1,800円以上の注文で送料無料

2001年宇宙の旅 の商品レビュー

3.7

10件のお客様レビュー

  1. 5つ

    2

  2. 4つ

    2

  3. 3つ

    5

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2025/09/12

映画を先に見てから読んだが、結果的に正しい順序だったと思う。この本を読む人にはぜひ映画も一緒に見て欲しい。テーマを一言で言うなら進化。猿人から始まり宇宙進出、そしてその先へと進んでいく物語には興奮を抑えられない。1977年の本だがまったく古さを感じさせない新しさ、面白さ、斬新さ。...

映画を先に見てから読んだが、結果的に正しい順序だったと思う。この本を読む人にはぜひ映画も一緒に見て欲しい。テーマを一言で言うなら進化。猿人から始まり宇宙進出、そしてその先へと進んでいく物語には興奮を抑えられない。1977年の本だがまったく古さを感じさせない新しさ、面白さ、斬新さ。またその中にある昔の人から見た未来像も面白い。さらに驚くべきことに、この物語はAIと人類の関わりにも触れている。AIが日々進化し続ける今だからこそ、読んで欲しい。

Posted byブクログ

2025/09/04

SFは苦手だが、これは読みやすかった。 初めはちょっとだるさがあったが、ストーリーで転機を迎えてから、止まらなかった。 エンディングは色々解釈できそうだが、好きな感じだった。

Posted byブクログ

2020/07/24

読みたかった本を、やっと読めた。 映画は以前に観たが、世間の評価と同様ラストは 理解出来なかった。 だからと言って嫌いな映画では無い。 小説を読むことで、映画のラストに関しては、霧が晴れた ようにスッキリした。 ただ、新たな疑問が出たので次の作品も楽しみだ。

Posted byブクログ

2014/05/08

http://blog.goo.ne.jp/shirokuma_2007/e/6875ed556bdaf0ed6336ab78a4cee636

Posted byブクログ

2012/06/02

実家にあった文庫本を数十年ぶりに再読。いやーまだまだいける。スマホはないけどipad(らしいもの)はきちんと出てくる。未来を予想する目の確かさが素晴らしい。人類は月より遠くへは行っていないけど、ディテールがしっかりしているのでそんなことは気にならない(笑)。

Posted byブクログ

2011/10/22

映画を観てから読んだ。 映画では意味不明だった部分が、文章となっている分いくらかわかりやすい。ただ謎は謎のまま読者に想像をお任せしてくれちゃっているところが多く、どうも純粋に入り込めない。 モノリスは好きだが、僕の中のモノリスは小説の中のとちょっと違う。

Posted byブクログ

2011/07/22

誰でも知っているSF作品ですよね。 実はテレビで放映された映画を途中まで見て、途中で寝てしまい、最後は訳がわからなかった記憶があります… 確かにこれは本を先に読むべきなのかも、と思いました。 あまりに有名な話と映画なので読んでいる途中から、ああ、あの作品はこの映画のこの部...

誰でも知っているSF作品ですよね。 実はテレビで放映された映画を途中まで見て、途中で寝てしまい、最後は訳がわからなかった記憶があります… 確かにこれは本を先に読むべきなのかも、と思いました。 あまりに有名な話と映画なので読んでいる途中から、ああ、あの作品はこの映画のこの部分から取られたのか、とかあ、このシーンがかの有名な…とか思いつつ読みました。確かに可能性のひとつなんだと思います。面白かったです。

Posted byブクログ

2011/09/29

過去に読んだ本。 2001年になったことだし……ということで読んでみた。 言わずと知れたSFの名作です。

Posted byブクログ

2010/02/22

よく考えたら「2001年宇宙の旅」を2005年に読むのも何だかシュールな話ですが、毎日ちまちま読み続けてようやく読み終わりました。そうか、これはこういう話だったのか…。 以下ネタばれ感想です。 ええと、とりあえず全般に渡って何だか知っているような知らないような...

よく考えたら「2001年宇宙の旅」を2005年に読むのも何だかシュールな話ですが、毎日ちまちま読み続けてようやく読み終わりました。そうか、これはこういう話だったのか…。 以下ネタばれ感想です。 ええと、とりあえず全般に渡って何だか知っているような知らないような(ひどく曖昧)というお話だったんですが、宇宙船ディスカバリー号のコンピュータ・ハルの暴走のあたりが一番好きです。哀しくて。何が起こっているのか、ボーマンが事態を把握し収束させるまでの場面は緊迫感があって一息に読めました。 で、この小説のラストは正直観念的すぎてそもそもがSF的素養のない私にはちょっとストンと落ちてこないモノだったりするんですが、まあこういうのもコレはコレでアリなのかな。 TMA2が出てきた辺りで「あ、やっぱこの話知ってるのかも」と思ったんですが、「星の門」あたりまで進んでしまうと「あ、やっぱ知らない」みたいな感じになってしまいまして(笑)、とりあえず小説よりもさらに難解だという映画も観てみたいなと思いました。 あとこれは本当にどうでもいいんですが、真っ青なパン・プティング(でも味はイイらしい)を是非食べてみたいです(笑)。 とにかくたまにはSFもいいな〜と思いました。 自分の知らない分野を覗くのはやっぱり楽しいですよね。 SFなんて中学校のときに星新一を読んで以来なのでは。

Posted byブクログ

2009/10/04

SFの代名詞のように言われている「2001年宇宙の旅」を一度読んでみようと買ってみたもののまだ未読。

Posted byブクログ