燃えよ剣(上) の商品レビュー
作者が出てきたり、取材の話が入ってきたりと語り口が独特で、戸惑いながら読んだ。 でもその“脱線”が意外と面白く、作者目線で歴史を覗くような感覚。これが司馬史観か。 新選組や、土方が属する組織のあり方は現代にも通じる。 幕末はもっと深掘りしたくなる。
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1962-64年週刊文春連載 1964年初版 ポケット文春収録 1969年土方歳三没後100周年 1973年初版 単行本化 司馬遼太郎の手により甦える 新選組・土方歳三の歩み・半生 その本能のまま心の儘に歩き続けた姿勢に魅了され引き込まれてしまう。 半世紀を経てもなお惹きつ...
1962-64年週刊文春連載 1964年初版 ポケット文春収録 1969年土方歳三没後100周年 1973年初版 単行本化 司馬遼太郎の手により甦える 新選組・土方歳三の歩み・半生 その本能のまま心の儘に歩き続けた姿勢に魅了され引き込まれてしまう。 半世紀を経てもなお惹きつけて止まない。
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☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆http://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BN1245663X
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思っていたより、読みやすかったです。 後半はどうなっていくのか、歴史で最後がわかっているから、どう閉めるかがきになります。
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自分の中の土方さん像はこの人の土方さんに在る。 カッコいいところだけじゃない、田舎臭さも人間臭さも見えるから、本当に素晴らしい。
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高校生の時に図書館で一気読みして、再度読み直したくて購入。やはり新撰組は個人のドラまで成立させた方が面白い
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新撰組を取り扱った歴史小説の中でも、一番だと思ってます!土方歳三主人公。この小説で、「土方と沖田は仲良しだった」という説が浮き上がったが、実際は司馬さんの創作です
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恋人が買った本。新撰組副長土方歳三の人生。時勢にも自分の身分の変化にも影響されず、ひたすら自身の思いに従って生き抜く人生。たとえその思いが褒められたものではなくとも、見る人を魅了する。司馬さんは歳三をとても良く描き出している。
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