コンサルタントの「質問力」 の商品レビュー
しっかりとした質問をするには ・相手の話をしっかり聞く ・事実を語る ・仮説を立てて事前リサーチをする ・その場に応じて、仮説は捨てる ・全体像も個別像もしっかりとみる ・シナリオを用いてストーリーにする といったことが書かれてたかな。 コンサルタントというより、すべての人にでき...
しっかりとした質問をするには ・相手の話をしっかり聞く ・事実を語る ・仮説を立てて事前リサーチをする ・その場に応じて、仮説は捨てる ・全体像も個別像もしっかりとみる ・シナリオを用いてストーリーにする といったことが書かれてたかな。 コンサルタントというより、すべての人にできたほうがいいよという感じの話。
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状況をいかに把握し本質を掴むかのキーになるのが質問力ということがよくわかる。 要素分解などはフレームワークを使えば基本良くて、優先順位などを立てる時に質問して本質を掴むのが有効という話が印象に残った。
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実務で役立ちそうな良書。繰り返し読んで身につけたい。 私は仕事で事前に考えた質問を相手にぶつけているだけだったが、それでは問題の真因に辿り着けない事がほとんどだった。 この本では質問力を高めるために必要な項目、必要な理由、具体的にどう行動すべきかまで書かれており、すぐに実行に移せ...
実務で役立ちそうな良書。繰り返し読んで身につけたい。 私は仕事で事前に考えた質問を相手にぶつけているだけだったが、それでは問題の真因に辿り着けない事がほとんどだった。 この本では質問力を高めるために必要な項目、必要な理由、具体的にどう行動すべきかまで書かれており、すぐに実行に移せそう。
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聞きたいことがなかなか聞けずに話が終わってしまったり、的外れな質問をしてその場をしらけさせてしまったりしたことが、誰にでもあるのではないだろうか?優れた「質問」の能力は、多くのビジネスパーソンに求められているものである。その「質問力」をもっとも必要とされる職業の一つがコンサルタン...
聞きたいことがなかなか聞けずに話が終わってしまったり、的外れな質問をしてその場をしらけさせてしまったりしたことが、誰にでもあるのではないだろうか?優れた「質問」の能力は、多くのビジネスパーソンに求められているものである。その「質問力」をもっとも必要とされる職業の一つがコンサルタントである。コンサルタントは優れた質問により、短時間でクライアントの信頼を得て、彼らの抱える問題の本質を探り出さなくてはならないからだ。本書はこの「質問力」をテーマに、優れたコンサルタントが人と話をする際の、思考の流れと質問のテクニックを説くものである。短時間で相手の気づきを生み出す「仮説力」、問題の真因を引き出すための「本質力」、そしてゴールに向かって質問を進めるための「シナリオ力」の3つの視点で、プロの質問力とはどういったものかを解き明かしていく。
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質問には質問者の質問に至るまでの全てがある 相手の回答、メッセージを受け取り方 潜在するものを引き出すのがコンサルタント いい質問は「動機づけ」の結節点であり、エネルギーの素 →準備・本番・アフターのプロセス全体 →質問者の人生そのもの すべての仕事の基本に質問力あり →ニーズや状況把握に必須 相手のメッセージを読み取る力 →暑いね、に対して改善を求めているのか? コンサルタントの質問力 ①仮説力②本質力③シナリオ力 仮説がズレていれば捨てる覚悟が必要 傾聴と共感 →カウンセリング同様コンサルティングにも必要 熱量と覚悟が理屈を超えることがある コンサルタントは産婆 →1人でするには困難なことを手助けする 質問にシナリオをつくる
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相手が興味ないことをいくら熱心に話しても聞き手は苦痛 適度な質問と頷きは人のやる気を出させる ストーリーのあった質問の方が実話感を得られる いての私生活が垣間見える発言をしたときは書き留めておくべき 「聞く態度を身につけている」 「鋭い質問で相手を感動させる」 「事実を使っている」 「相手に積極的に自己開示をさせる」 「空気を読むのがうまい」(ソムリエ見たいな?) 仮説力→ロジカルシンキングをするといいが、深い結論を出すためには物事を整理し、分析する事が大切 本質力→問題を整理し、因果関係に新たな軸を入れることで因果関係の全体像を浮き彫りにする 事前に情報を仕入れて仮説を立てればインタビューは情報収集の場ではなく仮説を検証する場になる 知識や情報から仮説を立てる訓練をする事で、本質を見抜く能力を磨くことができる。 (GWで練習が出来そう) 相手が1番言いたい事の部分で同意の相槌を打つと、そのポイントに意識を向けて、ポイントをさらに深めていく。 微妙なニュアンスの違いを表現する必要があるテーマは相手の関心ごとであることも多い。その相手の言いたい事がイメージできたらパッとしたキーワードで出せるといい 接続しで繋げないということは、論理が上手く構成できていない。つまり、話の内容があちこちに飛んでいる。本質のみで構成されたものは、接続詞で綺麗に繋がれている。 フレームワークは質問する際の地図である。そこから、税理士、組み合わせ比重や、順位を考える統合化が必要になる
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コンサルはやっぱり頭の良さと共感力、傾聴力が大事だなと感じた。インタビューでの質問も自分なりに仮説を立てて、相手の話を引き出すように聴いていくのが大事だと思った。冷たいイメージを持つ人が多いが、冷たいコンサルはコンサルとしては1人前じゃないんだなと感じた
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■メモ ・質問ツリーで構造化。 つかいながら上下を行き来する。 ・構造化の上で仮説立てがいる。 ・発想をひろげるのにつかえるのは、『ーさんだったらどう考える?』 ・ルビコン川をわたるか、の質問。覚悟を問わせる。 ■まとめ ・ルビコンの質問は自他でつかえる。各所で。メモ書きで自...
■メモ ・質問ツリーで構造化。 つかいながら上下を行き来する。 ・構造化の上で仮説立てがいる。 ・発想をひろげるのにつかえるのは、『ーさんだったらどう考える?』 ・ルビコン川をわたるか、の質問。覚悟を問わせる。 ■まとめ ・ルビコンの質問は自他でつかえる。各所で。メモ書きで自身にもといつづけたい。 ・ファシリでツリーはつかえそう。 ・メモ書きでーだったら?を多用する。
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「コンサルタントの現場力」から。現場力で一番重要なのは質問力。仮説思考で考え、本質を見抜き、顧客の心の中を見える化(シナリオ化)するためのスキルの解説
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新しい業界のコンサルに入るときは、1日に30冊読む。という話に、そうだよな、知識を入れるというのは自分の武器にもなるし、読み込まなくてもページをめくるだけでも傾向はつかめるよな、1冊1000円としたら、30冊で3万円。それで円滑な進行と信頼の獲得、なにより知識という基盤が作れるな...
新しい業界のコンサルに入るときは、1日に30冊読む。という話に、そうだよな、知識を入れるというのは自分の武器にもなるし、読み込まなくてもページをめくるだけでも傾向はつかめるよな、1冊1000円としたら、30冊で3万円。それで円滑な進行と信頼の獲得、なにより知識という基盤が作れるなら高くないよなぁ。と思った。 あとは、沿いつつずらす質問力。 共感したからこそ、「じゃあ、こんなこともあるんじゃ?」。相手が予想しなかった方面から質問し、「そんな風にも考えられるのか」「そんな見方もあったのか」目からウロコにつなげる。それは相手に「そうなのか?」も考えさせるのではなく、「そっか、自分はこのときこう考えていたんだ」と気づかせることで喜びや満足の視点を増やすという方法。 ぜひ、身につけたい。
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