かえるのあまがさ の商品レビュー
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「ぴち ぱた ぽん」という雨降りの音と、カエルが雨傘を差す、という嘘か誠かというような噂がタニシやドジョウの間で流れる、というシュチュエーションを楽しむお話です。 墨と絵の具で描かれたような挿絵が、日本昔話のような印象です。昭和50年代刊行と、昔の絵本だからでしょうか、右開きの本でした。 全てひらがなで構成されていて、文字量もとても少ないので、文字の読み始めの子でも、自分で読めるかと思います。 まだ言葉をあまり覚えていない時期の赤ちゃんに、音を楽しみながら読み聞かせをするのに丁度いい印象を受けました。 【参考】読み聞かせ:2歳0ヶ月
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与田準一の詩に、那須良輔の絵がついた本。絵が、今どきの絵描きには出せない懐かしい味わいがあってよい。タニシがベレー帽被ってる・・・。 口に出して読むと楽しいので、読み聞かせにいいと思う。
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韻を踏みながら、状況描写が楽しくリズミカルに進む絵本。かえるさん、たにしさん、どじょうさんが登場して、楽しそうにお話ししています。
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未就学児の読み聞かせ会で読みました。 雨の季節にはおすすめです。 リズムがいいので読んでいて楽しくなります。
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