1,800円以上の注文で送料無料

幻想としての人種/民族/国民 の商品レビュー

2.5

2件のお客様レビュー

  1. 5つ

    0

  2. 4つ

    0

  3. 3つ

    1

  4. 2つ

    1

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2010/01/30

彼は政治的主張がはっきりしていて、訳注が面白いが、正直この本はあまりよくなかった。一般幻想を打開する、ということでウィキの記述批判をしているのだけど、その割には反論も自分の政治的主張をするのみで実証性にかける。 出来れば英語でも発信してほしいな、と。 日本でだけ発信していても、...

彼は政治的主張がはっきりしていて、訳注が面白いが、正直この本はあまりよくなかった。一般幻想を打開する、ということでウィキの記述批判をしているのだけど、その割には反論も自分の政治的主張をするのみで実証性にかける。 出来れば英語でも発信してほしいな、と。 日本でだけ発信していても、極左の学者として日の目を見ずに、そのうちただの過激派おじさんになって、一部の人に言いように使われてしまうのではないか。と心配になってしまう。 こういう人が京大とか東大にいたら面白いのにな。 (早稲田にいたら大変なことになりそうだが)

Posted byブクログ

2009/10/04

ゼミの先生に勧められたので読んでみました。 日本人、大和民族と言うものがいかに幻想であり、グラデーションであるかということに気づかされる本。 簡単に読めるし、重要なことに気がつくことが出来る。

Posted byブクログ