火曜日のごちそうはヒキガエル の商品レビュー
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失って初めて分かる大切な時間…友達っていいよねと、ジョージに共感しました。そして、その気持ちを孤独だったジョージに芽生えさせた純真無垢なウォートンが素敵だと思いました。
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今の時代に読むと「話し合い大事!」って言われてる感じ。ファンタジーだけど、助けられての恩返しとか、触れ合ううちにわかりあえるとか、そういうのいいよねって。ふくろうはカエル襲うけど、カエルだって虫を食うわけだし。他の生き物は食っていいのかよって突っ込みだすときりが無くなるんだけど。
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何事があっても冷静であれ? 困ったことがあってもちゃんと考えれば解決すると伝えてるんだろうけど。そうなま優しくないのが現実なんだよなぁと読みながら思ってしまう。線画なのに柔らかくて優しい表現が良い
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(小3女子)家の本棚にあって、ヒキガエルはあまり好きではなかったけれど、題名が面白そうなので、読んでみました。ヒキガエルはこわがりながら、ミミズクとかかわる。最後は自分が食べられるかもしれない危機があるのに、ミミズクを助けてあげるので、勇気があるなと、とても感動しました。生き物の...
(小3女子)家の本棚にあって、ヒキガエルはあまり好きではなかったけれど、題名が面白そうなので、読んでみました。ヒキガエルはこわがりながら、ミミズクとかかわる。最後は自分が食べられるかもしれない危機があるのに、ミミズクを助けてあげるので、勇気があるなと、とても感動しました。生き物の物語が好きな人におすすめしたいです。
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名作創作童話。どうやらシリーズものらしい 子どもの頃読んだ記憶があり、そのタイトルや初めの方だけは覚えていたが、ほとんど忘れているおかげでハラハラ感を味わうことができた。 ストーリーに無駄がなく、良い話。
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人気のシリーズなのが納得の感動的ないいお話でした。 動物たちの会話にアメリカンなユーモアセンスがあるのもおもしろいです。 一番好きな場面は、ミミズクがウォートンに今晩もお茶を飲むかね?と聞く場面。 ウォートン「ええ、たぶん」 ミミズク「たぶん、わしもな」 と答えるところがかわいく...
人気のシリーズなのが納得の感動的ないいお話でした。 動物たちの会話にアメリカンなユーモアセンスがあるのもおもしろいです。 一番好きな場面は、ミミズクがウォートンに今晩もお茶を飲むかね?と聞く場面。 ウォートン「ええ、たぶん」 ミミズク「たぶん、わしもな」 と答えるところがかわいくて微笑ましい。 最初は面倒がっていたのに、ウォートンが誘ってくれたお茶タイムが楽しかったんですね(^^)
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率直に言って、いい話。ミミズクも、カエルのウォートンも「こういう人、いるよね!」と言いたくなるくらい、キャラが私のまわりにいる人とかぶる。 ウォートンは、うちの夫か?と思う。 掃除好き。いや、ヤツは片付けはしないからちょっと違うんだけど。掃除と料理、お互い好きなことを役割分担し...
率直に言って、いい話。ミミズクも、カエルのウォートンも「こういう人、いるよね!」と言いたくなるくらい、キャラが私のまわりにいる人とかぶる。 ウォートンは、うちの夫か?と思う。 掃除好き。いや、ヤツは片付けはしないからちょっと違うんだけど。掃除と料理、お互い好きなことを役割分担しているウォートンとモートンは、私たちに似ている。 料理好きのモートンを想って、「自分が作ったものをおいしく食べてくれる人がいなくなったら、きっと寂しがるだろう」とミミズクからの脱出を企てるウォートン。毎晩夕食は必ずうちで食べる夫とやっぱりキャラがかぶる。 夫はぐいぐいと押しかけるようにして結婚したオトコである。それを夜な夜なお茶を一緒に飲んでいるうちに、楽しくなって一緒に住んでいる私は、ミミズクにも似ている。 しかしなぁ… カエルやネズミを食べない、と約束してしまったら、この先ミミズクは生きていけるんやろか。ミミズクと自分のキャラがかぶったところで、心配になってしまう。 誘拐した女の子と仲良くなっちゃって、ずっと一緒に生活してました、みたいな事件って実際なかったっけ?とか思ってしまう。 あぁぁぁーー!大人になるって…嫌だぁぁーーー。 例によって、子どもの公文式プリントに登場。 子どもと図書館に行ったときに、「あ!これ!プリントにでてくるー!」と言って、本棚から見つけた子どもが借りた。借りたものの、そこは5歳児なので全部一気には読めない。読み聞かせするには長い。結果、私はひとりで読んだ。たぶんこれから数日のうちに「よんでー」と言われることだろう…。 ウォートンって、パパに似ているよね。 子どもの世界観を壊すことだけはしたくない。このひとことをぐっと飲み込んで、彼女の感想を待つようにしたい。仮に彼女が私と同じ感想を持ったら、「どんなところがそんなふうに思うのか」をぜひ聞いてみたいけど、私は余計なことを言いそうで、自分に対してヒヤヒヤしている…。
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2008年に改訳新版。 ウォートンとモートンはヒキガエルの兄弟。料理好きなモートンの作るお菓子をおばさんにも食べさせたくてウォートンは雪の中、スキーを履いて出発します。しかし、ミミズクにさらわれてしまいます。 ところが、ウォートンはミミズクに名前をつけて、お茶を飲んでおしゃべりを...
2008年に改訳新版。 ウォートンとモートンはヒキガエルの兄弟。料理好きなモートンの作るお菓子をおばさんにも食べさせたくてウォートンは雪の中、スキーを履いて出発します。しかし、ミミズクにさらわれてしまいます。 ところが、ウォートンはミミズクに名前をつけて、お茶を飲んでおしゃべりを楽しみます。来週のミミズクの誕生日には食べられてしまうかもしれないのに! すごい肝っ玉で友達思いのウォートン、見習いたくなります(^^)ネズミ兄弟も最高です。
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初めは「がまくんとかえるくん」と似たような話かと思ったのですが全く違いました。 ヒキガエル大冒険シリーズにふさわしい、ハラハラドキドキ、感動もあるとてもいいお話です。 登場する動物の性格がはっきりとしていて、まるで人のようです。 生き生きとした動きも、一つの短編映画を見てい...
初めは「がまくんとかえるくん」と似たような話かと思ったのですが全く違いました。 ヒキガエル大冒険シリーズにふさわしい、ハラハラドキドキ、感動もあるとてもいいお話です。 登場する動物の性格がはっきりとしていて、まるで人のようです。 生き生きとした動きも、一つの短編映画を見ているようでした。 本当におすすめです。
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