ノスフェラスの戦い の商品レビュー
グインサーガシリーズ…
グインサーガシリーズ第三巻。未開の地ノスフェラスへ逃げ込んだグインたちを襲うモンゴール軍。
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グインサーガの第3巻! グイン一向の前にイドの谷が待ち構える。グインは、竹馬をつかってイドの群れをラク族に超えさせる。ラク族はリーダーのシバがまとめる。ラク族のサライは失敗するがシバは成功する。イシュトヴァーン、グインもそれぞれ通り抜ける。 ラクの村についたグインは全セム族を招集するように声をかける。呼応してラサ族、ツバイ族、グロ族が集まってくる。カロイ族は呼応せず単独で戦いに行く。 一方アムネリスはノスフェラスに侵攻した本当の理由を、マルス伯爵に問われる。同行させていたカル・モルに過去の話を喋らせ、本当のモンゴールの目的は死の谷グル・ヌーにあることを告げる。 夜間、カロイ族はモンゴール軍に夜襲をかける。 アストリアスたちの活躍により、モンゴールはカロイ族を撃退する。その後、グインの率いるセム族本体がモンゴールを襲う。グイン本人は彼の武勇で圧倒するが、数で劣るため早めに撤収させる。 功に焦ったモンゴールは追撃するが、イドの大群という罠に嵌り、多くの戦士と騎士リーガンを失う。 火を使えというカル・モルの助言に従い、落ち着きを取り戻したモンゴールとセム族は真っ向から闘うことになっていく。
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イドの谷をなんとか抜けたグイン一行。スニの部族ラクの村へ。セムの部族を召集し共闘を呼びかけるグイン。共闘に参加したセムと共にモンゴール軍に奇襲を仕掛けるが…。
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異形の怪動植物蠢く巨大な砂漠地帯ノスフェラスを舞台に、グイン達は矮人族セムを率いて圧倒的戦力差のモンゴール軍と対峙する。 アムネリス公女がグイン意識し過ぎてて…とても良いですね…。 そんな公女に焦がれる騎士も様式美で良い。
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【再読】辺境の地ノスフェラスでセム族を率いるグイン。元からこの地の王であったかのような立ち居振る舞い。セム語も話せるし、グインの正体についての謎は深まるばかり。ノスフェラスに侵攻してきたモンゴール軍をあの手この手で迎え撃つ。不気味なカル・モルの登場、モンゴール軍の本当の目的とは、...
【再読】辺境の地ノスフェラスでセム族を率いるグイン。元からこの地の王であったかのような立ち居振る舞い。セム語も話せるし、グインの正体についての謎は深まるばかり。ノスフェラスに侵攻してきたモンゴール軍をあの手この手で迎え撃つ。不気味なカル・モルの登場、モンゴール軍の本当の目的とは、、、。4巻へ。
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いよいよセム族連合軍とモンゴールとの戦いが始まります。モンゴールが何故ノスフェラスにこだわるかも明らかになります。本の冒頭に今後の展開を予告する部分もあって、イシュトヴァーン、レムス、グインがそれぞれ将来的には王になることが示されます。 アニメでは省略されているセム族がイドの谷を...
いよいよセム族連合軍とモンゴールとの戦いが始まります。モンゴールが何故ノスフェラスにこだわるかも明らかになります。本の冒頭に今後の展開を予告する部分もあって、イシュトヴァーン、レムス、グインがそれぞれ将来的には王になることが示されます。 アニメでは省略されているセム族がイドの谷をわたる部分もあって、想像力がかきたてられますね。 運命との避遁 月下の石像 陽炎の果てに 《瘴気の谷》再び 著者:栗本薫(1953-2009、葛飾区、作家)
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グインサーガ3巻の時点でイドを使っての反撃だったんですね。てっきりマルス伯憤死の時がイドの話だった気がしていましたが、すっかり記憶がこんがらがっていました。 昔読んだ時よりもセム族にとっても愛情を感じます。前は知能のあるお猿さんとしか思っていませんでしたが、信頼すると深い愛情を示...
グインサーガ3巻の時点でイドを使っての反撃だったんですね。てっきりマルス伯憤死の時がイドの話だった気がしていましたが、すっかり記憶がこんがらがっていました。 昔読んだ時よりもセム族にとっても愛情を感じます。前は知能のあるお猿さんとしか思っていませんでしたが、信頼すると深い愛情を示してくれる彼らの言動にグッときます。グインが後年セムやラゴンとの生活を懐かしく感じる気持ちがよく分かります。率直で愛情深くて、見た目のちがいで排除することなく受け入れる度量の深さは、その懐に入ってしまえば人間界よりよっぽど居心地が良さそうです。 アムネリスが冷徹な将軍としてぶいぶい言わせていますが、後年の恵まれない姿を思い返すとなんだか少し切ないです。昔は嫌いなキャラだったんですが、年と共に読み方が変わるものだとしみじみ思っております。
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再読。 いよいよモンゴール軍とグイン率いるセム族との戦いが始まりました。 再読なので戦の結果を知りつつ読んでいるのですが、忘れていることも結構あるのですねぇ(苦笑)。 グインも気にしていましたが、何故今この時期にモンゴールがノスフェラスへと侵攻するのか、そうそうカル・モルがいましたね。パロの双子を追ってきただけではなかったのです。カル・モルの秘密も今後のキーになることでしょう。 そして、アストリアス。直情型で一途なところをかわいいと思うものの、将としては困りものです。グインが「あと二十年して出直してこい」と、アストリアスの挑戦を取り合わないのですが、後先考えずに追っていってしまう。 アストリアスを小僧呼ばわりするグインは、この時何歳なのでしょうか(笑)
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アムネリスが率いるモンゴールの大軍が、ノスフェラスへの侵攻を開始します。対するグインは、セム族を糾合し、地の利を生かして数に勝るモンゴール軍を翻弄します。 大規模な戦争を取り仕切るグインの知略に引き込まれて、ページを繰る手が止まらず、一気に読んでしまいました。
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戦いの様子などにはあまり興味がないが、段々登場人物たちが魅力的になってきた。戦いの場面なんかさくっと飛ばし読みしちゃおう、と思うと意外に、登場人物同士のなかなか味のある会話部分があったりして油断ならない。アストリアスとかかっこいいかもなー!でも、グインサーガのアニメがあるらしく、そのHPを見てみたら、絵がちょっとイメージ違いで嫌だったな。どっちかというと、原作のイラスト(ちょっと欧米の絵っぽい)の方が合っている気がする。それにしても150巻って…。一年に10冊読んでも15年かかるんだよー!?ひと月に5冊読んでも一念で60巻か・・・。と思うと、げんなりしてくる。。。先はしりたいけど、凄惨な戦い場面とかを読むのは正直疲れるな。
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