戦友 の商品レビュー
読んでよかった
臨場感や迫力がダイレクトに伝わってきたのと同時に、極限状態における友情が胸に迫ってきた。筆者は何を見て何を経験して何を思ったのだろう。損得抜きに現地の人々や仲間のために命を懸ける姿は、単純に男の目から見てもかっこいいと思った。
ななし
仲間を失う痛みと悲しみが直接迫ってきて、最後の方はたまらなかった。 そして、私に足らないものは覚悟だということにがっかりし、若くして亡くなった彼らに、もう少しだけ、私の時間を分けてあげたくなった。
Posted by
著者を含む、カレン民族解放軍に義勇兵として身を投じた日本人兵士達の生き様・死闘が綴られています。 引き込まれるものがありました。 戦争がいいとか悪いとかではなく。
Posted by
- 1
