英国情報局秘密組織CHERUB(Mission1) の商品レビュー
だいっっすきです! 本が好きになったきっかけです、 小学生の時何度も何度も読んでて、特にMISSION1は何回読んだか分からないくらい読みました、、 スパイ系好きな子におすすめです! 大人向けではないかも
Posted by
チェラブは英国情報局の裏の組織。スパイとして動くエージェントはなんと子ども! スパイといえば、自分の心を殺してミッションにあたり、失敗すれば死や拷問が…というイメージでした。 子どもが扱いを受けるのか心配でしたが、全くそんなことはありませんでした。 身寄りがなく、そのままの生活で...
チェラブは英国情報局の裏の組織。スパイとして動くエージェントはなんと子ども! スパイといえば、自分の心を殺してミッションにあたり、失敗すれば死や拷問が…というイメージでした。 子どもが扱いを受けるのか心配でしたが、全くそんなことはありませんでした。 身寄りがなく、そのままの生活では少年院行きになりそうな劣悪な環境から、最高の施設&教育を提供され、ミッションは身の安全を第一に考えられながら進行されます。 子どもたちは、訓練によって自信を持ち、いい教育を受けて、お先真っ暗だったはずなのに未来に希望を抱けるようになり、明るい顔も見せていてホッとしました。 とは言え、訓練は過酷で、ミッションは危険なこともありハラハラドキドキします! 施設は夢のような場所だし、個性的な教官たちもいて、スパイ版ハリーポッターだなと思いました。 大ベストセラーなのもうなずけます。子どもは絶対こういうの好き。 そして私もすごく楽しみました。シリーズの続きを読むのが楽しみ。
Posted by
子ども版ハードボイルド。 読みながら、ホントに大丈夫なの?死なない⁉︎などとハラハラしてしまうほど、容赦ない感じ。 刺激が欲しい思春期のお子さんに!
Posted by
私立探偵だった著者が「読みたい本がない」という甥っ子のために書き始めたシリーズ。 読み始めはなかなか進まなかったが、主人公がエージェントとして鍛え上げられていくにつれて目が離せなくなる。 17歳以下の子どもたちがエージェントとして活躍する。
Posted by
身寄りをなくした子供がチェラブという機関に入ってスパイとして悪事を暴くお話です。作品は長いですしシリーズ本ですが次がどんどん見たくなる本です!是非是非おススメします!
Posted by
文句なしに面白い。 スリリングな展開に一気読み。 シリーズ化していて、主人公だけでなく周辺の登場人物にもスポットが当てられているのが良い。ロゴマークを配した表紙もおしゃれ。 この本を見ると装丁も大事だよなあと思う。
Posted by
痛快!子供スパイ! 子供の人権、という面では大いに疑問が残るし、洗脳にも近いと思う。だけど、新聞奨学生(笑)みたいなかんじだと思えばいいかしら。 子供を傭兵にすることへの意味付け、代償を、スパイという非戦闘員であることによって和らげてる。 大人を出し抜きたい気持ちはよくわかるし、...
痛快!子供スパイ! 子供の人権、という面では大いに疑問が残るし、洗脳にも近いと思う。だけど、新聞奨学生(笑)みたいなかんじだと思えばいいかしら。 子供を傭兵にすることへの意味付け、代償を、スパイという非戦闘員であることによって和らげてる。 大人を出し抜きたい気持ちはよくわかるし、ジェームズの迷いもよい。 ロンは早く親権を放棄したらいいよ。
Posted by
副題は「スカウト」。作者は1972年生まれ~ジェームズは11歳,母は故買をやっていて,父親が違う妹・ローレンが一人。太った母親をネタにからかった女の子を壁に突き飛ばし,退学になったが,それを告げるべき母親は飲んではいけない酒を飲んで死亡した。母親の遺した4000ポンドを持ってネブ...
副題は「スカウト」。作者は1972年生まれ~ジェームズは11歳,母は故買をやっていて,父親が違う妹・ローレンが一人。太った母親をネタにからかった女の子を壁に突き飛ばし,退学になったが,それを告げるべき母親は飲んではいけない酒を飲んで死亡した。母親の遺した4000ポンドを持ってネブラスカ・ハウスという施設に入ると,ルームメイトは親切にしてくれるが,不良グループに加わり,学校でも問題を起こす。ふと気が付くと,別の施設にいてオレンジのTシャツのマークはチェブラと書いてあり,特異な才能を持ったこどもをスカウトしてエージェントにする施設だと聞かされる。ジェームズは数学のセンスを持っていることが評価された。簡単な試験を受け,快適な環境を求めてスカウトに応じるが唯一の欠点は泳げないこと。15歳のエイミーが水を怖がるジェームズのコーチになり,基礎訓練を受ける刺客を得た。パートナーは女子のケリー。一度落ちた経験を基に訓練をこなしていき,マレーシアでの過酷なテストにも合格した。妹も父親が暴力を振るって拾われてきた。初ミッションは,ヒッピー村に潜入して情報を収集することだった~mission1:ジェームズ1世が特許を出した入会地にヒッピーが住み込み,近所の国際会議場で仕事を貰ったが,石油関係者が集まる会議で炭疽菌を使ったテロを計画。犯人はラジコン車を使って炭疽菌を会議場に運び入れていたが,働いている人に対しては免疫となる特殊株を接種させようとしていた。善と悪の見極めが難しい時代を反映。J.K.ローリングはイギリスのどうしようもない若者を描いていたが,こちらの方は取り敢えずセックスなしで物語を綴ってくれるのでホッとする
Posted by
両親を失ったジェームスは施設で暮らすことになった。妹は引き離され義理の父親の元へ。 この施設も、ここから通うことになった新しい学校もひどい所で、ジェームズはつらい日々を過ごしていた。 そんな折、≪チェラブ≫という10歳から17歳の子供だけがエージェントのスパイ組織に、入部テス...
両親を失ったジェームスは施設で暮らすことになった。妹は引き離され義理の父親の元へ。 この施設も、ここから通うことになった新しい学校もひどい所で、ジェームズはつらい日々を過ごしていた。 そんな折、≪チェラブ≫という10歳から17歳の子供だけがエージェントのスパイ組織に、入部テストを受け、メンバーにならないかとスカウトされる。 ちょっと手の焼ける問題児、このままだと一生のほとんどを刑務所で暮らすようになるかもしれない・・・・・ 入部テストに合格したジェームスは、過酷な100日間の基礎養成訓練を受ける。この基礎養成訓練を終えて、やっと≪チェラブ≫の一員としてミッションに出かけることになる。 ジェームズの最初のミッションは、フォートハーモニー。 ミッションの概要だったりも書かれていて、一つの物語の中に、色々と入ってる感じで、とても面白いです。 この、訓練期間の話は、凄いですよ。よくこんな過酷なものに耐えられるね。 他の登場人物たちも個性的で、しっかりと性格付けされていて、物語の世界に入りやすい。
Posted by
なかなか面白かった。子どもなのに、過酷な訓練で鍛えられ、大人顔負けのスパイ活動を行う組織。でも、子どもの世界ならではの感情がそこここに見える。寂しさを抱えたり、何かに立ち向かうときの不安や恐怖、そして、ロマンスあり…。続きが楽しみ。
Posted by
- 1
- 2
