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科学・技術の二〇〇年をたどりなおす の商品レビュー

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2014/11/22
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[ 内容 ] 社会と関わり合う知の体系へ。 一九世紀から現代に至る科学・技術の進展がもたらした意味と課題を問う。 [ 目次 ] 第1章 科学のきた道、技術のきた道―前史(別々の道を歩んできた科学と技術;“公共のもの”になることで制度や力が付いてくる) 第2章 “力”の謎にいどむ―物理学の成立と展開(自然をあますところなく正確に記述する;自然という難問 ほか) 第3章 生命をどう捉えるか(生命はどこからくるのか―前史;似ている・似ていないが受け継がれるわけ―遺伝学の成立と展開) 第4章 0と1で世界を認識する―情報を巡る科学・技術(通信技術の発展―前史;情報理論の誕生) 第5章 科学・技術を外から見る視点(科学史という視点;科学哲学という視点 ほか) [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]

Posted byブクログ

2013/03/05

よくまとまっているし,読みやすい. 第4章までは,科学史をざっと振り返っているだけなので,理系の読者なら知っている内容が多い.第5章の科学哲学関連については,普段の研究生活ではあまり考えていなかった内容であり,興味深い.

Posted byブクログ