旅立つマリニア の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ama書評の通りかな。 マリウスやリンダ、フロリーの愚痴が多い巻でした。ちょっとシンドいですが、まあこうした心境説明の巻も必要でしょうね。 ただね、最も愚痴りたいのは人間にとって非常に大事な記憶を容易にインストール・アンインストールされてしまっているグインだべ! 主人公があまりに不憫だ...
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ここに来て俄然ヨナとミロク教徒が目立ってきてますね。“56億年”というキーワードが出てきたからには、やはりミロク=弥勒の事なのでしょうかね。絶筆となった巻まで、あと僅かなのでその辺の物語のふくらみは期待できそうにありませんが…。にしても、ヨナ、びっくりしたなぁもう。ヴァレさんじゃ...
ここに来て俄然ヨナとミロク教徒が目立ってきてますね。“56億年”というキーワードが出てきたからには、やはりミロク=弥勒の事なのでしょうかね。絶筆となった巻まで、あと僅かなのでその辺の物語のふくらみは期待できそうにありませんが…。にしても、ヨナ、びっくりしたなぁもう。ヴァレさんじゃなくても驚くよw。あ、マリウスは少~し改心したのかもしれませんが、無論期待はしてませんw
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フロリー親子の旅立ち。 グインもパロから旅立とうとしている。 マリウスは、まぁ~いまだけかも。 ミロク、どうなるんでしょう。 物語に大きな伏線が張られましたね。 あれ? 100巻完結じゃなかったっけ? 栗本 薫さんがちゃんと物語を集結させてくれますように。 それ...
フロリー親子の旅立ち。 グインもパロから旅立とうとしている。 マリウスは、まぁ~いまだけかも。 ミロク、どうなるんでしょう。 物語に大きな伏線が張られましたね。 あれ? 100巻完結じゃなかったっけ? 栗本 薫さんがちゃんと物語を集結させてくれますように。 それだけが心配になってきちゃいました。
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栗本 薫亡き後に読む、グイン・サーガです。 あと、10巻ほどで、続きが読めなくなっちゃうんですねぇ。さびしい。 もっと、もっと、読み続けていたいです。
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章ごとタイトルの「ヨナの秘密」に、ナニ!?今さら一体どんな秘密が明かされんの!?と思ったら、 ・・・・・・・・・! びっくりしました(笑) あとは、またまたヴァレリウスくんが好みのタイプについて語ってたりね。分かった分かった! そしてリンダちゃん、いきなりほだされやす過ぎだろー。...
章ごとタイトルの「ヨナの秘密」に、ナニ!?今さら一体どんな秘密が明かされんの!?と思ったら、 ・・・・・・・・・! びっくりしました(笑) あとは、またまたヴァレリウスくんが好みのタイプについて語ってたりね。分かった分かった! そしてリンダちゃん、いきなりほだされやす過ぎだろー。もうフロリーもてもて過ぎる。
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フローリー親子が、ミロク教の聖地ヤガを目指して旅立つことになる。旅立つ前のご挨拶というか、どうでもいいようなあれやこれやの第120巻でした。 グインの記憶が修正されて、何も覚えていないのをこれ幸い。誰も反対する人間もいなくなった。唯一マリウスをどう納得させるかという懸念もあった...
フローリー親子が、ミロク教の聖地ヤガを目指して旅立つことになる。旅立つ前のご挨拶というか、どうでもいいようなあれやこれやの第120巻でした。 グインの記憶が修正されて、何も覚えていないのをこれ幸い。誰も反対する人間もいなくなった。唯一マリウスをどう納得させるかという懸念もあったが、マリウスも少しは大人になったということか。 一方、行く先のヤガには、偉大な導き手が現れるという予言も流布しているという。。。まさか、スーちゃんのこと?! (2008/6/5)
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愚痴がえんえん続く。文章力で読ませるパワーは変わらず。弥勒かな。気づかなかった。新たな勢力との絵巻を予感する。
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グイン・サーガ120巻「旅立つマリニア(A DEVOTIONAL DAME)」です。 タイトルだけで何となくストーリーが読めてしまう巻です。 リンダ、マリウス、ヴァレリウスといったパロの面々はおしゃべり好きですな。この巻はこの人たちのおしゃべりだけで終わった感じです。 この巻は幕...
グイン・サーガ120巻「旅立つマリニア(A DEVOTIONAL DAME)」です。 タイトルだけで何となくストーリーが読めてしまう巻です。 リンダ、マリウス、ヴァレリウスといったパロの面々はおしゃべり好きですな。この巻はこの人たちのおしゃべりだけで終わった感じです。 この巻は幕間で、次巻以降はそろそろ大怪我から立ち直るイシュトバーン王編かな。
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言いたくありませんが、9割以上が過去の回想&そのコトはさっき読んだからイイですという内容で成り立っている小説ってなんなんだろうと、ずっと思ってたけどさすがに今回はひどすぎる。フロリーがヤガに旅立つお話で一冊ってあんまりじゃん! あ、そう言えばラストにびっくり発言があったな、ではこ...
言いたくありませんが、9割以上が過去の回想&そのコトはさっき読んだからイイですという内容で成り立っている小説ってなんなんだろうと、ずっと思ってたけどさすがに今回はひどすぎる。フロリーがヤガに旅立つお話で一冊ってあんまりじゃん! あ、そう言えばラストにびっくり発言があったな、ではこの巻はそれのためだけに書かれた巻だったんだということで納得ですねvv(するかいな)なんだか唐突にミロク教の話が出てきまして、ヴァレたんがふいに気づいたという描き方がされているが、ふいに気づいたのは作者だったのではないかとか思っちゃいました。そうやって枝葉末節をふくらましてページ数稼ぐ作戦してるバアイじゃないと思うんだけど。
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フロリーがミロク教の聖地に旅立ちたいと言い出したため、彼女とヴァレリウスとの会話に長いページが割かれています。ヴァレリウスがフロリータイプをかなり苦手としていて、ミロク教についても疑いの念を強くしていく過程がよく分かりました。今後はこのミロク教も大きな役割を担うのでしょうか?今後...
フロリーがミロク教の聖地に旅立ちたいと言い出したため、彼女とヴァレリウスとの会話に長いページが割かれています。ヴァレリウスがフロリータイプをかなり苦手としていて、ミロク教についても疑いの念を強くしていく過程がよく分かりました。今後はこのミロク教も大きな役割を担うのでしょうか?今後が楽しみです。
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