ひぐらしのなく頃に 第四話 の商品レビュー
個人的には圭一が主人公のほうが読みやすくて面白いですが、今回は今後の内容に繫がる重要なお話だったと思うので、次がまた楽しみです。
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「暇潰し編」とのことで日常的で平和な部分だけとりだしたほのぼのオマケストーリーかと思っていたらそんなことは全くありませんでした。結局「大石さん」が優しかったのは傍観者と試しに試して心許せると判断した仲間だけだったというのが印象的でした。梨香ちゃんの憂いはなんだったのか、お魎の存在...
「暇潰し編」とのことで日常的で平和な部分だけとりだしたほのぼのオマケストーリーかと思っていたらそんなことは全くありませんでした。結局「大石さん」が優しかったのは傍観者と試しに試して心許せると判断した仲間だけだったというのが印象的でした。梨香ちゃんの憂いはなんだったのか、お魎の存在はどうなっているのか。問題編の読後はもやっとします。あとがきに書かれている「物語を俯瞰する百年の魔女」とは誰なのか、とても気になります。熱い意思を持った赤坂さんがどのような行動に出るのか、先が読めずとても面白かったです。
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ひぐらしの頃に出題編の事後説明か。 なぜ「暇潰し編」なのかは、あとがきを読まないと明らかにならない罠。 ひぐらしのなく頃に解はどんな展開になっていくのだろうか。 楽しみだ。
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赤坂きたこれ、これで勝つる! まだ勝てないけど。 これ読むまで赤坂が雀士であった設定をすっかり忘れてたよ。とりあえず梨花ちゃんの素が出てき始めててかっこよい。圭一の名前は全然出てこなかったな。この筋だと圭一はどこで死んでることになるのかな。大災害で一斉に死んでるのかな? 抜粋はやっぱここだろ。梨花ちゃんと赤坂のやりとり。 「……赤坂。」 不意に少女が私の名を呼んだ。 「…………何だい?」 「東京へ帰れ。」
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問題、出題編としてはラスト。今回は一連の 事件の5年前に遡っての出来事で雛見沢ダム建設闘争の 最中のエピソード。当然ここまでの主人公だった「圭一」は まだこちらには越していないため、今作は、事件全体を 客観的な目線を持つ事が出来る、「外」の人間の目線で 語られる。東京からきた公安...
問題、出題編としてはラスト。今回は一連の 事件の5年前に遡っての出来事で雛見沢ダム建設闘争の 最中のエピソード。当然ここまでの主人公だった「圭一」は まだこちらには越していないため、今作は、事件全体を 客観的な目線を持つ事が出来る、「外」の人間の目線で 語られる。東京からきた公安刑事の「赤坂」が登場。 そしてそれに対応するのはボクっ娘「古手梨花」。 基本的には「祟殺し編」に対応するのが今作で 「祟殺し編」で展開された一連の事件と、余りに 悲劇的な最終カタストロフに至る謎を、「大石」 という刑事と力を合わせ、解明する...という 解決編に繋がる序章的な役割...のような作品。 さぁ...いよいよ全9巻に渡る解決編へ。
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これでとりあえず問題編は終了ですね。解答編も引き続き出るのかな。 なぜこのストーリーが「暇潰し編」なんだろう?という素朴な疑問はあとがきで解消されました。なるほど、そういういきさつがあったのね。それも面白そうだけれど、やはり彼には希望の光になってもらいたいですよね。でないとラスト...
これでとりあえず問題編は終了ですね。解答編も引き続き出るのかな。 なぜこのストーリーが「暇潰し編」なんだろう?という素朴な疑問はあとがきで解消されました。なるほど、そういういきさつがあったのね。それも面白そうだけれど、やはり彼には希望の光になってもらいたいですよね。でないとラストの感動がありえない!
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このお話は怪死事件が起こる前の53年の雛見沢村のお話です。 建設大臣の孫が誘拐され、東京の公安捜査庁から新米の捜査官の赤坂衛という男がきます。そこで、赤坂は不思議な少女、古出梨花に遭遇するんですね。 これも、結構面白かったですね。梨花ちゃんのことや、雛見沢のこれから起こる事件の...
このお話は怪死事件が起こる前の53年の雛見沢村のお話です。 建設大臣の孫が誘拐され、東京の公安捜査庁から新米の捜査官の赤坂衛という男がきます。そこで、赤坂は不思議な少女、古出梨花に遭遇するんですね。 これも、結構面白かったですね。梨花ちゃんのことや、雛見沢のこれから起こる事件のことや赤坂にこれから起こることなどが1冊に収められていました。
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赤坂好きですvボリューム的にも特にアニメ以上のところは無し。ちっちゃい莉花ちゃんはかぁいくて癒されるv
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ひぐらしのなく頃に最終話である。昭和53年6月の雛見沢ダム反対運動の真っ最中に東京にいるダム建設大臣の孫犬飼利樹が誘拐されたと聞き警視庁公安部の赤坂衛が雛見沢のダム反対グループ「鬼ヶ淵死守同盟」の背後関係を探るため雛見沢に向かう。そこで、古手梨花と出会う。 しばらく雛見沢に滞在し...
ひぐらしのなく頃に最終話である。昭和53年6月の雛見沢ダム反対運動の真っ最中に東京にいるダム建設大臣の孫犬飼利樹が誘拐されたと聞き警視庁公安部の赤坂衛が雛見沢のダム反対グループ「鬼ヶ淵死守同盟」の背後関係を探るため雛見沢に向かう。そこで、古手梨花と出会う。 しばらく雛見沢に滞在したある日赤坂は古手梨花から「東京に帰れ」と告げられる。
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ハードカバーじゃないし、何に分類したら良いのか迷う…。 一応文庫にしてみたが。 とにかく赤坂が好きなのでここだけ買ってみた。あとは祭囃しが出たら買おうと思っている。
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