大どろぼうホッツェンプロッツ三たびあらわる の商品レビュー
図書館の陳列で、大人が読んでも楽しい児童文学の中にピックアップされててつい手に取った。懐かしい!そしてやっぱり面白い!大どろぼうなのに全然悪役じゃないんだよな笑
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この3巻がいちばん好きかも! これまではずっと、大どろぼうホッツェンプロッツをどうつかまえるかでドキドキハラハラしてきたけど、3巻ではカスパールとゼッペルが彼をどう守るかを見守っていくという真反対の展開になる。でも、ふしぎと応援しちゃうんだなあ。読み終わったとき、「本当によかった...
この3巻がいちばん好きかも! これまではずっと、大どろぼうホッツェンプロッツをどうつかまえるかでドキドキハラハラしてきたけど、3巻ではカスパールとゼッペルが彼をどう守るかを見守っていくという真反対の展開になる。でも、ふしぎと応援しちゃうんだなあ。読み終わったとき、「本当によかった。これこそハッピーエンド!」と感じて、大満足で本を閉じた。 2巻目で、ホッツェンプロッツは、「どろぼうをやめたい」というようなことを言っていたからな。そのときは意外に思いつつさらっと流していたけど、3巻目への布石だったんだ。だから、ホッツェンプロッツの気持ちの変化を自然に受け入れることができた。
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シリーズも遂に最終巻。 どろぼう稼業をやめて真っ当に生きようとするホッツェンプロッツの、丁寧な様でちょっと荒い口調が面白い。 カスパール達が善良で読後感が良い。
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ホッツェンプロッツ完結編。 泥棒稼業に疲れ、改心したホッツェンプロッツなのに、盗みの疑いをかけられ、カスパールとゼッペルが真犯人を探して大活躍。 あんなにひどいことをされてもホッツェンプロッツを信じる二人の純粋さは子どもならでは、でしょうか。 ぜひぜひ3作すべて、読んでほし...
ホッツェンプロッツ完結編。 泥棒稼業に疲れ、改心したホッツェンプロッツなのに、盗みの疑いをかけられ、カスパールとゼッペルが真犯人を探して大活躍。 あんなにひどいことをされてもホッツェンプロッツを信じる二人の純粋さは子どもならでは、でしょうか。 ぜひぜひ3作すべて、読んでほしいと思います。
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食べ物が美味しそうなのは壮大な伏線だったのか…! 三たびまで読むべし。ものすごくめでたしめでたし。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
出てきた!出てきたよ。母ちゃんが言ってたカボチャ。 3だったんだな。大きなカボチャがチョコレート味だって。 なんとホッツェンプロッツ、泥棒やめたんだって。 だからナイフも胡椒ピストルもやめちゃって、信じられないならって全部爆発させちゃうんだよ。 それでゼッペルとカスパールとご飯の準備しようとして「あ、ナイフない」って借りたり。 意外だった。「どろぼうのねじろ」とか。「どろぼうのねじろ」行ってみたい! ワニ犬が戻ったんだよ。ほら、打ち上げ、みんなでやってるでしょ?(S10) 「この世の中で、いつも悪役を演じているくらい、重荷になることはないからな。たえず罪をおかさなくちゃならない。たとえ、その気がぜんぜんないばあいでもだ。たえずおばあさんをおそうし、自転車をぬすむし、そしてたえず警察には気を配っていなくてはならない。そのために体力は、だんだんおとろえ、神経がすりへっていくんだ。」」
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三部作の最終巻を35年ぶりに読了。子どもを寝かしつける時の読み聞かせで半年以上かかった。 泥棒を廃業して新しい仕事を探すホッツェンプロッツが主人公といえる話。シュローターベック未亡人の部屋に彼女が若い時の写真が飾ってあったり、本筋とは関係ないところでも楽しめた。
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大どろぼうホッツェンプロッツシリーズの最終巻 本当にこの作品に出てくる食べ物は食べたくなって仕方ない! 今回は前作と違い、ワクワクドキドキだけでなく、素直に感動させられた どろぼうのねじろ亭には是非一度足を運んでみたいものですね!
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