カウンセリングの話 新版 の商品レビュー
カウンセリングに通っていたのだが、カウンセラーさんのスキルに感銘を受けたので どうやってやるんですか!?と気になったので読んでみた カウンセリングのやり方が平易めな文章で書かれているので、 もう散々カウンセリング通ったんで自分でやりますわwみたいな私みたいな人がいたら読んでみる...
カウンセリングに通っていたのだが、カウンセラーさんのスキルに感銘を受けたので どうやってやるんですか!?と気になったので読んでみた カウンセリングのやり方が平易めな文章で書かれているので、 もう散々カウンセリング通ったんで自分でやりますわwみたいな私みたいな人がいたら読んでみるといいと思う!
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…カウンセリングの学習の中には、自分自身についての検討も含まれるのである。 …自己理解なしには、自分を発揮することはできないし、相手にかかわることも不十分になるだろう。 …相手が自分と異なった世界を持っていても、驚いたり不安になったりすることはない。 それを相手の世界と認め、そ...
…カウンセリングの学習の中には、自分自身についての検討も含まれるのである。 …自己理解なしには、自分を発揮することはできないし、相手にかかわることも不十分になるだろう。 …相手が自分と異なった世界を持っていても、驚いたり不安になったりすることはない。 それを相手の世界と認め、その世界が見えるようになればそれでよい。そこに出会いがあるというわけである。 …カウンセラーは、自分のところに来たクライエントをピタリと元気にしたり、自信満々で相手の悩みを解決する人間ではない。 むしろ、自信はないかもしれないけれども、真正面から相手の尊厳に立ち向かい、つきあいつづけていくのがカウンセラーである。 …カウンセリングの道程は、苦しみから迷いを経て、自分らしさを獲得していく自己発見の道である。
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カウンセリングに興味がある人への入門書 全体を通して前向きな内容で読みやすくて好き。 医療に近い心理学の本だと暗かったり重かったりする。 しかし、この本の内容は温かい。 ゲシュタルト療法やロジャースの来談者中心療法が丁寧に解説されている。 「成長」を目的にして、心理学の分野に...
カウンセリングに興味がある人への入門書 全体を通して前向きな内容で読みやすくて好き。 医療に近い心理学の本だと暗かったり重かったりする。 しかし、この本の内容は温かい。 ゲシュタルト療法やロジャースの来談者中心療法が丁寧に解説されている。 「成長」を目的にして、心理学の分野にある手法を教えてくれる。 相手の気持ちに寄り添いたい、自分の気持ちを理解したいと思う人なら一読して欲しい。 自己分析の一助にもなる。 日常生活でも使える。 自分や相手に少し優しくなれるヒントがある。
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カウンセラーの姿勢について素晴らしく参考になる。すごく読みやすい文章だから、カウンセリングを受けたいなと思ってる人にもオススメ。【読書中】
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今からカウンセラーを目指すのは難しいが、今後うつ病経験者の自助会をやっていければと思い参考までに一読した。自分がカウンセラー的立場からファシリテートするのは無理だし、できないと改めて実感した。あくまで経験者同士が相互に悩みを共有するだけの場づくりということで焦点を絞っていきたい。...
今からカウンセラーを目指すのは難しいが、今後うつ病経験者の自助会をやっていければと思い参考までに一読した。自分がカウンセラー的立場からファシリテートするのは無理だし、できないと改めて実感した。あくまで経験者同士が相互に悩みを共有するだけの場づくりということで焦点を絞っていきたい。自助会の効能についても書かれていて、意味のあることだと分かったので、なんとかしてそういう場をできるだけ多くの人に利用してもらえる努力をしていきたいと思った。
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カウンセリングの人間観, 理論, 養成・資格というテーマに関してざっくりとわかりやすく書かれており, 頭にすっと入って知識を整理することのできる良書です。コンパクトサイズなので空いた時間にささっと読めるし, 大切なことがぎゅっと詰まっていてとても面白かったです。
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ロジャーズのカウンセラーの3つの条件①無条件の肯定的配慮(受容)、②共感的理解、③一致を基本としており、それを「共感性」、「邪気のないこと」、「人間への畏敬の気持ち」と言換えてわかりやすい言葉で説明している。
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河合隼雄先生の著作、ユング心理学やロジャース心理療法のお話を読み進むにつれ、心理療法の全体視点が知りたく本書を手に取りました。会社研修で断片的に学んだマズローの欲求段階、ジョハリの窓、傾聴などの知識以上に、臨床心理としての共通の視座として、人間としての自分自身をどう理解するか、自...
河合隼雄先生の著作、ユング心理学やロジャース心理療法のお話を読み進むにつれ、心理療法の全体視点が知りたく本書を手に取りました。会社研修で断片的に学んだマズローの欲求段階、ジョハリの窓、傾聴などの知識以上に、臨床心理としての共通の視座として、人間としての自分自身をどう理解するか、自分を語るフレームワークの違い、クライアント中心の視点が重要であることを再確認することができました。
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自分の感じ方や考え方が間違っていないことを再確認できた。入門書として最適なだけでなく、カウンセラーとしてのエッセンスに触れている好著である。
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ロジャースの理論基本にしながら、社会構成主義云々のところをしりつつ行動していけるようになりたいでござる。
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