機械工学便覧 基礎編(α1) の商品レビュー
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便覧というと、分厚いものを想像していた。 本書は、大判の演習書のような体裁で、教科書としても使うことが可能である。 機械工学の概要を記述している。 4.3は、国際化と標準化である。 WTO/TBT協定、認証・認定標準について記載している。 ISO/IEC Directivesの紹介がないのは残念だ。 Product standardとProcess standardの区別についても詳細の説明がない。 ISOとIECに関する記述が、ヨーロッパにおける国際標準戦略の中に書かれており、やや違和感があった。
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