインとシルフレイアの進展の様子が知れて満足でした。シルフレイアが猫にやきもちを妬いているところはかわいいです。

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2025/03/18

ミレーユを取り巻く環境が大きく変わり、怒涛とも言える伏線回収に高揚感が止められませんでした。 前作までのなんやかんやありつつも王宮生活を楽しんでいるシーンが多かったのと違い、今作からは苦難が大きくなっているように感じます。 リヒャルトが絡んだ苦難な分、ミレーユにとっては精神的...

ミレーユを取り巻く環境が大きく変わり、怒涛とも言える伏線回収に高揚感が止められませんでした。 前作までのなんやかんやありつつも王宮生活を楽しんでいるシーンが多かったのと違い、今作からは苦難が大きくなっているように感じます。 リヒャルトが絡んだ苦難な分、ミレーユにとっては精神的にもしんどいとは思いますが、苦難があればあるほど生き生きとしてくるミレーユに好感が持てます。 さて、愛情というのは、禁じれば禁じるほど、手が届かないと思えば思うほど燃えるものとは思いますが、今作はそんなシーンが多く、糖度は高いかと思います。 ミレーユとリヒャルトの関係はもちろんですが、個人的にはセシリア様とフレッドの関係もまた素敵だと感じます。 もともと少し古い作品のため、今作に限らずポリコレ的に現代だったらやや問題になりそうな表現もありますが、コンフィールドにてミレーユとリヒャルトが語らった後のシーンは、思わず「不同意!!!!」と心で叫んでしまいました。 昨今の行き過ぎたポリコレには辟易していましたが、私も大概そういった価値観に染まってしまったんだと、少し悲しい気持ちになりました。 しかしながら、ときめきました。

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2018/09/01

再読中。シアラン編はなんでこうも胸がきゅんきゅんするのでしょう。ホントに苦しくなるからすごい。すれ違いやらかんちがいやら大切に思う気持ちが裏目に出るやら、でまだまだ2人がくっつくのは先だけれど、この後ますます盛り上がるのですよね。あーもう何度目だろう読み返してるのは。

Posted byブクログ

2016/02/06

ついにシリアス展開に エセルバートの正体とか、キリルとかたのしいな もっとみんな活躍してほしいな 人が増えてきてちょっとごちゃごちゃしてきた

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2013/08/28

ハナシが動いてきた。 がヒロインがどうしてそこまでするのかは伝わってこない。 どこを好きになったの? 何をしてくれたの? 男性側は、確かに、そこまで頑張ってくれたらって、ほだされちゃうのはわかるけど。

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2011/10/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

パン屋の娘ミレーユと双子の兄の親友リヒャルトが巻き起こす西洋風恋愛物語。 リヒャルトはシアランの大公で、政権奪還に動き始めるけど、後ろ盾としてアルマテリスの姫を連れて行く予定だったけど、それがミレーユが選ばれたということで、予定を変更して一人で行くことになったらしい。 母親のことがトラウマになって、置いてかれるのなら好きにならないといった件には胸が痛くなった。本当は好きなんだけれど、ミレーユ的には絶対認められないんだろうな。 ヒースと一緒にシアランに向かうことに。がんばれミレーユ!と応援したくなる話だった。

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2010/12/01

脱走というよりは殴りこみ…。 そうですね、と納得してしまう次回へ続く、でした。 いやでも、ちゃんと途中までは脱走? 前に『大』をつけてもよい脱走だったかと。 前から引きづっていた話が、ようやく始動(?)しました。 覚悟を決めたヒロインと、いばらの道を突き進む事を決めたヒーロー。...

脱走というよりは殴りこみ…。 そうですね、と納得してしまう次回へ続く、でした。 いやでも、ちゃんと途中までは脱走? 前に『大』をつけてもよい脱走だったかと。 前から引きづっていた話が、ようやく始動(?)しました。 覚悟を決めたヒロインと、いばらの道を突き進む事を決めたヒーロー。 このまま微妙に政治介入!? とは思いますが すごいぞ王道ラブ、と呟いてしまいましたw でも今回それほどいちゃつきが…。 何せ政治介入してますから(多分理由違うかと) 個人的には紅の人達が面白かったです。 あんたら何故にそこまで金額に詳しい、から 雪合戦の下りまで。 いやもうすごいと言いましょうか論点が違うといいましょうか…。 しかし己の基準から考えると、どう考えても令嬢じゃないですから。 背景知ってるのに、それでもそこにあてはめようって 馬鹿じゃないかと思いました、思いっきりw でもいいんんじゃないでしょうか。 やってる事はあれですが、すごく平和に思えますし。 うん、やってる事はあれですけど…w

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2010/08/17

謎が明かされた今巻。リヒャルトが不器用過ぎて、ミレーユが鈍感すぎて周囲が可哀想になる…(笑)ここから新章がスタートです。続きが気になる…!

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2010/07/31

ミレーユの暴れっぷりが壮快! 自分でも理由を理解していないけど、本能のままうじうじせずに突っ走るのが好感を持てる!

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2010/05/14

シリアス展開。欲しいものは素直に欲しいって……言わなきゃ駄目だよ、やっぱり!! 男なら力尽くで奪ってみせろ!

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