妖精バイブル の商品レビュー
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世界中(?)の伝説などから妖精と言われるものを集めた本。いろんな分類のもとで、彼ら(?)の特徴や、会い方などがたっぷりと書かれています(400ページ近くもある)。 書かれている妖精は、有名なもの(サラマンダーやドワーフ)から、全く聞いたことの無いものまでさまざま。驚いたところでは...
世界中(?)の伝説などから妖精と言われるものを集めた本。いろんな分類のもとで、彼ら(?)の特徴や、会い方などがたっぷりと書かれています(400ページ近くもある)。 書かれている妖精は、有名なもの(サラマンダーやドワーフ)から、全く聞いたことの無いものまでさまざま。驚いたところでは、乙姫(浦島太郎のあの!)も妖精なんだそうです。(助けた亀が乙姫だったのは私の記憶とは違いました。) 「サンタクロースの真っ赤な衣装は、彼が異界の住人であり、生きてはいるがこの世の者ではないことを示しています。」などと言われても、人間界に馴染みすぎた私には、コカコーラしか思い浮かばないのですが、こんな世界もあるんだなぁ、と。 ただ、それぞれの妖精にはそれぞれの地域の人のそれぞれの思いがこもって生まれたんだということは想像できました。ゆったりとした心で自然に想いを馳せ、妖精を見られるような生活にはあこがれます。
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ページごとに大体1枚以上の挿絵がおかれてます。複数のイラストレータさんで描かれてるようですが、どれも好みの分かれる絵柄です。可愛さやかっこよさを求めなければ・・・十分ファンタジックで夢溢れてます。自分は大好きです(特に乙姫の絵)。 文章は少し偏見的で、環境保護主義寄りです(妖精に...
ページごとに大体1枚以上の挿絵がおかれてます。複数のイラストレータさんで描かれてるようですが、どれも好みの分かれる絵柄です。可愛さやかっこよさを求めなければ・・・十分ファンタジックで夢溢れてます。自分は大好きです(特に乙姫の絵)。 文章は少し偏見的で、環境保護主義寄りです(妖精にそういった側面があることは分かってますが、この本はちょっと攻撃的)。内容自体にも著者にとって都合の良い解釈がよく見られます。記述の正しさについては定かでないです。
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