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旅の絵本 の商品レビュー

4.7

67件のお客様レビュー

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2026/03/21

安野光雅展で高さ3mに拡大された旅の絵本数ページを見て感動。子供の頃は面白さが全くわからなかったけど、細かいところまでその地方らしさが散りばめられていて飽きない。

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2026/01/26

文字のない絵本。 文字を追うことがないので、より絵を味わえます。 細かなところまで見ていくと沢山の気づきがあります。

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2025/11/04

https://opac.lib.hiroshima-u.ac.jp/iwjs0027opc/BB01799871 西図書館2階・開架 726.6/A-49

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2025/07/16

読書に没頭し、活字を追う日々。 でも少々疲れてきた。 そんなときに出会った、文字のない絵だけの本。 安野光雅さんによる、本当に細かいタッチの繊細な絵がひたすら続く。 美しい風景の中に、村人や街人たちもいる。生活風景に見入って、「どんなこと話してるかな」などと考えながら、ボーッと...

読書に没頭し、活字を追う日々。 でも少々疲れてきた。 そんなときに出会った、文字のない絵だけの本。 安野光雅さんによる、本当に細かいタッチの繊細な絵がひたすら続く。 美しい風景の中に、村人や街人たちもいる。生活風景に見入って、「どんなこと話してるかな」などと考えながら、ボーッとできる。「美しい絵だなぁ」「子どもたちが遊んでるー」「郵便屋さんだぁ」と。ボーッと見入る。遊び心もそこかしこに隠れていて楽しい。 癒やされる。 どうやらシリーズ物らしい。全部見たい!

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2025/02/12

保育者が日々のいろいろを考える時によんで欲しい本 教育・保育論集で図書館が紹介した本です。 ーーーーーーーーーーー こども図書館(認定こども園) 配架場所コード:こども園(ファミリア) 分類記号:E 著者記号:A ーーーーーーーーーーー

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2024/09/29

#65奈良県立図書情報館ビブリオバトル「贈りたい本」で紹介された本です。 サンジョルディの日にちなんで2部制の内の2部。 1部は通常のビブリオバトル、2部は奈良県内の書店員さんによるエキシビジョンマッチでした。 2016.4.16 https://m.facebook.com/e...

#65奈良県立図書情報館ビブリオバトル「贈りたい本」で紹介された本です。 サンジョルディの日にちなんで2部制の内の2部。 1部は通常のビブリオバトル、2部は奈良県内の書店員さんによるエキシビジョンマッチでした。 2016.4.16 https://m.facebook.com/events/1701471486762147?view=permalink&id=1715051485404147

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2024/05/26

大人ならではの楽しみを誘う絵本の代表格。旅人を案内にその国の農村から都会まで遊び祭り生活の場面が詩情あふれる風景が描かれていますが、そのなかにゴッホやミレーの名画や映画や童話の名場面がさり気なく描かれています。

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2023/08/03

すごく細かく美しい絵。子どもが生まれる前から持っていて、最近子どもが棚から持ってきて、 お馬さんを探すゲームのように使って、毎晩読んでいます。 一緒に絵を見ながら、「なにがいるね、これはなにしてるんだろうね。」と話しながら、いろんな景色を見て楽しむのが、寝る前のいい時間。 静かで...

すごく細かく美しい絵。子どもが生まれる前から持っていて、最近子どもが棚から持ってきて、 お馬さんを探すゲームのように使って、毎晩読んでいます。 一緒に絵を見ながら、「なにがいるね、これはなにしてるんだろうね。」と話しながら、いろんな景色を見て楽しむのが、寝る前のいい時間。 静かで穏やかで、私もふぅと癒されます。

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2022/10/31

ち:文字のない絵本、想像する力をテーマに シンデレラなど探すのが楽しいようです。 ********* ★2022.10(1年・2年・3年)

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2022/04/24

 こんな雨の日に読むのにもってこいの絵本。解説以外に1文字もない絵本であるにも関わらず、読み終えるのにとても時間がかかる。安野さんの仕掛けた様々なお遊びや名画・童話の数々を発見する楽しさに魅了される。名もなき人々の物語を想像するのも楽しい。結婚式から新婚旅行、のちに子どもが産まれ...

 こんな雨の日に読むのにもってこいの絵本。解説以外に1文字もない絵本であるにも関わらず、読み終えるのにとても時間がかかる。安野さんの仕掛けた様々なお遊びや名画・童話の数々を発見する楽しさに魅了される。名もなき人々の物語を想像するのも楽しい。結婚式から新婚旅行、のちに子どもが産まれる夫婦の物語も、数ページに渡り展開される。ミレーの『晩鐘』の挿入場面も非常にマッチしている。  『おおきなかぶ』や『ハーメルンの笛吹き男』、『ブレーメンの音楽隊』が可愛らしい。15年程前になんばパークスのおしゃれな本屋さんで出会ったときに購入していれば、と今でも悔やんでいるほど、もっと早く読みたかった作品。

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