察知力 の商品レビュー
横浜から家が近かったので、良くマリノスの試合を観に行っていました。 俊輔の活躍は当初から輝いていました。 日本代表にはあまり恵まれませんでしたが、それでも素晴らしい選手であることには変わりありません。 コロナの影響で試合は中断していますが、今年J1に昇格した横浜FCで、カズと一緒...
横浜から家が近かったので、良くマリノスの試合を観に行っていました。 俊輔の活躍は当初から輝いていました。 日本代表にはあまり恵まれませんでしたが、それでも素晴らしい選手であることには変わりありません。 コロナの影響で試合は中断していますが、今年J1に昇格した横浜FCで、カズと一緒に更なる活躍を期待しています。
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セルティック時代の著書です。基本サッカーの話です。今指導者としてFC横浜で活躍されているのだろうなと思います。
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これも再読。図書館で借りました。 著者は、少し前に引退したフリーキックの名手、 中村選手の本。 結構前の本で、スペイン移籍前くらいの タイミングで出版された本でしょうか。 以前読んだときは、「なるほどな~」という 普通な感想だったような気がするのですが、 今回は子供がサッカーを...
これも再読。図書館で借りました。 著者は、少し前に引退したフリーキックの名手、 中村選手の本。 結構前の本で、スペイン移籍前くらいの タイミングで出版された本でしょうか。 以前読んだときは、「なるほどな~」という 普通な感想だったような気がするのですが、 今回は子供がサッカーをするようになって、 自分もサッカーを少しだけかじるようになったせいか、 より気持ちが入って再読することになりました。 中村選手って、若いときはむすっとしていたイメージなので、 あまり内面を伺い知れなかった印象ですが、 サッカーにまじめに取り組んでいた様子がとてもよく分かります。 どちらかというと天才の部類に入る選手だと思うのですが、 「天才には天才になる理由がある」と言えるほどの 努力と試行錯誤をされていることが改めて分かりました。 そしてその原点が、中学時代の挫折というのも、 興味深いですし、そんな挫折を本の中で オープンにできるところが 彼のすごさの一端なように感じました。 当時の中村選手のプレーを知る人にとっては、 興味深い本だと思います。
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中村俊輔さんの生き様に感動した。満足することはせず、常に危機感を持ち、どんな状況でも自身の糧となることを探し、察していく。未来を察し、今やるべきことを考える。今の状況で自身に足りないことを察し、成長の糧とする。成長するためのメンタリティーとはこういうことなのだ。
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サッカー選手として生き残っていくための中村さんの身につけてきた察知力について経験を通じて論じた本。学ぶべきことが多く、私自身大変参考になった。
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2019年 8冊目 『察知力』 ・足が遅いから、試合中の空気を読み、予測、早い判断が必要。 ・課題も壁も向き合うことで自分の引き出しが増え、選手としてと人としても得られるものが大きい。 ・監督から何を求められているかを察知し、それに適応することが大事。が、時には強引さも☄️ ht...
2019年 8冊目 『察知力』 ・足が遅いから、試合中の空気を読み、予測、早い判断が必要。 ・課題も壁も向き合うことで自分の引き出しが増え、選手としてと人としても得られるものが大きい。 ・監督から何を求められているかを察知し、それに適応することが大事。が、時には強引さも☄️ https://t.co/sa46qvtrYh
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
率直に言ってサッカーにはあまり関心がないんだけど、立ち読みしていて中村俊輔が幼少時のエピソードを語っていたのに惹かれて買ってみた。 察知力…それは言われる前に状況を察知して先取りする力。 カントクの意図を察知して自分の役割を理解する。 チームメイトの意図を察知して自分のプレーをいち早く始動する。 キャリアの中で自分に足りないものを察知して身につける。 もちろん、幼少時からセルティックでMVPになるまでのエピソードやその間に感じたことごとも満載。超一流ってのはこういう考え方や行動をするのかと、なかなか面白く読めるのは間違いない。
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At that time, I wanted a title. I wanted to be recognized at work as soon as possible. I wanted to be recognized by my boss. It is a book th...
At that time, I wanted a title. I wanted to be recognized at work as soon as possible. I wanted to be recognized by my boss. It is a book that gave hope to my heart.
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サッカー日本代表でもあるセルティックFCの中村俊輔選手によるエッセイ。サッカーに対する姿勢、考え方を著しているが、一般の生活にも当てはまることが多い。 中学生のとき、日産(現横浜Fマリノス)のジュニアチームで、求められているプレーに気づかずに個人プレーに走り、ユースチームに上が...
サッカー日本代表でもあるセルティックFCの中村俊輔選手によるエッセイ。サッカーに対する姿勢、考え方を著しているが、一般の生活にも当てはまることが多い。 中学生のとき、日産(現横浜Fマリノス)のジュニアチームで、求められているプレーに気づかずに個人プレーに走り、ユースチームに上がることができなかった。その失敗に気づき、そこから学んだことにより、彼は「察知力」の重要性を理解し、養ってきた。それはゲームの展開にも、チーム内での立場、監督との関係、様々な場面で活かされてきた。 そして、自分に足りないものを見極め、それを克服するための目標を設定して、そこに対してテーマを決めて、練習を繰り返す。そうしてステップアップを重ねてきた。サッカーノートはその道標であり、軌跡である。 ベストプラクティスではあるが、何か特に目新しい考え方や手法が用いられているわけではない。
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著者の経験をもとに書かれたもの。 彼が察知力を身につけるきっかけになったのは中学時代の挫折だったとのこと。 サッカーノートについて書かれている部分は興味深い。 色々な所で読んだ事があるが書くことは本当に大切なのだと思う。 ふてくされている時間程、無駄なものはない。 これは本当にそ...
著者の経験をもとに書かれたもの。 彼が察知力を身につけるきっかけになったのは中学時代の挫折だったとのこと。 サッカーノートについて書かれている部分は興味深い。 色々な所で読んだ事があるが書くことは本当に大切なのだと思う。 ふてくされている時間程、無駄なものはない。 これは本当にそう思う。自分も常に意識しなければならない。 見た目のイメージで人は判断するもの。 これは意識しなければならない。サッカー選手も同じようだ。 本書で著者の姿勢が垣間見えた。 サッカーノートやよく考えること。はとても参考になる。 彼は将来指導者を視野に入れているとのことだが、そのステージに立った彼も見てみたい。
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