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スカイ・イクリプス の商品レビュー

3.7

84件のお客様レビュー

  1. 5つ

    18

  2. 4つ

    27

  3. 3つ

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  4. 2つ

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2025/09/04

途中からシリーズものだと分かった。けど、読み進めてその世界観が感じられた。森博嗣さんの作品を読むのも久しぶりだったし、シリーズとして読み直したい。

Posted byブクログ

2023/01/21

シリーズの順番がわからず最初に読んでしまい、このシリーズの世界観に染まれないまま読み切ってしまった‥ 切なくて、多くを語らないのが翻訳小説のようだった!

Posted byブクログ

2016/11/18

スカイクロラシリーズの番外編、内容はあまり本編には関係なくシリーズ登場人物のとある日常といった感じで淡々と進行する短編集といった感じ。だけど最後の話で本編でのその後の消息が気掛かりだった人物登場でホッとした、と言うか少し涙ぐんだ。最後の会話も森博嗣ならではでヤッパリ大好きな作家で...

スカイクロラシリーズの番外編、内容はあまり本編には関係なくシリーズ登場人物のとある日常といった感じで淡々と進行する短編集といった感じ。だけど最後の話で本編でのその後の消息が気掛かりだった人物登場でホッとした、と言うか少し涙ぐんだ。最後の会話も森博嗣ならではでヤッパリ大好きな作家です。

Posted byブクログ

2015/07/12

結局のところ、草薙は栗田で栗田はカンナミだったのか…?短編集であり、物語を補完する巻であると思っていたけれども結局謎のまま終わってしまった感じ。

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2014/10/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

★2014年10月28日読了『スカイ・イクリプス』森博嗣著 評価B スカイ・クロラシリーズの6作目。そろそろこのシリーズも最初に読んだ作品がまぜこぜになって、どこでどのような話になっていたのか?わからなくなってきた。 もともとの話が、時間的に行ったり来たりする作りになっているため、私の頭の中では、ストーリーがますます混濁、混迷を深めている。 やはり、シリーズものは一気に続けて読まないといけないと反省。ただ、借り物なので、あまり贅沢は言えない。借りたい時に全てが揃って借りられる訳ではないですからね。 戦争が見世物になっている世界で、キルドレと呼ばれる年をとらない少年、少女は、戦闘機乗りとして、使い捨てにされているが、そんなことには構わず、空で踊るように空中戦を戦い、自らの命を落としていく。 その中で、歴戦の強者戦闘乗りで、クールな女性であるクサナギは、ある人物の手引きで、普通の人間に戻る薬を飲み、次第にかすかな過去の記憶を回復しつつ、以前の知り合いフーコのところへたどり着く。

Posted byブクログ

2014/03/19

終末と結末の詰め合わせ。ちょっと正直読みたくなかったかも。私の好んでいた停滞感(よく言えば不変性)が損なわれている。地上ではなく空の話が好きな私としては悲しかった。諦めと妥協の中に未来はあるというのか……。

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2014/03/06

スカイクロラシリーズ - 6。短編集。スピンオフ(?) 名前がなかなか出てこない。誰の物語か予想しながら読む楽しみがある。

Posted byブクログ

2013/09/28

『クレイドゥ・ザ・スカイ』を読み終えてから結構時間が経ってたので、大分話を忘れている…。前作の僕は恐らくクサナギだったのかな。シリーズ読み終えていろいろ謎は解けたような気もするけどわからないことだらけ。もう一度シリーズ通読しなきゃだめかな。2011/304

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2013/07/19

みんな、どうした? なぜ、飛ばない? どうして、ここへ来ない? ――ブーメランは、飛んでいるぞ。 人は空を求めながら、諦めながら、失いながら、憧れながら、それぞれの場所、地上のどこかで生き続ける。 いつか来る、その日まで。 誰かを知り、信じ、愛し、愛され、別れ、ときに再...

みんな、どうした? なぜ、飛ばない? どうして、ここへ来ない? ――ブーメランは、飛んでいるぞ。 人は空を求めながら、諦めながら、失いながら、憧れながら、それぞれの場所、地上のどこかで生き続ける。 いつか来る、その日まで。 誰かを知り、信じ、愛し、愛され、別れ、ときに再会しながら。 冒頭にいずれもポール・ギャリコ著「雪のひとひら」の一文が引用されています。 空で生まれ、地上に落ち、そこを旅して、やがて空に還る“雪のひとひら”の物語に導かれてはじまる、空に捕らわれ、地上にこそ生き、空から墜ちていく大人たち、子どもたちの「スカイ・クロラ」の世界の断片。硬質な記憶の名残り。番外8編を収録。

Posted byブクログ

2013/07/05

――女の頬に涙が伝っていく。けれど、拭おうともせず、女は微笑む。「夢のようだわ」「そう……、夢のようだね、なにもかも」‥‥夢、か。

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