ひとり歩きの登山技術 の商品レビュー
内容は楽しい気持ちにさせてくれることが多い。だが、昔と違って今は、熊が怖くてとても1人で山へ入っていく勇気が持てない…
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社会人になってからの山は、ほとんどがひとり歩きです。 書いてあることは、単独山行するときの心構えとか、常識的な知識など、大切なことが書かれていました。 少し古いなと思う部分もありますが、時代に関係なく必要なことばかりです。 付け加えるなら、スマホのGPS機能が凄く役に立つか...
社会人になってからの山は、ほとんどがひとり歩きです。 書いてあることは、単独山行するときの心構えとか、常識的な知識など、大切なことが書かれていました。 少し古いなと思う部分もありますが、時代に関係なく必要なことばかりです。 付け加えるなら、スマホのGPS機能が凄く役に立つから、単独山行では是非必要ということぐらいでしょうか。 近場の日帰り山行からひとり歩きをはじめましょう。
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1人登山について色々な面から書いてある。 基本的なことも書いてあるが、1人登山をやっている人のコメントが多く載っている。 やや古い感じを受けるが、試してみると面白そうなことも多く載っていた。
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ひとりで登山するときのノウハウをまとめた書。 事前やその場でいかに情報を集めるか、何かあったときに落ち着いてから行動すること、が印象に残った。 短時間でさっと読め、少し古い本だが参考になる。
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1人で山に入ることは多い 昔ながらのスタイルでそうそう悪いものとは考えていない 改めて、本のタイトルとして書かれると、そうか特殊なのかと気づく ただ内容は経験上、書物上知っていることが多い これからこういう世界に入る人は一読した方がイイだろう
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帰宅時間、山小屋の電話などを家族に告げる。 登山者日カードを入れる。 懐中電灯、予備の電池電球、雨具、地図、コンパス、ガイドブック、水、食料、保険証は必携。 山小屋では枕元に、水と懐中電灯を置いてあとは片付ける。濡れたものは干す。靴に目印をつける。 テントは、河原を避ける、崖下を...
帰宅時間、山小屋の電話などを家族に告げる。 登山者日カードを入れる。 懐中電灯、予備の電池電球、雨具、地図、コンパス、ガイドブック、水、食料、保険証は必携。 山小屋では枕元に、水と懐中電灯を置いてあとは片付ける。濡れたものは干す。靴に目印をつける。 テントは、河原を避ける、崖下を避ける、稜線を避ける、大木の下を避ける、 沢筋には入らない(鉄砲水の恐れ)、 一等三角点の山に登る 雪渓=白馬大雪渓、剣沢大設計、針ノ木大設計、涸沢雪渓、大樺沢、 薬は、ガーゼ付き絆創膏、風邪薬2~3回分、 メモをつける。録音も可。 観天望気 絹積雲(うろこ雲)、絹雲(筋雲)、淡雲、高積雲、高層雲、層積雲、乱層雲、積雲、積乱雲、層雲。 朝焼けは雨、夕焼けは晴れ。 飛行機雲は天気が崩れる 遠くにある山が近くに見える時は雨になる。 沢の水音が近くに聞こえると雨になる。 星のまたたきが止まると天気が崩れる。 夜中にやんだ雨はじきに降り出す。 朝暖かいと雨になる。 地形図とコンパス。磁北のズレをチェック。 山行の記録をつける。 GPSの活用。 単独行、植村直己の著書を読む 迷ったら落ち着く、チョコを食べる、谷へ下るな。尾根を求めて歩く。 霧で見通しが悪い時は、濡れないように雨具を着て待機する。霧が晴れないとどうしようもない。 雷対策 高いところから低いところへ、斜面にうつ伏せになる、ハイマツの中へ飛び込む、大木や大岩の近くは避ける、姿勢を低くする、金属類を外すビニールに入れて草むらや岩陰においておく
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・気楽に独り歩きしたくて読んでみたんだけど、いろいろ小うるさい事が書いてあって「独り歩き山岳会」の会則かよ、といった体。ほぼ読まなくても良かったレベル。いくつか参考になる記述はあるにはあったけど、これじゃないとという物は無かった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
登山技術というより単独山行の心構え的な本。 新しい何かを発見するというよりは、単独山行に際してやっておくべきことや注意しておくべきことの確認という感じで読めました。
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タイトルに惹かれて借りたが、単なる登山本だった。 表記やイラストが古く、うまくまとまっているとはいえない本だった。
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単独山行が多い僕にはとても参考になりました(洒落じゃなくって)。もちろん、この本を読んだからといって単独山行の危険がなくなるわけではありませんけど、自分の中である種の意識改革(と言ったらおおげさでしょうか)があったのは事実です。これからも安全に山に遊んでもらいたいと思います。
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