ブルーベリー の商品レビュー
自分が生まれる20年も前の大学生の話なのに、19歳の感覚ってそうなんだな〜と思った。ブルーベリーは甘さより酸っぱさが目立つ
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不本意ながら現代を生きてしまっている自分。共感できない部分の方が多かったのは確かだが、自分が憧れている「大学」というものの絵はほとんど重松さんの作品からのイメージである。これもそのピースの一つになりそうだった。
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1981年に上京した彼ら。 ジェネレーションギャップで、単語ひとつひとつが分からない。 同年代の人は絶賛するんじゃないかしら。 地元を出て都会で過ごす切なさはすごく身に染みた。
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主人公が山口出身で大学のために上京したという状況が、自分に完璧に一致してかなり感情移入できた。サクサク読めた。
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重松さんの年代、 80年代に田舎から上京し東京で大学生活をすごして 出会いや別れを繰り返す。 自伝ぽい小説。 自分は年代が違うけど、 それでも甘酸っぱさとノスタルジーを感じる物語でした。 幸せは“他人のうらやましさ”で決まると言う友人の話「人生で大事なものはけっこ...
重松さんの年代、 80年代に田舎から上京し東京で大学生活をすごして 出会いや別れを繰り返す。 自伝ぽい小説。 自分は年代が違うけど、 それでも甘酸っぱさとノスタルジーを感じる物語でした。 幸せは“他人のうらやましさ”で決まると言う友人の話「人生で大事なものはけっこうホイチョイに教わった」が好きです。
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大学入学を機に、田舎から上京する主人公。 別段、何か事件が起きるわけでも、泣けるわけでもないが、学生時代の日常ってこんなんだったなと懐かしみを覚える。 ブルーベリーのような、甘酸っぱい、むしろ酸味が強い思い出の数々が詰まった短篇集。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
【あらすじ】 1981年。東京に対する憧れと怯えを抱えて上京した十八歳の僕。いろんな場所で、いろんな人たちと出会い、時を過ごした。でも、いつの間にか、会わなくなってしまった人たちがいる。 あれから二十数年が過ぎた。彼らはいま、何をしているのだろう? ちょっと寂しくて、とびきりひたむきな人たちとの、別れと出会いの物語。 【感想】
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図書館でビビッときて借りた本。 地方から東京に出てきた大学生の日常の短編。 中には大人になった頃の話もあるけど。 世代は私よりちょっと前かな~でも共感する部分も多少あって面白かった。 面白かったというか、どの話もスッと私の中に入ってきたって感じかな。 作者自身の事を書かれているの...
図書館でビビッときて借りた本。 地方から東京に出てきた大学生の日常の短編。 中には大人になった頃の話もあるけど。 世代は私よりちょっと前かな~でも共感する部分も多少あって面白かった。 面白かったというか、どの話もスッと私の中に入ってきたって感じかな。 作者自身の事を書かれているのか、フィクションなのか。
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「同情と見栄は同じなんだ、と知った。」 1980年代に大学生だった大人の、回想物語。 ブルーベリーは、甘さより酸っぱさが目立つ。
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ホントに短いお話がつまった本なのだけれど どのお話もあー、懐かしいと思える内容が目白押し。これって重松さんの自伝なのだろうか。80年代の古き良き時代、そういえばこんなこともあったねと自分自身でも一緒に振り返っていたような気がする。 ほっこりできた一冊かな。
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