レイクサイド の商品レビュー
⭐︎4よりの3です。 気持ちを動かされたとか、たくさん考えさせられた系ではないけど、やはり東野圭吾さん、読みやすくて、楽しい自分の読書時間にさせてもらいました。 色々ありえない展開でしたが、まぁそれはそれ、これはこれ。 結構前の作品なのに、中学受験にかかわる、親の狂気がその頃か...
⭐︎4よりの3です。 気持ちを動かされたとか、たくさん考えさせられた系ではないけど、やはり東野圭吾さん、読みやすくて、楽しい自分の読書時間にさせてもらいました。 色々ありえない展開でしたが、まぁそれはそれ、これはこれ。 結構前の作品なのに、中学受験にかかわる、親の狂気がその頃からあったのねぇとしみじみ思いました。いつの時代も子供のことになると、親は狂うものなのですね。
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勉強合宿のために湖畔の別荘に集まった4組の親子と講師。 そこで殺人事件が起きて…というストーリー。 読みやすくて一日で読み切ってしまった。 不可解な状況や不審な様子が次から次へと湧いて出て、一体どういうこと?となかなか真相が見えてこないが、最終章で全てが明かされる。 我が子のために、という愛情が暴走するとこうなってしまうのか。 はっきり言って異常だと思うが、現実にないとも言い切れないのが怖い…。
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読んでいるうちにハマっていく作品でした。疑い深いストーリーでしたが実際はあるのかもと思えるような展開で、最後の締めはふーんという感じでした。
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途中で止まる事なく、一気に読んでしまいました。 犯人が関係無さそうな子供と言う事が斬新でした。 全家族が誰かを庇って殺人を隠蔽しようとしていたのに、俊介だけは真相を解明して警察に行くと言っていたが、最終的には自分の子供が犯人の可能性があると分かると他の家族と同じ考えに変えてしまう。 人間誰しも、自分だけは善人を貫き通そうとするが、何か弱みがあると簡単に考えを変えてしまうものなのかもしれない。 そんなストーリーでした。
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流石の東野ミステリー。 親が子を思う気持ちは必要不可欠なものだけれど、行き過ぎたり方向性を間違うと、ただのエゴになってしまう。 親子、について色々と考えさせられる小説だった。
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「相当な覚悟がいる」(並木俊介) 短くて読みやすかった。 登場人物全て怪しい感じが最初からあった。
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何かでいい評価だったのをみて楽しみにして読みました。短めで分かりやすかったですが、いつもの東野圭吾の引き込まれ方や驚きまでは至りませんでした。
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久しぶりの東野さん。面白い一気に読めた。 東野さんにしてはライトな感じ。 でも彼にはもっと単純な理由がある、っていう一文が良かった!! 2016.01.09
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東野圭吾作品の初期のころのような作品。 決して人間の奥深いところまでを抉ってくるといった感じの作品ではないが、最後まで犯人やなぜ犯人を匿うのかといったことがわかりそうでわからないというのが東野圭吾作品らしい醍醐味を醸し出していたかなと。
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先にドラマ化された映像を見てから読んだ。原作とは結構、細かい設定が違って、面白かった。最後に犯人が分かるところは、主人公が刑事みたいになって謎を解くってところも意外だった。刑事が全く登場しないのに捜査をしているみたいで新鮮なかんじだった。
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