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一流の常識を破る(5) の商品レビュー

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5件のお客様レビュー

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2011/12/16

実に読みやすい内容であっと言う間に読めてしまいました。 何かを考える時の基準に「運」を軸にするというのが、私の中では斬新で、家の中が物に溢れ返って居る状態でどれほどの「運」を逃しているのか・・・と思います。 とりあえず、目に付いた「使っていない物」や「思い入れはあるけれど、私に必...

実に読みやすい内容であっと言う間に読めてしまいました。 何かを考える時の基準に「運」を軸にするというのが、私の中では斬新で、家の中が物に溢れ返って居る状態でどれほどの「運」を逃しているのか・・・と思います。 とりあえず、目に付いた「使っていない物」や「思い入れはあるけれど、私に必要の無い物」をザンザンとゴミ袋に詰め込んでいます。 とても刺激を受けました。 実にシンプルな言葉が脳に直接突き刺さる感じがします。 私には読みやすかったです。 わが子には、「片付けが出来ない」という私の後姿を見て育って来ているので、すでにその片鱗が見えていますが何とか方向を修正したい・・(切実)

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2011/09/13

シンクの中から洗い物が消える本。書いてあることはすごくシンプル。「キレイにしなさい」。ただ、読んだあとは脅しに近いぐらいの強烈なメッセージが叩き込まれます。

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2009/11/09

「整理」という極めて地味な行為が、人生にとってどれだけ重要なのかを教えてくれる一冊。 ・整理は「見つからないこと」をなくすこと。

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2009/10/04

家の中にゴミがたまっている人は、人生でも仕事でもゴミをため込んでいます。 中身のわからないモノは使えないのでゴミです。 でもセイリは簡単です。 「ゴミを捨てる」ということです。 ── 中略 ── ゴミを捨てると、あいたスペースに運が入ってくるのです。

Posted byブクログ

2020/07/15

言っていることはとても極端なのだけれど、深く共感した。 本当の整理というのは、どういう基準で捨てる捨てないを決めましょう、ということではなく、「基本的には全部捨てる」というスタンスであるべきなのだと思った。使うか使わないかわからないような物を持つというのは、プラスマイナスゼロでは...

言っていることはとても極端なのだけれど、深く共感した。 本当の整理というのは、どういう基準で捨てる捨てないを決めましょう、ということではなく、「基本的には全部捨てる」というスタンスであるべきなのだと思った。使うか使わないかわからないような物を持つというのは、プラスマイナスゼロではなくて、負債なのだ。 そのことを、あらためて痛感させてくれたこの本に、今のタイミングで出会えてとてもよかった。 その人が何を持とうとするかというのは、人生観すべてに通じる。 やはり、持ち物はシンプルなのが美しいと思う。 運気を高めるための整理術は、簡単です。 「全部捨てる」ということです。 これが一流と超一流の違いです。 一流の人は、名刺を残す基準と捨てる基準を教えます。 二流の人は、全部とっておきます。 超一流の人は、全部捨てます。 超一流の人が偉いからではありません。 もっとシンプルな「運気」という原則がわかっているからです。(p.20) 本当に運気のある人は、運気が下がっている集団には来ないのです。 むやみに人に会うよりも、一人でいることです。 それが本当の出会いのための準備になります。 出会うスペースが出来るのです。(p.61) そもそも収納は、運をおさめておく場所です。 たまたまそこに洋服や書類が置かれているだけのことです。(p.84) 今は、ほとんどのモノは捨ててもまた買えます。 そのモノの値段と家賃を比較すると、家賃のほうが高くつくことが多いのです。(p.160)

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