ルーグナ城の秘密 の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
今作ではビングとカメレオンの息子、ドオアが主人公。 彼は命ないものと会話ができるという魔法を持っている。 ビングが幽霊から人間に戻したミリーは今、ドオアの乳母として彼らと暮らしているが、彼女の恋人はゾンビ―のまま。 ドオアは何とかしてゾンビ―の魔法をとけないかと、よい魔法使いの元へ赴く。 その霊薬は800年前のザンスにあるということで、ドオアは魔法でその世界へ送られる。 ただし心だけ。 肉体は800年前のマンダニアの戦士のものだったので、12歳の少年の心と大人の男(しかも戦士!)の体の反射の間でほんろうされるドオアが面白かった。 そして彼は徐々に、大人としてのふるまいの意味を知るのだった。 という意味では、これはドオアの成長譚ともいえる。 各キャラクターの設定がしっかりしているので、ストーリーの方は後からついていくといった感じでしょうか。 あれよあれよと面倒ごとに巻き込まれ、ピンチに陥り、一癖も二癖もある魔法のせいでどう話が展開していくのか先が読めない。 だから「ここが面白かった」とか「読むべきポイントはここ」とは言えない。 とにかく作者の描く流れに乗ってただ楽しめばいいのだ。 作中のドオアが分からなかったミリーの恋人の正体は、最初っからわかったけどね。
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やっと読み終わった… 面白いけどなかなか読み進められないのは 翻訳モノだからなのか。 主人公は二代目、息子のドオア。 蜘蛛のジャンパーと友情を育みながら冒険で成長していく。 ゾンビーの頭がなぜそこまでミリーを愛したのかがよく分からん…ミリーの魅力だけでそこまで? という大事なと...
やっと読み終わった… 面白いけどなかなか読み進められないのは 翻訳モノだからなのか。 主人公は二代目、息子のドオア。 蜘蛛のジャンパーと友情を育みながら冒険で成長していく。 ゾンビーの頭がなぜそこまでミリーを愛したのかがよく分からん…ミリーの魅力だけでそこまで? という大事なところで感情移入できず…
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ゾンビーの頭(かしら)はちょういい男です! そしてP455のドオアはちょうかわいそう… 黒歴史が文字通り歴史に…
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ストーリーは急展開、キャラクター多彩、でも2/3で挫折1年後に読むと面白いかもしれない今のところ長すぎる、キャラが1,2巻と同じものが多いっていうせいかな
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