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ちぐはぐな部品 の商品レビュー

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15件のお客様レビュー

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家の本棚から掘り出し…

家の本棚から掘り出しました。結構おもしろい。

文庫OFF

いつもの痛快なオチと…

いつもの痛快なオチと比べれば、不条理な終わり方をする物語もあり。それもまた味わいがある。SFとしても面白い話が多彩。

文庫OFF

2026/05/01

バリエーションに富んだ感じ。「凍った時間」、「壁の穴」のように悲哀に満ちた作品もあるが、全体的に気軽に読める。 目次 いじわるな星 万能スパイ用品 陰謀 歓迎ぜめ 接着剤 なぞの贈り物 飲みますか 廃屋 宝島 名判決 魔神 凍った時間 みやげの品 シャーロック・ホームズの内幕 ...

バリエーションに富んだ感じ。「凍った時間」、「壁の穴」のように悲哀に満ちた作品もあるが、全体的に気軽に読める。 目次 いじわるな星 万能スパイ用品 陰謀 歓迎ぜめ 接着剤 なぞの贈り物 飲みますか 廃屋 宝島 名判決 魔神 凍った時間 みやげの品 シャーロック・ホームズの内幕 夜の音 変な殺人者 恋がいっぱい 足あとのなぞ 抑制心 みごとな効果 神 最高の悪事 ネチラタ事件 ヘビとロケット 鬼 取立て 救世主 出入りする客 災害 壁の穴 あとがき 解説:尾崎秀樹 カバー・さし絵:和田誠

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2025/09/13

1972(昭和47)年発行、角川書店の角川文庫。30編。「神」AIのようにある事柄を学習させてある事柄のようになる、という考えはこの頃にあったんだ、と感心。コンピュータの能力的にまだ無理だったろうけど。「ヘビとロボット」宇宙進出時代のアイデアとしては面白いかも。動物ではなく何か観...

1972(昭和47)年発行、角川書店の角川文庫。30編。「神」AIのようにある事柄を学習させてある事柄のようになる、という考えはこの頃にあったんだ、と感心。コンピュータの能力的にまだ無理だったろうけど。「ヘビとロボット」宇宙進出時代のアイデアとしては面白いかも。動物ではなく何か観測機器を送るだろうけど。でも今でも水のきれいさをみるために魚を飼ってたりするからアイデアとしてはありかも。 掲載作:「いじわるな星」「万能スパイ用品」「陰謀」「歓迎ぜめ」「接着剤」「なぞの贈り物」「飲みますか」「廃屋」「宝島」「名判決」「魔神」「凍った時間」「みやげの品」「シャーロック・ホームズの内幕」「夜の音」「変な侵入者」「恋がいっぱい」「足あとのなぞ」「抑制心」「みごとな効果」「神」「最高の悪事」「ネチラタ事件」「ヘビとロボット」「鬼」「取立て」「救世主」「出入りする客」「災害」「壁の穴」他:「あとがき」、「解説」尾崎秀樹

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2017/09/03

これには有名な「ネチラタ事件」が入ってますね♪シャーロック・ホームズのパロディが入っていたりとヴァラエティ豊か。

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2017/03/12

やっぱり面白い。星新一作品を多数読んできたこともあって、宇宙人、近未来、平凡な登場人物にいきなり起こる事件、なんとなく似ているような設定も見えてくるが、それと同時にオチはどれも全く違うことにも驚いた。短い物語であれば一ページと半ページ程度で終わるのにきっちりオチる。解説にもあるよ...

やっぱり面白い。星新一作品を多数読んできたこともあって、宇宙人、近未来、平凡な登場人物にいきなり起こる事件、なんとなく似ているような設定も見えてくるが、それと同時にオチはどれも全く違うことにも驚いた。短い物語であれば一ページと半ページ程度で終わるのにきっちりオチる。解説にもあるようにどんな物語にもルールがあることが逆に読者にとってはわかりやすく、どの話にも星新一らしさを感じられる要因だと思う。「凍った時間」「抑制心」「出入りする客」が個人的に好みだった。

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2015/04/20

短編小説。電車で移動中の方にオススメの一冊。 書籍店で平積みされており、表紙が気に入って、はじめのお話である「いじわるな星」を立ち読みして、即買いした本。 それまでは星さんの本は一度も手にしたことはなかった。

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2011/12/13

星新一のショートショート集。 これまで読んだものよりも、割と長めの作品がいくつかあった。 数々のブラックユーモア。最初からオチが想像できるものもあるが、中には結末まで全く想像がつかず、脱帽モノだ。 多くのストーリーを絶えず生み出し続けた作者のパワーを想像すると、なんとも言えな...

星新一のショートショート集。 これまで読んだものよりも、割と長めの作品がいくつかあった。 数々のブラックユーモア。最初からオチが想像できるものもあるが、中には結末まで全く想像がつかず、脱帽モノだ。 多くのストーリーを絶えず生み出し続けた作者のパワーを想像すると、なんとも言えない気持ちになる。

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2010/03/26

<2010年3月11日根津図書館にてレンタル> 「妖精配給会社」と一緒。 作中の舞台として「未知の惑星」がおおく存在する。

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2009/10/12

お盆に実家へ帰った際、実家本棚より発掘。 高校の頃に読んだことがあるはずなんだけど、 みごとに筋書きを忘れており、 初めて読むかのように新鮮に味わえた(笑) 星新一さんの本は他にもたーくさん買ったはずなんだけど、 実家のどこかに眠っているのだろうか。 ・・・母が処分しちゃったか...

お盆に実家へ帰った際、実家本棚より発掘。 高校の頃に読んだことがあるはずなんだけど、 みごとに筋書きを忘れており、 初めて読むかのように新鮮に味わえた(笑) 星新一さんの本は他にもたーくさん買ったはずなんだけど、 実家のどこかに眠っているのだろうか。 ・・・母が処分しちゃったかな〜。 NHKでやってた「星新一ショートショート」も好きでした。 もう新作は出ないのかな。

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