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日本電産 永守イズムの挑戦 の商品レビュー

4.3

24件のお客様レビュー

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2020/01/29

日本電産のニュースをよく見るようになったため購入。日本電産のM&Aの方法を物語長に描いたパートと、社長の生い立ちを書いた書籍。会計の知識等も説明しており、非常にためになった。

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2021/08/08

最近気になっている経営者の一人であり、どのような考えを持ち、どのような経営をしているのかを知りたいと思い、手に取った。やはり一代で創業から売り上げ数千億円まで会社を大きく出来る人はハードワークと負けん気頑固さが並外れていることがよくわかった。また、従業員をやる気にさせる魅力ももっ...

最近気になっている経営者の一人であり、どのような考えを持ち、どのような経営をしているのかを知りたいと思い、手に取った。やはり一代で創業から売り上げ数千億円まで会社を大きく出来る人はハードワークと負けん気頑固さが並外れていることがよくわかった。また、従業員をやる気にさせる魅力ももっているのだと感じられた。レベルが違いすぎて話しとしては面白かったが、自分のような凡人にはあまり参考にならなかったかも。

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2015/12/27

永守さんの会社再生のプロセスだけでなく、経営や採用、人材育成に対する考え方が書かれていて、非常に参考になった。

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2015/12/04

9割が失敗に終わるといわれるM&Aを成功させている数少ない日本企業の日本電産。そのNIDECの創業者である永守重信氏の半生と経営イズムを描いた本。 本業であるモーターとシナジーを活かせて、強みのある会社への資本参加。まずはどっぷり新しい会社に入り込んで、イズムを浸透させて...

9割が失敗に終わるといわれるM&Aを成功させている数少ない日本企業の日本電産。そのNIDECの創業者である永守重信氏の半生と経営イズムを描いた本。 本業であるモーターとシナジーを活かせて、強みのある会社への資本参加。まずはどっぷり新しい会社に入り込んで、イズムを浸透させてから生え抜きに任せる。 学ぶところ多いですね。

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2014/11/28

日本電産の永守さんの考え方が凝縮されている。 世間で言われるように変わった方である。しかしそれは、自分が職人というスタート地点があったためである。 成功のための考えかた、実行力を改めて重要であると実感しました。

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2014/11/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

3Q6S:良い社員、良い会社、良い製品、整理、整頓、清潔、清掃、作法、躾 重要な評価ポイント:3Q6S活動のためどのような活動を続けているか 「私の好きな言葉」:誰にでも出来る簡単なことで差をつける 「三大精神」①情熱・熱意・執念②知的ハードワーキング③すぐやる、必ずやる、出来るまでやる 社員の質を高め、高収益を実現しようという思いが込められている 決して神様に願いごとはしない。いまから自分がやることの決意を神の前で述べ、気を引き締めている

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2014/09/01

三協精機M&Aが小説風に書かれており引き込まれやすく読み物的に面白い。永守氏の経営哲学を生い立ちから創業、M&Aの具体的な出来事から描かれ情熱、熱意、執念が良く伝わってくる。

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2013/09/18

業績不振の企業を買収し、利益を上げる会社にする。それを20数社において実践している社長の話。 会計の決裁をすべて社長決裁とし、管理する。そうすると同じものを買ってもどこが高く、どこが安いかがわかる。社員も社長決裁となると意識が高まる。 徹底的にコスト削減を行う。 一番利益を上げた...

業績不振の企業を買収し、利益を上げる会社にする。それを20数社において実践している社長の話。 会計の決裁をすべて社長決裁とし、管理する。そうすると同じものを買ってもどこが高く、どこが安いかがわかる。社員も社長決裁となると意識が高まる。 徹底的にコスト削減を行う。 一番利益を上げた人が社長になる。 日本企業は1年でも海外の企業は風土が違うので、2年以上企業精神を浸透させるのには時間がかかるというのは面白い。

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2013/09/02

永守イズムについて知りたてくて読書。 「カンブリア宮殿」で著者を見て、興味を持っている経営者の1人。休みは正月の午前中のみで、年中無休。経営者が一番働くを実践しているそうだ。 ゲンかつぎを含めた第4部が印象の残る。 同社の行動哲学という、 すぐやる、必ずやる、出来るまでやる...

永守イズムについて知りたてくて読書。 「カンブリア宮殿」で著者を見て、興味を持っている経営者の1人。休みは正月の午前中のみで、年中無休。経営者が一番働くを実践しているそうだ。 ゲンかつぎを含めた第4部が印象の残る。 同社の行動哲学という、 すぐやる、必ずやる、出来るまでやる は当たり前のことを徹底的に実践し続けるという鈴木敏文さんの言葉を彷彿とさせる。 皆を幸せにするM&A、一方で、日本電産という会社はブラックという声は見かけない。ブラック企業と揶揄される企業との違いを考えてみた。 著者自身の言葉での語られる著書もぜひ読んでみたい。 読書時間:約45分

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2013/02/20

経営のカリスマ 永守重信さんについて書かれた本。 日本電産を創設時、 借家を改造した程度の平屋の工場のため、 製品納入先の工場見学により各社に断られたエピソード、 技術に惚れ込んだ業績不振の会社に対しM&Aを実施し、 リストラすることなく業績を回復させるなどの...

経営のカリスマ 永守重信さんについて書かれた本。 日本電産を創設時、 借家を改造した程度の平屋の工場のため、 製品納入先の工場見学により各社に断られたエピソード、 技術に惚れ込んだ業績不振の会社に対しM&Aを実施し、 リストラすることなく業績を回復させるなどのエピソードは 各種メディアで伝えられていると思いますが、 幼少時代の永守重信さんについても記載されている本。 現在の永守重信という人物を形成するうえで外すことができない 母親のエピソード、 「人の2倍はたらけ」、「絶対に楽して儲けてはいけない」 などの母親の教え、 その他、学生時代のエピソードについて書かれた本です。 永守重信という人物について、 より良く知りたければ読んでみるといい本だと思います。

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