米中対決時代がきた 日本の針路を問う の商品レビュー
「米中対決時代がきた」宮崎正弘著、角川書店、2001.04.25 231p ¥1,470 C0095 (2024.03.31読了)(2001.05.12購入) 副題「日本の針路を問う」 【目次】 プロローグ アメリカと中国の病理 堕一章 アメリカの対中国強硬派が動き出した 第二...
「米中対決時代がきた」宮崎正弘著、角川書店、2001.04.25 231p ¥1,470 C0095 (2024.03.31読了)(2001.05.12購入) 副題「日本の針路を問う」 【目次】 プロローグ アメリカと中国の病理 堕一章 アメリカの対中国強硬派が動き出した 第二章 アメリカの新しい中国戦略 第三章 台湾の運命はどうなる 第四章 中国・台湾もし闘わば 第五章 マフィア、共産党、そして軍の「闇」 第六章 日中関係の地殻変動 第七章 風化する日本・台湾関係 第八章 台湾は風にそよぐ葦か? 第九章 日本の針路を問う エピローグ 第三次国共合作? あとがき ☆関連図書(既読) 「「大国の興亡」を論ず」宮崎正弘著、二見書房、1988.12.30 「テロリズムと世界宗教戦争」宮崎正弘著、徳間書店、2001.10.31 「崩壊する中国逃げ遅れる日本」宮崎正弘著、KKベストセラーズ、2008.01.25 「人民元がドルを駆逐する」宮崎正弘著、KKベストセラーズ、2009.06.30 「中国ひとり勝ちと日本ひとり負けはなぜ起きたか」宮崎正弘著、徳間書店、2010.01.31 「上海バブルは崩壊する」宮崎正弘著、清流出版、2010.09.23 「中東民主化ドミノは中国に飛び火する」宮崎正弘著、双葉新書、2011.04.24 「2013年の「中国」を予測する」宮崎正弘・石平著、ワック、2012.09.27 (「MARC」データベースより) 米ブッシュ新政権を囲むブレーンには対中国強硬派が揃った。今後、人権問題や台湾問題で予想される米中の軋轢。米・中・台の東アジアをめぐる緊張が高まる中、日本が取るべき針路について問う。
Posted by
- 1
