麻雀新撰組とその時代 雀狼たちの肖像 の商品レビュー
大学生になる、自分の息子たちは全く麻雀をやらないし、最近会社に入ってくる若い人たちも、ほとんど麻雀をやらないようであるが、私が大学時代には、友人はかなりの確率で麻雀をやったし、私自身もかなり好きだった(と言うか、今でも好きだけど)。当時「近代麻雀」という雑誌があって、まぁ、よくも...
大学生になる、自分の息子たちは全く麻雀をやらないし、最近会社に入ってくる若い人たちも、ほとんど麻雀をやらないようであるが、私が大学時代には、友人はかなりの確率で麻雀をやったし、私自身もかなり好きだった(と言うか、今でも好きだけど)。当時「近代麻雀」という雑誌があって、まぁ、よくもここまでマニアックに雑誌がつくれるな、と思いつつ、それでも愛読していた。この本は、その「近代麻雀」によく登場していた、阿佐田哲也を含む麻雀新撰組の面々を扱った本である。さほど、面白い本ではないけれども、当時を思い出し懐かしかった。
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