【小説】機動戦士ガンダムUC(4) の商品レビュー
アマプラにあったので、ZZの最終話を見直しましたが、モブとして出てきてキャラスーンの引き立て役にしかなっていなかった量産型キュベレイにも、それぞれ搭乗者がいてそれぞれにストーリーがあったと思うと何とも言えない気持ちになりました。 推しは私の背骨ですという小説と、子供という自分を...
アマプラにあったので、ZZの最終話を見直しましたが、モブとして出てきてキャラスーンの引き立て役にしかなっていなかった量産型キュベレイにも、それぞれ搭乗者がいてそれぞれにストーリーがあったと思うと何とも言えない気持ちになりました。 推しは私の背骨ですという小説と、子供という自分を見張る目を作ることで背筋のをばしているという小説と、マリーダさんが失った光ってのは全部同じことをいっていて、少子化が進んでいるからほかの光を求めて推し活をする人が増えてるんじゃないかと思ったりしやした。
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そもそも表紙絵がアニメ版とかなり違う。これならだいぶヒントが多い感じが。 ということでアニメ版2話の後半と3話の前半に対応。実際のパラオ攻略のための 細かい作戦が描写されるのが楽しいのだけど、これを読んでから改めて アニメ版を見ると、細かい映像とか遠くに聞こえる音声とかで小説の...
そもそも表紙絵がアニメ版とかなり違う。これならだいぶヒントが多い感じが。 ということでアニメ版2話の後半と3話の前半に対応。実際のパラオ攻略のための 細かい作戦が描写されるのが楽しいのだけど、これを読んでから改めて アニメ版を見ると、細かい映像とか遠くに聞こえる音声とかで小説の 内容を表現してるのね。情報量多いなあ。 一方、アニメ版ではフルフロンタルとパラオ総督との会見がばっさり カットされてるのね。ここでフルフロンタルがマスクを取らないと言うことが その前のバナージとの会見とのコントラストになってると思うのだけど。 後は、妙にバラに注目した表現がされてるのは伏線だろうか。
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表紙のマリーダさんがお美しいUCシリーズ第4弾。 今回の山場は、マリーダさんとバナージの聖堂内での会話。 そしてラストのユニコーンとクシャトリアの戦闘、ふたりの感応。 しかし、聞いてはいましたがマリーダさんの悲惨な過去。 アニメでは描けない内容です…。 しかし、相変わらず、山場以...
表紙のマリーダさんがお美しいUCシリーズ第4弾。 今回の山場は、マリーダさんとバナージの聖堂内での会話。 そしてラストのユニコーンとクシャトリアの戦闘、ふたりの感応。 しかし、聞いてはいましたがマリーダさんの悲惨な過去。 アニメでは描けない内容です…。 しかし、相変わらず、山場以外の描写が冗長、ぐだぐだです。 慣れてきましたが。
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福井晴敏によるガンダム第4巻です。 面白いです。素晴らしい。 「袖付き」にとらわれたユニコーンとバナージを奪還すべくネェル・アーガマがネオ・ジオンの拠点「パラオ」に侵攻します。その戦闘のさなかユニコーンとクシャトリアの闘いとなり、バナージとマリーダが感応し合うという。。。これって...
福井晴敏によるガンダム第4巻です。 面白いです。素晴らしい。 「袖付き」にとらわれたユニコーンとバナージを奪還すべくネェル・アーガマがネオ・ジオンの拠点「パラオ」に侵攻します。その戦闘のさなかユニコーンとクシャトリアの闘いとなり、バナージとマリーダが感応し合うという。。。これって正にアムロとララアじゃないですか。しかもマリーダは実は「プル・トゥエルブ」だと言う。。福井さんすごいです。素晴らしい。 一方オードリー(ミネバ)は地球へ向かいました。5巻はまだ宇宙の話みたいですが、その後は地球編になるのでしょうね。
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マリーダとバナージは戦闘中、濃密な交感を知覚させ、二人はお互いの過去を見る。涙なしでは読めないマリーダの過去。
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フル・フロンタルの駆るモビルスーツ《シナンジュ》の猛攻に追い詰められる地球連邦軍の艦《ネェル・アーガマ》は、保護していた少女オードリーを盾に状況の打破を試みる。 オードリーの本当の名はミネバ・ザビ。 ジオン公国の祖。かつてスペースコロニーの独立をかけて地球連邦と戦火を交えたザビ家...
フル・フロンタルの駆るモビルスーツ《シナンジュ》の猛攻に追い詰められる地球連邦軍の艦《ネェル・アーガマ》は、保護していた少女オードリーを盾に状況の打破を試みる。 オードリーの本当の名はミネバ・ザビ。 ジオン公国の祖。かつてスペースコロニーの独立をかけて地球連邦と戦火を交えたザビ家の末裔だった。 しかしフロンタルはミネバを人質とした停戦要求を無視し『ラプラスの箱』の引き渡しを求める。 大人たちはミネバを利用しようとするだけで、誰も本当に救おうとしない。 怒りを覚えたバナージは彼女を救うため、自らフロンタルを倒すために再び《ユニコーンガンダム》で出撃する。
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・後半のバナージとマリーダの精神交感はすごい山場。アムロとララァを彷彿とさせられる、ってかまんまオマージュ。どうもOVAをちゃんと観てないのか小説で読んで知った細かな筋の流れが多い。リディがいけすかない感じでとても良くこれからの活躍が期待できる。 ・細々と宇宙世紀の技術にそれっぽ...
・後半のバナージとマリーダの精神交感はすごい山場。アムロとララァを彷彿とさせられる、ってかまんまオマージュ。どうもOVAをちゃんと観てないのか小説で読んで知った細かな筋の流れが多い。リディがいけすかない感じでとても良くこれからの活躍が期待できる。 ・細々と宇宙世紀の技術にそれっぽい解説が入るのが芸が細かくてとても良い。プルシリーズの強化人間は全身に心臓補助機関が12箇所もあるらしい。小型の生体ポンプみたいなのを想像。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
この巻からか、少しずつキャラクターの立場を理解できるようになる。 …というのは自分がまだお子様だからか。 何が正しいかはわからないが、それぞれの正義を貫く人々と、その間でもがく少年の構図は、読んでいて共感する部分があった。
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ちょっとあきてきたな。戦闘シーンは あまり詳しく説明しなくてもいいのだけど。。 プルツーまで出てきたか。 だからネェル・アーガマじゃないよね。
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アニメだとなにがなんだかさっぱりなのだが、 パラオがどうしてネオジオンに協力をしているのか、 そして、ハイパーメガ粒子砲による被害がどんなもんか、 よくわかるような内容になっている。 そうだったのね……、はめられたのね……
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