サリアの娘 の商品レビュー
ここから挿絵が加藤直之氏から天野喜孝氏にバトンタッチ。 圧倒的に闇のおどろおどろしさがフェイドアウトしたな…、なんとなくシャープになった……。 マリウスがなんかラブんなってて…おやおや……。
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ランゴバルド侯ハゾス暗殺の報に混乱するケイロニア宮廷。ハゾスからなんらかの秘密を託されたグインを巡る陰謀。マライア皇后はグインに自らの配下になるように迫るが…。一方、マリウスは皇弟ダリウス公に囚われシルヴィアを誘惑するよう命じられ、拒否し拷問を受ける。イリスからの知らせでマリウス救出に向かうグイン。
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何しろ表紙がかっこいい。加藤グインから天野グインへチェンジの巻です。ファイナルファンタジーの絵で好きになってグインサーガを読み始めたのでやはり天野絵が一番です。やはりグインが一番好き。出てくるととても安心します。
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ついに表紙が加藤直之さんから天野喜孝さんに。感涙。天野グイン、やっぱりいいなぁ。 舞台はノスフェラスから陰謀渦巻くサイロンに。 そしてメインはグインの意外な策士っぷりと、マリウスとイリスの恋バナへ。 いやぁ、やっぱりこの巻くらいのマリウス&イリスが一番いい。マリウスはまだイリスを男だと思ってるのにキスしちゃうし。
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サイロン編もいよいよ佳境に入ってきました。様々な人を不思議な魅力で引き付けていくグイン。囚われ責められ瀕死の状態のマリウス。イリスの隠された過去。誰が味方で誰が裏切り者か。皇帝・皇妃・皇弟や家臣たちのそれぞれの思惑は何なのか。そしてグラチウスの影。 多くの謎をはらみながら皇帝即位...
サイロン編もいよいよ佳境に入ってきました。様々な人を不思議な魅力で引き付けていくグイン。囚われ責められ瀕死の状態のマリウス。イリスの隠された過去。誰が味方で誰が裏切り者か。皇帝・皇妃・皇弟や家臣たちのそれぞれの思惑は何なのか。そしてグラチウスの影。 多くの謎をはらみながら皇帝即位30年の大典まであと4日を迎えようとします。
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多分、同一作家が書いたものとしては世界最長シリーズ。 100巻で完結するはずだったが(大方の予想通り)しなかった(笑)。 以下続刊。 ※2009年5月26日逝去 (やっぱり)未完。
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