幻想としての人種/民族/国民 の商品レビュー
彼は政治的主張がはっきりしていて、訳注が面白いが、正直この本はあまりよくなかった。一般幻想を打開する、ということでウィキの記述批判をしているのだけど、その割には反論も自分の政治的主張をするのみで実証性にかける。 出来れば英語でも発信してほしいな、と。 日本でだけ発信していても、...
彼は政治的主張がはっきりしていて、訳注が面白いが、正直この本はあまりよくなかった。一般幻想を打開する、ということでウィキの記述批判をしているのだけど、その割には反論も自分の政治的主張をするのみで実証性にかける。 出来れば英語でも発信してほしいな、と。 日本でだけ発信していても、極左の学者として日の目を見ずに、そのうちただの過激派おじさんになって、一部の人に言いように使われてしまうのではないか。と心配になってしまう。 こういう人が京大とか東大にいたら面白いのにな。 (早稲田にいたら大変なことになりそうだが)
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ゼミの先生に勧められたので読んでみました。 日本人、大和民族と言うものがいかに幻想であり、グラデーションであるかということに気づかされる本。 簡単に読めるし、重要なことに気がつくことが出来る。
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