色々な色 の商品レビュー
赤、青、黄色 簡単な記号以外の色々 浅黄色・萌黄色・鶸色 平安時代の重ね色目の美しさ・・現代人が忘れてしまった、古の人々の感性・・雀色に出てくる雀の写真 かわいい!
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シリーズ三作め。 光琳社がなくなった後、版権を角川書店が引き継ぎ、今作はタイトルが色の名前から表題に改められる。
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Qは、「色」が、好きです。 なので、この『色々な色―Colors of nature』のページをめくるだけで、かなり幸せな感じがします。 様々な「色」について、その言葉の由来や、写真、各国の言葉での表現等が紹介されており、例えば、「空色」と「スカイ・ブルー」(sky bl...
Qは、「色」が、好きです。 なので、この『色々な色―Colors of nature』のページをめくるだけで、かなり幸せな感じがします。 様々な「色」について、その言葉の由来や、写真、各国の言葉での表現等が紹介されており、例えば、「空色」と「スカイ・ブルー」(sky blue)の項目では、その見出しの下に、小さな楕円形の「色彩」が表示され、日本語での由来、英語や中国語などでの様々な表現が、11通りも紹介されています。また、その上にある「空色」の風景写真も、美しいです。 Qが付箋を付けている「色」のページをめくると、「浅葱色(あさぎいろ)」(明るい青緑)、「クリムスン」(やや濃い赤)、「インディゴ」(藍色)、などがありました。他にも、「藤色」などの、淡色系が、けっこういいな、と思ったりします。 この一冊をひもとけば、「色」の世界を、存分に旅できるでしょう。 冒頭に記された、ワーズワースの詩、 「わが心はおどる/虹の空にかかるをみるとき」 の一節に、この本の内容が集約されているように思えます。 「色」の旅人へ贈る本。
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目に見える色を、どんなふうに言葉にしますか。 ここでは、空や水、草花、鉱物や生き物などの名前を借りて、わたしたちの世界が持つ色を紹介しています。 でもそれは、かならずしもその色のたったひとつの名となるわけではない。 きっと思う色をことばにして誰かに伝えることができたら、それが「...
目に見える色を、どんなふうに言葉にしますか。 ここでは、空や水、草花、鉱物や生き物などの名前を借りて、わたしたちの世界が持つ色を紹介しています。 でもそれは、かならずしもその色のたったひとつの名となるわけではない。 きっと思う色をことばにして誰かに伝えることができたら、それが「色の名前」なのだろうと思います。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
この本で 「鴇色」(トキイロ)を知った 生活には どうでもいい事だけど 心の引出にちょっと 入れておきたいような事 色図鑑として読み物として大事な本 妹の本棚から 拝借 いつも手の届く所に
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和洋中関係なく、色々な色名についての説明と、その色見本。 説明は簡単だけれど、その色を表す写真が綺麗だし、巻末に4色分解の数値が載っているのも嬉しい。
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その桜庭一樹推薦の本。「赤朽葉」もこの本から取ったとか。 色の想起させるイメージが豊かで想像力が刺激される。 常備したいなあ。
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わざと2冊登録しています。 個人的には光琳社出版の方が好きです。 角川出版から再販した際に、タイトルが変更になったのが残念です。 他の本にあわせてのことなのですが、この本だけは意味合いが違うのでそろえるのはどうかと思うのです。 宙の名前は、空の名前にあわせて洒落でこのタイトル...
わざと2冊登録しています。 個人的には光琳社出版の方が好きです。 角川出版から再販した際に、タイトルが変更になったのが残念です。 他の本にあわせてのことなのですが、この本だけは意味合いが違うのでそろえるのはどうかと思うのです。 宙の名前は、空の名前にあわせて洒落でこのタイトルにしているので、 色の名前という本に変更されてしまうと、ソラの本2冊の特別性が失われている気がするのです。
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世界中の色の名前をあれこれ集めて紹介してくれる本。 色ひとつひとつに由来の説明と、美麗な写真がついてます。すてき!
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風光る、の写真が好き。 自然への言葉はかくも美しいものか… 先人の自然への畏敬と愛が感じられます。
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