紙芝居 うみにしずんだおに の商品レビュー
2026年2月3日(火)朝学 2年A組 今日は節分、ということで鬼が主人公の紙芝居を選んでみました。 心やさしいお父さん鬼と甘えん坊の子鬼のお話です。 始めの鬼ならではのダイナミックな遊びに、子どもたちは面食らっていたようでした(笑)。 楽しいお話かと思いきや、だんだんと深刻な場...
2026年2月3日(火)朝学 2年A組 今日は節分、ということで鬼が主人公の紙芝居を選んでみました。 心やさしいお父さん鬼と甘えん坊の子鬼のお話です。 始めの鬼ならではのダイナミックな遊びに、子どもたちは面食らっていたようでした(笑)。 楽しいお話かと思いきや、だんだんと深刻な場面になっていき、ぎゅーと引き込まれて。 ラストは、ハッピーエンドと言えるかどうか...。 でも、ありがたいなぁと手を合わせたくなります。 読み終わったあと、読み手が四国に旅行して、この岩を実際に見てきた話をしました。 「棒をさした穴も、本当にあったよ」と言うと、「ええっ! これ、本当の話だったの!?」と驚く子どもたち。 さてさて、どうなのでしょう? (読み手:H) 2023年1月31日(火)朝学 2年B組 四国(高知県)にある双名島に伝わる鬼伝説をもとにした紙芝居です。 (図書室にあります) お話としては長めですが、静かにしっかり聞いていました。 人々を助けてくれた鬼の姿を見て、「やさしい鬼もいるんだなぁ」と感想を言っていた子どもたちでした。 (読み手:H)
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節分に関連して鬼の紙芝居を探していた。 松谷みよ子さん、二俣英五郎さん、民話、ときたらもう、素晴らしい予感。 四国の久礼のおはなし。 鬼の親子が、荒れた海に困っている人たちを助けるおはなし。 こんな鬼もいるのか、としんみりしました。 困っている人を助ける心、親子が互いに思う気持ち、子どもの心にも「何か」が届くと思います。 絵もすばらしいです。 太くしっかりした筆の線が力強くて、絵もきちんと動いていて、迫力があります。
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