いま、釈迦のことば の商品レビュー
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命は永遠でないからこそ尊い 死の脅威のない場所は無い 身を慎み心を整える やがて訪れる死に向き合う 人生の最期をどう過ごすか 私のものは何一つない 泣き言を言わず耐える
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瀬戸内寂聴さんの本、初めて読みました。文章が柔らかく、非常に読みやすかったです。 本書を読み進めながら、なぜお坊さんが出家する必要があるのか、禁欲的な生活を送っているのか、が分かったような気がしました。俗世での人のつながりが欲を生じさせ、その生じた欲から不安が生まれてしまうから...
瀬戸内寂聴さんの本、初めて読みました。文章が柔らかく、非常に読みやすかったです。 本書を読み進めながら、なぜお坊さんが出家する必要があるのか、禁欲的な生活を送っているのか、が分かったような気がしました。俗世での人のつながりが欲を生じさせ、その生じた欲から不安が生まれてしまうから、といったところでしょうか。 欲から離れることの重要性、再認識させて頂きました。
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寂聴さんの『釈迦』を読んで手に取った1冊。 著者が挙げる釈迦のことばは本当にわかりやすい。 心にしみるものが多かった。
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死んだ人のいない家から芥子粒を持ってきたら、本当にそんな家があれば、帰ってくるのだろうか。 そう思う私は俗人で凡愚です。
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---------------------------------------------- ▼ 100文字感想 ▼ ---------------------------------------------- 上司が分かってくれない、部下が動かない、子 が言うことをきかない...
---------------------------------------------- ▼ 100文字感想 ▼ ---------------------------------------------- 上司が分かってくれない、部下が動かない、子 が言うことをきかない。そんなふうに思ってい ませんか?他人を思い通りにはできません。で きることはただ一つ。それは…本書を読んでね。 ---------------------------------------------- ▼ 5つの共感ポイント ▼ ---------------------------------------------- ■殺してはならない理由を、お釈迦さまは、 すべての人間は暴力におびえ、すべての人 間は死を恐れるからと説明しています ■自分こそ自分の頼り主である。自分をおい て他にどうして自分の頼り主になる人があ ろうか ■蜜蜂をごらん。花から花へ飛び移っても蜜 だけをそって吸って花びらの色や香をそこ なわず、さっさと飛び去っていく ■水一滴のしたたりも、つもれば水瓶をあふ れさせる ■自分もそう思っているように、他の人にも、 自分を誰よりも大切だと愛しているのだか ら、自分以外のほかの人を傷つけてはなら ない
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