闇の世界金融の超不都合な真実 の商品レビュー
この手の本は何冊か読んだが、なかなか強烈だった。ただし、闇を暴く!と息巻いているものの、著者の想像による部分も多く、首をかしげる部分もあった。 本書の趣旨は、ごく一部の戦前からいる資本家ファミリー、欧州ではロスチャイルドでアメリカではロックフェラーにより、国際政治も操られ、一般人...
この手の本は何冊か読んだが、なかなか強烈だった。ただし、闇を暴く!と息巻いているものの、著者の想像による部分も多く、首をかしげる部分もあった。 本書の趣旨は、ごく一部の戦前からいる資本家ファミリー、欧州ではロスチャイルドでアメリカではロックフェラーにより、国際政治も操られ、一般人が搾取されているというもの。 欧米に二十年住んだ者としては、まぁそうでしょう、という感じ。ただ、秘密は巧妙に隠されていて、実態を知る者は少ない。日露戦争の時に、欧州のロスチャイルドが日本政府を支援していたというのは知らなった(本当だろうか?)。彼ら富豪の目指すところは、著者によると世界統一だそうで、特に中央銀王の機能を使ってそれを果たしたいと何百年も工作しているという。造幣局はお札を刷った後、政府に利子をつけて渡しているそうだが、その利子は公表されていないそうだ。また、著者のいうところの諸悪の根源のFED(アメリカ連銀)は、政府の機関でもなんでもなく、私企業であり、だからこそごく一部の人間に思うがままに利用されているのだそうだ。 在米30年という著者は作家ではないらしく(本職不明)、文章がやや読みづらい。2008年に書かれた本書では、著者はブッシュの次の大統領をチェイニーと予想しており、見事に外れていておかしかった。
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お金が好きな人は読むと面白いですね。 世の中の背景、お金意外の世の中の流れが見えてきます。 そういう意味では、 人生お金だけじゃないんだなーと感じれる本かも知れません。 ロスチャイルドはぜひ知っておいた方がいいかと思います。
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”金融の仕組みは全部ロスチャイルドが作った”を読んでからだと新たな発見は少ない。しかしここに書かれている事実はすごい情報である。世の中でどんな事が起こっているのか、知っておいた方がいい。
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とにかく現代世界のすべての事象がユダヤ人の思惑によって決められていると言いたい「だけ」の本。何か著者しかできないような取材活動を行ったわけでもなく、米国に住む一市民として公開情報から感じ取れるユダヤ系金融機関の振る舞いとその性質を、批判的立場からほとんど感情的に綴った文章で一冊の...
とにかく現代世界のすべての事象がユダヤ人の思惑によって決められていると言いたい「だけ」の本。何か著者しかできないような取材活動を行ったわけでもなく、米国に住む一市民として公開情報から感じ取れるユダヤ系金融機関の振る舞いとその性質を、批判的立場からほとんど感情的に綴った文章で一冊の本が出来ている。 ブッシュ(子)大統領についての記述など、中傷でしかない文が続く部分もあり、正直なところ、このような本を出版する出版社の見識を疑った。言いたいことはわからないでもないが、、、
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巨大財閥ロックフェラー、ロスチャイルドがいかに世界の金融を牛耳るか。 今や誰もが信用する「銀行」というシステムですら彼らが作り上げた支配体系のひとつに過ぎない。 弱者は常に搾取され続ける・・・
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菊川氏の本。2008年。現在の金融システムが、ロックフェラーやロスチャイルドにより作られており、世界中の一般人が奴隷のように扱われているという。IMFやFRBなどの国際金融機関や中央銀行は、政府にお金を貸し出し利子を請求する。政府はその利子分を国民に負担させ、国民をコントロールす...
菊川氏の本。2008年。現在の金融システムが、ロックフェラーやロスチャイルドにより作られており、世界中の一般人が奴隷のように扱われているという。IMFやFRBなどの国際金融機関や中央銀行は、政府にお金を貸し出し利子を請求する。政府はその利子分を国民に負担させ、国民をコントロールするロジック。確かに良くできている。秩序を持てば当然管理体制が整うのであり、見方によっては支配されているとも受け取れるが、一般庶民では解決できる問題ではないため深入りはしないほうが良さそう。愚弄化政策の3S(Sports, Sex, Screen)に納得。どれも適度に楽しむのが大切だろう。
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