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バカと天才は紙二重 の商品レビュー

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2013/11/24

創造の五重の塔理論がためになった。 第一層:精神、第二層:身体、第三層:勉強、第四層:経験、第五層:トリガーとのこと。第二層にあった「睡眠は長くとも6時間以内」、第三層の「勉強を深く広く、そしてそれには非常に長い時間と集中力、そして密度を高くする必要があります」との心得をよくよく...

創造の五重の塔理論がためになった。 第一層:精神、第二層:身体、第三層:勉強、第四層:経験、第五層:トリガーとのこと。第二層にあった「睡眠は長くとも6時間以内」、第三層の「勉強を深く広く、そしてそれには非常に長い時間と集中力、そして密度を高くする必要があります」との心得をよくよく頭に刻み込んで、天才とはいかないけれども、自分なりに高みを目指していけたらいいなと思った。

Posted byブクログ

2010/12/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

有名だけどあまりよく知らないDr,中松さん。 ふと眼に留まったので読んでみた。 執筆時80歳とのことですが、とても80歳とは思えない若々しい内容でした。 話の中で、”戦時中”という言葉がでてきて初めて、 「そうだったのこ人は結構な歳なんだ」 と思い出せたくらいです。 天才とバカの違いから始まり、 天才になるにはどうすればいいのかが綴られています。 天才には生まれつきの才が必要だけど、だれでも何かしらの天才の芽がある可能性はあるからそこを探して伸ばさないといけない。 また、天才が天才で居続けるためには、様々な準備や条件が必要となるから、それをクリア・維持していないといけない。 この本を読むと天才とは天才なうえ努力家だと感じた。 しかも、その努力を努力と思わず、当然として受け止めるから天才なのだ。 ・バカと天才が紙二重な理由・・・   バカを一皮むくと空気層があり、バカには空気が読めない、つまりKY。   空気層をよんでも、次にスチールのように硬くはがすことのできない層がある。 とのこと。KY・・・80のじいさまがKYという言葉を使うの自体が天才的。 ・撰難楽 ドクター中松の座右の銘です。人生を楽しみながら成功する秘訣だとか。 難しい道を選び、そのうえ楽しみながら道を行きなさいという意味です。 その解説が以下のように続きます。 難しい道を行って、なおかつ、その道を楽しみなさい。山を登るつらさ、困難な道をゆく苦しさを「つらい、つらい」と思わずに、険しい道を登ることが楽しい、登っていくことで勉強になるのだと思うのです。ずぶぬれになって川を渡りながら、こうして勉強をしているのだ、と、そのことを心から楽しむのです。 そうすればきっと、平坦で楽な道を歩んできた人よりも、下界を見下ろしたときの満足感や「自分の人生は、なんと幸せなのだろう」という思いは、一層大きなものになるはずなのです。そして困難な道を突破した経験は将来に向けての大きな力となるとともに、この間に味わった失敗は二度とくり返さないという、将来へむけての二つの力が与えられるのです。 つらいときこそ+αの精神に似ているなと思いました。

Posted byブクログ

2009/10/04

序章 「バカと天才は紙二重」―ミサイルUターン発想法 第1章 バカと天才は紙一重か!? 第2章 人生は成功するようにできている 第3章 私の人生に挫折はない 第4章 ミサイルUターン発想法 第5章 天才は成功するマインドを持っている 終章にかえて 天才は人生を楽しむコツを知ってい...

序章 「バカと天才は紙二重」―ミサイルUターン発想法 第1章 バカと天才は紙一重か!? 第2章 人生は成功するようにできている 第3章 私の人生に挫折はない 第4章 ミサイルUターン発想法 第5章 天才は成功するマインドを持っている 終章にかえて 天才は人生を楽しむコツを知っている 撰難楽

Posted byブクログ